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Windows XP内のICS機能を使用しての接続

 

まずはじめに

ハードウェアを接続する前に、Xboxに同梱されている取扱説明書の安全性と健康上の注意点についてをお読みください。また、いつでも参照できるように説明書をお持ちください。

ご利用のプロバイダーがUSB接続専用モデムを使用していて、イーサネット端子のついたモデムへの接続に 変更するオプションが無い場合は、マイクロソフトWindows XP搭載のPCを介して接続することが必要になります。この構成ではPCはインターネット接続のゲートウェイとしての役割を果たすので、Xbox を Xbox Live に接続するためにはPCの電源を常にオンにしておく必要があります。

ブロードバンドのプロバイダーの多くは複数の機器間でのブロードバンド接続の共有に関してそれぞれ独自の指針を持っています。特定のハードウェアを必要とし、それを貸し出している場合も有れば、ひとつの接続を複数の機器で使用するために通常と異なるタイプのブロードバンド契約が必要になる場合も有ります。詳細の情報についてはブロードバンドのプロバイダーに問い合わせてください。

 

インターネット接続の共有とは

インターネット接続共有 (ICS) とは、Xbox 本体とPCとの間でのブロードバンド接続の共有を可能にする Windows XPの機能です。Xbox Live を使用するときにはPCが動作していなければなりません。ICS を使用するには、ICS がサポートされた Windows が必要です。また、ICS を適切に設定しなければなりません。
ICSを使った接続の場合、XboxにはPPPoEを設定しないで下さい。

Xboxを接続するためにPCに ICS 設定をする理由

USB 専用モデムを使用している場合、ICS を使用して Xbox Live に接続しなければなりません。それ以外には、USB 専用モデムをサポートする ブロードバンド ルータを使用するしかありません。XboxはRJ-45イーサネット ポートを使用しているため、USB モデムを Xbox 本体に直接接続することはできません。ICS によって、USB 専用モデムをPCの USB ポートに接続することで、ブロードバンド接続を Xbox とPCで共有できます。

追加で必要となるハードウェア

  • USB 専用モデムを使用する場合
     Xboxシステムリンクケーブル(もしくはRJ-45イーサネットクロスケーブル)
  • イーサネット端子のついたモデムを使用する場合
     RJ-45 イーサネットストレートケーブル 2 本
     (Xboxシステムリンクケーブルはクロスケーブルのため使用しないでください)
     HUB
     Windows XP搭載でイーサネットポートのついたPC

 

接続の手順

Step1・2・3・4

トラブルシューティング

Step4をチェック

エラーメッセージが[ケーブルを確認してください]の場合

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