バッファローのAOSSで接続している場合 バッファローの AOSS を使用して ホーム ネットワークの ワイヤレス LAN を構築している場合、Xbox 360 をワイヤレス接続するためには、いくつかのプランがあります。 | プラン ①: | Windows XP SP2 搭載 PCを AOSS で接続済みの場合 | | プラン ②: | Windows XP SP2 以外で、Web ブラウザー搭載機器を接続している場合 | | プラン ③: | Webブラウザー搭載機器を接続していない場合 |
プラン ①の場合 USB ストレージ機器 (USBメモリ、USBフラッシュ)をお持ちならば手軽にXbox 360 をワイヤレス接続できます。もっともお勧めの方法です。 プラン ②の場合 Webブラウザーで AOSS の設定を確認し、確認したワイヤレスの設定情報を Xbox 360 に入力します。長い SSIDとネットワーク暗号化キーを入力しますので、Xbox 360 に USBキーボードを取り付けられる事をお勧めします。 プラン ③の場合 Xbox 360 ワイヤレス LAN アダプター では接続する事ができません。可能であれば Windows PCなどの Webブラウザーを搭載しているネットワーク機器をご用意ください。Web ブラウザーのご用意が難しい場合は、AOSSに対応したイーサネット コンバーターを使用する事で Xbox 360 一台のみ ワイヤレス接続できます。 プラン ①: Windows XP SP2 搭載 PCを AOSS で接続済みの場合 
このプランでは、Windows XP上で読み取った AOSS のワイヤレス接続情報を、USBストレージ機器を使って Xbox 360 に読み込ませ、Xbox 360 をワイヤレス接続します。 この設定方法では、Windows XP SP2の機能である Windows Connect Now を利用します。 AOSSは、ワイヤレス接続しているネットワーク機器によって暗号化の種類などのワイヤレス接続情報を自動的に切り替えます。 Xbox 360 ワイヤレス LAN アダプター は AOSSによるワイヤレス接続情報の自動切り替えには対応しておりません。そのため、AOSSによってワイヤレス接続情報が自動で切り替えられないように、AOSS の暗号化レベルを手動設定にする必要があります。 Windows XP SP2 搭載 PCを AOSSで接続済みで、USB ストレージ機器がある場合は、次の手順で Xbox 360を ワイヤレス接続してください。 | A. | AOSSを手動設定にする | | | 1. | 暗号化レベルを決めるため、AOSSで接続する可能性のある ワイヤレス機器をすべてワイヤレス接続しておいてください。これにより全ての ワイヤレス機器で使用可能な暗号化レベルがAOSSで自動選択されます。 | | | 2. | 接続する ワイヤレス ルーター / アクセスポイント の AOSS 設定画面を Windows XPより開いてください。 AOSS 設定画面の開き方は、ワイヤレス ルーター / アクセスポイント のマニュアルを参照してください。 | | | 3. | 現在 AOSSにて選択されている暗号化レベルを確認し、その暗号化レベルをワイヤレス ルーター / アクセスポイントに手動設定してください。 | | | 4. | ワイヤレス ルーター / アクセスポイントが使用する ESSID (SSID)、暗号化レベル、暗号化キー を AOSS 設定画面で開いたままにしてください。 ワイヤレス接続情報を コピー & ペースト で Windows Connect Now のウィザードに入力します。 | | B | Windows Connect Now での手動設定 | | | 1. | 次のリンクを参照して、Xbox 360 をワイヤレス接続してください Windows Connect Now での手動設定 |
プラン ②: Windows XP 以外で、Web ブラウザー搭載機器を接続している場合 
このプランでは、AOSS のワイヤレス接続情報を Webブラウザーで表示し、そのワイヤレス接続情報を Xbox 360 に仮想キーボードから入力して、をワイヤレス接続しています。 Web ブラウザー搭載機器は LANケーブルによる有線接続でも、ワイヤレス接続でも問題ありません。 Web ブラウザーがあれば、AOSS対応 ポータブル機器からも AOSS のワイヤレス接続情報を確認する事ができます。 Windows XP SP2 搭載 PCをお使いの場合も、USB ストレージ機器がない場合はこちらの設定手順となります。 AOSSは、ワイヤレス接続しているネットワーク機器によって暗号化の種類などのワイヤレス接続情報を自動的に切り替えます。 Xbox 360 ワイヤレス LAN アダプター は AOSSによるワイヤレス接続情報の自動切り替えには対応しておりません。そのため、AOSSによってワイヤレス接続情報が自動で切り替えられないように、AOSS の暗号化レベルを手動設定にする必要があります。 AOSSが自動生成する SSIDや暗号化キーは非常に長い文字列ですので、Xbox 360 に USB キーボードを接続してワイヤレス接続情報を入力される事をお勧めします。 Web ブラウザー搭載機器を使っている場合は、次の手順で Xbox 360を ワイヤレス接続してください。 | A. | AOSSを手動設定にする | | | 1. | 暗号化レベルを決めるため、AOSSで接続する可能性のある ワイヤレス機器をすべてワイヤレス接続しておいてください。これにより全ての ワイヤレス機器で使用可能な暗号化レベルがAOSSで自動選択されます。 | | | 2. | 接続する ワイヤレス ルーター / アクセスポイント の AOSS 設定画面を Webブラウザーより開いてください。 AOSS 設定画面の開き方は、ワイヤレス ルーター / アクセスポイント のマニュアルを参照してください。 | | | 3. | 現在 AOSSにて選択されている暗号化レベルを確認し、その暗号化レベルをワイヤレス ルーター / アクセスポイントに手動設定してください。 | | | 4. | ワイヤレス ルーター / アクセスポイントが使用する ESSID (SSID)、暗号化レベル、暗号化キー を AOSS 設定画面で開いたままにしてください | | B | Xbox 360 へのワイヤレス接続情報の入力 | | | 1. | 次のリンクを参照して、Xbox 360 をワイヤレス接続してください ダッシュボード での ワイヤレス LAN 設定 (インフラストラクチャー) |
プラン ③: Webブラウザー搭載機器を接続していない場合 
| AOSSの設定画面を開くための Webブラウザーがない場合は、次のようなプランを考える事ができます。 | | | 1. | Windows XP SP2 搭載 PCなどの Webブラウザー環境を借りる。 | | | 2. | Xbox 360 を有線接続する。 AOSS 設定画面の開き方は、ワイヤレス ルーター / アクセスポイント のマニュアルを参照してください。 | | | 3. | AOSS 対応 イーサネット コンバーターを用意する。 |
#1が可能な場合は、プラン①、②をご覧ください。 #2を選択する場合は Xbox Liveへの接続方法について をご覧ください。 #3の場合は、通常の AOSS による接続となります。 AOSS 対応 イーサネット コンバーターのマニュアルをご覧ください。 ※重要 一般的な イーサネット コンバーター では Xbox を一台のみ接続する事ができます。 複数台 Xboxを使用可能な ワイヤレス リピーター / ブリッジを設定するためには、AOSS対応機器においても Web ブラウザーによる設定が必要となります。Web ブラウザーを設定のために使わない場合は、接続する Xbox の台数分 AOSS 対応 イーサネット コンバーターが必要となります。 |