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「本体の制限」の設定

 

Xbox 360® の「保護者による設定」を利用すると、家族全員がそれぞれに適した環境でゲームをプレイしたり、ビデオなどのコンテンツを楽しむことができます。

Xbox 360 の「保護者による設定」では、Xbox 360 本体の設定と Xbox LIVE 利用の設定ができます。「本体の制限」では、CERO レーティングに基づいてゲームの実行を制限できます。また、[Xbox LIVE の利用制限] では、オンラインでのゲーム プレイ(対戦や協力プレイなど)、オンライン コミュニケーション(ボイスチャットやビデオチャット等)、および Xbox LIVE マーケットプレースでのコンテンツ ダウンロードに関して、さまざまなレベルで制限を設定できます。

(CERO = コンピュータエンターテインメントレーティング機構)


[本体の制限] では、以下のことが可能です。

  • オンラインとオフラインの両方で、お子様がプレイしたり視聴したりできるコンテンツを決定する。
  • ゲーム、ビデオ、および Xbox LIVE に関して保護のレベルを設定する。
  • パス コードを使用して、保護者による設定を保護する
  • ファミリー タイマーを使用して、本体を使用できる時間を制限する。

 

本体の制限

「保護者による設定」で設定を行った後は、本体の電源がオンになっている限り常にこれらの設定が機能します。[本体の制限] を使用すると、ゲームだけでなく、映画などのビデオ鑑賞やXbox LIVEへの アクセスも制限できます。

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Xbox ダッシュボードの [システム] 画面で、[保護者による設定][本体の制限] の順に選択します。

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[本体の制限] 設定には、以下の項目があります。

[ゲーム レーティング]:
お子様がプレイ可能なゲームのレーティングを、CERO A (全年齢対象) から Z (18歳以上のみ対象) の間で選択してください。Xbox 360 は、ゲームに設定された CERO レーティングをゲーム ディスクから読み取り、 [ゲーム レーティング]により制限されたレーティング以上のゲームを実行しないようになります。

[ビデオのレーティング]:
Xbox 360 は、ゲームのレーティング同様に映画、その他のビデオに設定されているレーティングを認識し、 [ビデオのレーティング] により制限されたレーティング以上のビデオを再生しないようになります。また、未審査のビデオの視聴を制限することもできます。
(すべての DVD ビデオにレーティング情報が入っているわけではありません)

[Xbox LIVE のご利用]:
この本体での Xbox LIVE の利用を制限できます。

[Xbox LIVE へのサインアップ]:
この本体での Xbox LIVE へのサインアップ (Xbox LIVE を利用するための加入手続き) を制限できます。

[コンテンツの表示]:
初期設定では、本体のゲームおよびビデオに対するレーティングが設定されている場合でも、Xbox LIVE マーケットプレースではすべてのコンテンツが表示されています。この項目を非表示にする事で、本体のゲームおよびビデオに関するレーティング設定に従い、Xbox LIVEマーケットプレースで提供される制限されたコンテンツを非表示にする事が出来ます。また、Xbox ダッシュボードの Xbox LIVE 画面から利用できる「インサイド Xbox」の閲覧も制限することができます。

レーティングを超えるゲームやビデオ コンテンツが表示されいる状態で、それらのコンテンツをお子様が購入しようとした場合には、購入処理を進めるには保護者の方が設定したパスコードの入力が必要になります。

[ファミリータイマー]:
1 日単位または 1 週間単位で、本体を使用できる合計時間を設定します。

[パスコードの設定]:
「保護者による設定」を勝手に変更することができないように、パス コードを設定できます。これにより、保護者の方だけが「保護者による設定」を変更できるようになります。

[保護者による設定を使わない]: 「保護者による設定」機能が不要な場合は、 この機能を 無効にすることもできます。

 

Xbox LIVE の利用制限

[Xbox LIVE の利用制限] では、お子様のアカウントのオンラインでのやり取りや、Xbox LIVE の機能へのアクセスを制限できます。
詳細については、「Xbox LIVE の利用制限の設定」を参照してください。

 

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