2007 年春のシステムアップデートでは Windows Live™ メッセンジャーへの対応をはじめ、Xbox LIVE マーケットプレースで提供されるコンテンツをより手軽に楽しめる新機能や、ビデオ コンテンツの再生機能を強化。オンラインに接続されている Xbox 360 が、もっと便利に使いやすくなります。 今回のシステム アップデートでは、Windows Live メッセンジャーへの対応に加え、多くの新機能や機能強化が提供されます。主な新機能、および機能強化は以下のとおりです。 新機能 ● Windows Live™ メッセンジャー対応 ゲームや音楽、映画を楽しみながら、Windows Live メッセンジャーのユーザー(MSN® メッセンジャー ユーザーを含みます)とテキスト チャットが行えます。また、Xbox 360 のフレンド リストに Windows Live メッセンジャーのメンバーと Xbox LIVE のフレンドをまとめることができます。 ● ダウンロードの継続 ダウンロード用に低消費電力での動作が可能となりました。ダウンロード中に Xbox 360 本体の電源ボタンを押しても、画面が消えたまま低消費電力でダウンロード完了までが動作が継続するように設定できます。 ● ディスク トレイに入っているゲームに関する詳細情報の表示 ディスク トレイにゲームが入っていると、ダッシュボードにゲーム名が表示されます。また、ゲームを選択すると、そのゲームの実績とゲーマースコアが表示されます。 初代 Xbox のゲームをトレイに入れた時は、ゲームの名前を表示します。 ● 保護されたコンテンツの PC からのストリーミング再生 PC に保存されている Windows Media DRM (WM-DRM) で保護されたコンテンツを Xbox 360 からストリーミング再生できます。また、ストリーミング再生時にも、以前中断した続きから再生できるようになります。 ↑TOP 強化された機能 ● Xbox LIVE マーケットプレース画面 新しく「マーケットプレース」画面が独立します。Xbox LIVE マーケットプレースで配信されるゲームの予告編や、デモ、ゲームの追加コンテンツなど各種コンテンツが探しやすくなります。 ● Xbox LIVE アーケードの機能強化 友達が遊んでいる Xbox LIVE アーケード ゲームを一目で確認できるようになります。ランキングや実績の獲得状況のフレンドとの比較が簡単にできるようになります。また「フレンドへのメッセージ」機能の拡張により、自分の実績やハイスコアをフレンドに自慢できるようになります。 ● コンテンツをダウンロードする際の空き容量確保 マーケットプレースからコンテンツをダウンロードするとき、空き容量が不足している場合、コンテンツを整理できるようになりました。 - ビデオ、ゲームのトレーラー、デモ、アーケード ゲームをサイズが大きい順に表示し、整理することができます。この表示は [メモリー] からも参照でき、どのコンテンツがディスクの容量を占めているかユーザーが簡単に確認できます
● 自動ダウンロード機能 Xbox LIVE アーケード ゲームの無料お試し版について、新着リリースだけでなく、すべてダウンロードするオプションが追加されます。 ● 実績獲得のお知らせ ゲームを中断することなく、獲得した実績の名前や、獲得したゲーマースコアが表示されるようになります。 ● ゲームに参加できるプレイヤーの表示 最近遊んだプレイヤーのリストとフレンドリストで、そのプレイヤーのゲームへ参加可能かどうか表示します。 ● ビデオ再生機能の強化 - 早送りスキップ、巻き戻しスキップを次のチャプター、前のチャプターヘ飛ぶように変更しました。ビデオは素早いスキップが可能なように 10 のチャプターに分割されます。
- ビデオ再生中にどの部分を再生中かを示すバーを表示することができるようになりました。また、分割されたチャプター位置もバー上に表示されます。
- ビデオ再生時に設定できる映像の縦横比の選択肢が増えました (自動、レターボックス、全画面表示、引き伸ばし、実際の縦横比)
- 途中まで再生したすべてのビデオ コンテンツの再生位置と映像の縦横比を記録します。次回再生時に、続きから観ることができます。
● 再生可能なビデオ フォーマットの追加 H.264 ビデオ再生対応 - 最大 15 Mbps、ベースライン プロファイル、メイン プロファイル、ハイ プロファイル (level 4.1まで) / 2 チャンネル AAC LC
MPEG-4 Part 2 ビデオ再生対応 - 最大 8 Mbps、シンプル プロファイル (2 チャンネル AAC LC)
● ビデオ コンテンツのフォルダー表示 Xbox 360 に接続された、すべてのデバイスでビデオ コンテンツのフォルダー表示に対応しました。 ● スクリーンセーバーの無効化 スライドショーの表示中は、スクリーン セーバーが有効にならないようにしました。 ● 「保護者による設定」機能の拡張 ビデオ チャットおよびボイス チャットに関して別々の設定が可能になります。 ↑TOP |