Search:
My Xbox

ワイヤレス LAN への接続方法

 

ワイヤレス LAN と 有線接続の違い

Xbox 360 は ワイヤレス LAN を使用して Xbox Live に接続する事ができます。 LAN ケーブルでの有線接続とは以下のような点が違いますのでお気をつけください。

 ワイヤレス LAN有線接続
接続先電波が届く範囲の複数の相手先から通信相手を選ぶLAN ケーブルで繋がっている相手との通信
通信方法手動選択
(802.11b/g/a、ワイヤレス Ch番号)
自動認識
(100/10Base、全二重/半二重、ストレート/クロス)
暗号化設定必要
(暗号化無し、WEP64/128、WPA-TKIP/AES 等)
不要
設定方法各社独自のツールで設定Windowsのコントロールパネルで設定


 

ワイヤレス LAN のレイアウト案

ワイヤレス LAN は有線接続とは違う機器を組み合わせて ホーム ネットワーク を作ります。下記のいくつかのレイアウト案を参考にしてください。

① ワイヤレス ルーター

インターネットに接続している モデムに ワイヤレス ルーターをつなげると、PCとの有線接続 / ワイヤレス接続と Xbox 360の ワイヤレス接続を同時に実現する事ができます。 ワイヤレス LAN をもっとも手軽に設定できる接続方法となります。

一部の ADSL、CATVでは、モデムと ワイヤレス ルーターが一体型になっている場合もあります。

詳細については次のリンク先をご覧ください。

新しい ルーター を購入する場合

② ワイヤレス アクセス ポイント

すでにルーターを入れている環境に ワイヤレス接続を追加する場合は、ルーターに ワイヤレス アクセスポイントを接続します。ワイヤレス アクセスポイントの設定によっては Xbox 360 と、有線接続の PC が通信できなくなる事があります

ADSLなどでモデムとルーターが一体型の場合は、この接続方法が使用できます。

一般的に、ワイヤレス アクセスポイントの設定は ワイヤレス ルーターよりも設定の難易度は高くなります。
しかし、ワイヤレス アクセスポイントは ワイヤレス ルーターに比べて、接続するケーブルが LANケーブル 一本と電源ケーブルだけと少なくすみますので、電波の通りやすい場所に設置しやすくなります。

詳細については次のリンクをご覧ください。

アクセスポイント を使う場合

③ ワイヤレス リピーター / ブリッジ

ルーターを設置している場所と Xbox 360 を設置している場所が離れており、Xbox 360のそばにインターネットに接続する他の機器も設置したい場合は、各社製のワイヤレス リピーター / ブリッジ を使用します。例えば、一階にルーターが設置してあり、二階の部屋にノート PC と Xbox 360 を設置する場合などがこれに当たります。

一般的に、離れた場所にある複数のネットワーク機器を ワイヤレス LAN でつなぐ事は、他の設定例に比べ難易度がより高くなります。このレイアウト案は ワイヤレス LANの設置経験のある方とご一緒に設定される事をお勧めします。

詳細については次のリンクをご覧ください。

ワイヤレス リピーター / ブリッジ を使う場合

※重要 離れた場所にある複数のネットワーク機器を ワイヤレス LAN でつなぐ場合、イーサネット コンバーターを使う事があります。一般的な イーサネット コンバーター では Xbox を一台のみ接続する事ができます。 ホーム ネットワークで複数台 Xboxを使われる場合は ワイヤレス リピーター / ブリッジの使用をご検討ください。

 

代表的な設定方法

ワイヤレス LAN は有線接続と違い、使用される ワイヤレス機器の メーカーによって設定方法が異なります。代表的な設定手順については以下をご覧ください。

Windows XPの Wireless Zero Configurationで接続 している場合

バッファロー の AOSS で接続している場合

 

詳細情報

ワイヤレス LAN の設定について詳細情報はこちらをご覧ください。

ワイヤレス LAN 詳細情報

上記ページでは、下記の設定情報について説明しています。

Windows Connect Now での自動設定

Windows Connect Now での手動設定

ダッシュボード での ワイヤレス LAN 設定 (インフラストラクチャ)

ダッシュボード での ワイヤレス LAN 設定 (アドホック)

MACアドレスについて

©2008 Microsoft Corporation. All Rights Reserved