Search:
My Xbox

ダッシュボードでのワイヤレス LAN 設定
(アドホック)

 

Xbox 360 のワイヤレス LAN アダプターのアドホック モードを使用すると次のようなことができます。

  1. ルーターやアクセスポイントなどを使わずに、複数台の Xbox 360 をワイヤレス LAN でシステムリンクする
  2. ルーターやアクセスポイントなどを使わずに、インターネットにつながっている PC(ワイヤレス内蔵) を通して Xbox Live に接続する


ワイヤレス ルーターやアクセスポイントをお使いの方は、アドホック モードではなくインフラストラクチャー モードでシステムリンクや Xbox Live へ接続してください。
 


ワイヤレス LAN でシステムリンクする場合
詳細情報はこちらのページをご参照ください。
アドホック モードでシステムリンクするためには、待ち受け側の Xbox 360 にワイヤレスの暗号化設定をおこないアドホック モードで待ち受け、繋ぎに行く側の Xbox 360 に同じ暗号化キーを入れて接続します。



1.待ち受け側にワイヤレス LAN アダプターをつけ、アドホック モードのネットワーク作成画面を開きます。
Xbox ダッシュボードの [システム] 画面から、「ネットワークの設定」 → 「設定の編集」 → 「ワイヤレス モード」と選択し、しばらくお待ちください。検索が完了したら 「アドホック ネットワークを作成」を選択してください。
  
2.ネットワークの名前 を入力します。 (SSID の指定)
新しくネットワークを作るので自由な名前がつけられます。
  
3.暗号化手法として、WEP を選択し、暗号化キーの文字を入力します。 (暗号化キー の指定)
64 ビット キー、128 ビット キーどちらでも構いませんが、128 ビット キーのほうが、暗号化の強度は高くなります。
  
4. どのようなテストをするか聞かれるので、「PC との接続テスト」を選択します。
  
5.テストは途中で終了 (失敗) しますが、[Y] ボタンを押して Xbox ダッシュボードに戻ります。
(テストの結果にかかわらず、テストを完了させないとワイヤレスの設定は保存されません)
  
6.繋ぎに行く側で、インフラストラクチャー モードと同じ手順で待ち受け側に接続します。SSID と WEP の暗号化キーは待ち受け側に指定したものを使用します。
  
7.繋ぎに行く側で PC との接続テストが完了すると、待ち受け側、繋ぎに行く側、 双方のワイヤレス LAN アダプターのインジケーターが緑色に点灯し システムリンクが開始されます。
(PC との接続テストは途中で失敗しますが、インジケーターが緑色に点灯していれば、システムリンクが開始されています)
  



PC を通して Xbox Live に接続する場合
こちらのページにあります Windows Internet Connection Sharing (ICS) と、ワイヤレス LAN を組み合わせることで、PCを通して Xbox Live に ワイヤレスで接続できます。


設定手順として、ICS の設定を行う前に Xbox 360 とのアドホック ネットワークを作成します。次に Xbox 360 の PC との接続テストを行ってから、PC に ICS の設定を行います。ICS 設定前の PC との接続テストは失敗しますが、そのまま設定を続けるという点にお気をつけください。

 

  1. PC からインターネットの Web ページが開けることを確認します。
  2. PC 上でアドホック ネットワークを作成します。作成した際の SSID、暗号化キーをメモしておきます。
  3. Xbox 360をインフラストラクチャー モードと同じ手順で、#2 で作成したアドホック ネットワークに接続します。SSID と暗号化キーは #2 で指定したものを使用します。
  4. Xbox 360 上の PC との接続テストは失敗しますが、[Y] ボタンを押してダッシュボードに戻ります。
  5. (テストの結果にかかわらず、テストを完了させないとワイヤレスの設定 は保存されません)
  6. こちらのページを参考にして、PC に ICS の設定を行います。ICS のプライベートネットワークの選択画面が表示された場合は、#2 で アドホック ネットワークを作成したワイヤレス ネットワークを選択します。
  7. Xbox 360 上で Live 接続のテストを実行します。テストが成功すれば設定は完了です。

 

©2008 Microsoft Corporation. All Rights Reserved