史上最強のファンタジー、ついに完結! 2部構成で贈る最終章 歴史的フィナーレの幕が開く! シリーズ史上最大のスケールで描かれるハリー・ポッター最後の冒険を、PART 1 ZUNE → PART 2 映画館で見よう!
「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」。幼い頃に両親を亡くし孤独な日々を送っていたハリー・ポッターのもとに、驚くべき手紙が届く。ハリーの両親は魔法使いで、彼もその血を受け継いでいたのだ。ホグワーツを舞台に、ハリーと仲間たちの冒険が始まる!
帰省中のハリーのもとに屋敷しもべ妖精のドビーが訪れ、警告する--「ハリー・ポッターはホグワーツに戻ってはなりません」。一方ホグワーツでは「秘密の部屋が開かれた」という血文字が現れる事件が。皆の疑いの目は、ある特殊な能力を持つハリーに向けられ…。
ハリーの両親の死に関わったとされる囚人シリウス・ブラックがアズカバンの監獄を脱獄。ハリーを襲おうとしているという噂が立ち、学校はアズガバンの看守ディメンダーに監視される。ハリーは新任教師ルーピンから防衛術を学ぶが、シリウスの影は次第に近づき…。
参加資格がないはずなのに、ゴブレットにより「三大魔法学校対抗試合」の選手に選ばれてしまったハリー。そしてその試合中、ハリーは闇の帝王ヴォルデモート卿と対峙することに…。 4年生になったハリーたちに芽生える淡い恋心と華やかなダンスパーティのシーンも必見。
ヴォルデモート卿の復活を、ハリーのでっち上げであると書きたてる新聞。ハリーは周囲に説得されて"ダンブルドア軍団"を結成するが、ヴォルデモートもまた、自分に忠誠を誓う者たちを集めてハリー抹殺を図る。次第に緊迫の高まる魔法界。ハリーの運命はどうなるのか?
魔法界から、人間界にまで入り込んできた宿敵ヴォルデモート卿の魔手。未来を救うカギは過去にある! ハリーとダンブルドア校長がついに見つけた、ヴォルデモート卿の弱点とは? 謎のプリンスとは誰のことか?そしてついにハリーに襲いかかる、最大の悲劇とは?
ホグワーツ魔法学校までもがディメンダーの支配下におかれ、かつてないほど危険な場所となった魔法界。今や守ってくれる人も、導いてくれる師も失い、これまで以上に固い結束を求められるハリーたち。しかし闇の力は 3 人の絆を容赦なく引き裂いてゆき…。
ありがとう、さようなら…。かつて「生き残った男の子」になったあの日に、ハリーの運命は決まっていた。魔法界すべてを巻き込んでゆく闘いのなか、ハリーはついにヴォルデモートとの最終決戦に挑む…。史上最強のファンタジ―、ハリー・ポッターシリーズ、ここに完結!