2003年9月10日 マイクロソフト株式会社
■報道発表資料 Microsoft Game Studios™国内制作第一弾タイトル Xbox®専用「魔牙霊™(MAGATAMA)」 11月20日(木)発売 マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マイケル ローディング、以下:マイクロソフト)は、Xbox®専用3Dアクションゲーム「魔牙霊™(MAGATAMA)」を2003年11月20日(木)に発売することを決定しました。希望小売価格は6,800円(税別)。そして、本作品はMicrosoft Game Studiosの日本チームが送り出す、初の内部制作タイトルとなります。 「魔牙霊」は、中世日本を舞台に今までにない爽快感のあるバトルをコンセプトのひとつとした3Dアクションゲームです。主人公は、二刀流を巧みに使いこなし、日本古来の妖怪や異形の武士(もののふ)を相手に戦いを繰り広げていきます。ボタン一つの操作で繰り出せる多彩な攻撃、そしてこのゲームの大きな特徴でもある、主人公の周りを浮遊する生命体“オロチ”との連携攻撃などにより、全く新しいバトルシステムを提供しています。 時代設定は戦国の世。ヤマトとバクフの間に争いが起き、世が乱れ、人々が不安に満ちていた時代。異界の扉を開き、妖怪たちを自らの手勢として率い、既に京を占領しその手におさめようとしていた暗黒の僧正モンカン。この事態を収めるべく立ち上がったのが、全国の神宮・社を統括するイズモ。そのイズモの神殺師である主人公のシナトは、 モンカンを討ち滅ぼすべく、京に派遣されるのです。強大な力を持つモンカンに対抗するために、イズモに封印された力であるオロチがシナトに与えられます。モンカンを打ち倒すべく立ち上がったシナト、そして人間同士の戦いの中に呼び覚まされた太古の力、オロチ・・・歴史には刻まれないもうひとつの戦国の世が、今ここに幕をあけます。
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