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Step 1・2・3・4

 

接続の手順

イーサネットモデムでの接続の手順
(PPPoEを使わないCATV, VDSLなどの場合)

インターネット接続の共有(ICS)についての詳細についてはQ306126: [HOW TO] インターネット接続の共有を構成する方法をご参照ください。

Step 1:Xbox をICS経由で接続するために必要な条件

  • プロバイダーとのブロードバンド サービスの契約
  • ケーブル/DSL モデム (イーサネット端子つき)
  • Xbox本体
  • RJ-45 イーサネット ストレート ケーブル 1本
  • RJ-45 イーサネット クロス ケーブル 1本 (またはイーサネット HUB + ストレート ケーブル)
  • PC用のネットワークインターフェイスカード 2枚 (PC内蔵ネットワークがあれば追加は1枚のみ)
  • Xbox Live 対応ゲームディスク
  • ご利用のプロバイダーにより必要であれば、ホスト名、DNS、IPアドレス、ゲートウェイ、サブネットマスク及び PPPoE(サーバー名、ユーザー名、パスワード)の情報

Step 2:ハードウェアの接続(イーサネットモデムを使用)

1PCにネットワークインターフェイスカードを2枚挿します。
2PCの1枚目のネットワークインターフェイスカード(NIC 1)と、ケーブル / DSL モデムのイーサネット出力ポートをイーサネットケーブル(ストレート)で接続し、PCのネットワークインターフェイスカード(NIC 1)のイーサネット端子のランプが光る事を確認します。
3PCの2枚目のネットワークインターフェイスカード(NIC 2)と、Xboxをイーサネット クロス ケーブルで接続し、Xboxのイーサネット端子のランプが光る事を確認します。

 

 

インターネットからの通信は
イーサネットモデム → PC (ICS動作中) → Xbox
の順番に流れます。

Step 3:Windows XPのインターネット接続の共有を構成する

1Windows XP上でインターネット接続の共有(ICS)を構成します。 Q306126: [HOW TO] インターネット接続の共有を構成する方法の詳細は以下をご参照ください。
特に、PCにネットワークインターフェイスカードが2枚刺さっていますので、必ずモデムに接続した側のネットワークインターフェイスカードにICSを構成することにご注意ください。
2ICSの構成について問題がある場合はトラブルシューティングより、Windows XPのインターネット接続の共有をご参照ください。
3ICSの構成が終了後、PCからインターネットをブラウズできるかどうかを確認してください。
4ICSが構成できない、またはICSを構成してもインターネットに接続できない場合は、更なるトラブルシュートのためWindow XPサポートにお問合せください。問い合わせ先については こちらをご覧下さい。


Step 4:Windows XPのインターネット接続の共有を構成する

1Xbox本体にディスクを入れずに起動します。
2以下の画面にて[Xbox Live]を選択します。尚、[Xbox Live]の項目が無い場合はXboxダッシュボードのアップデートをする必要があります。ダッシュボードのアップデート方法は新規ID作成手順のページをご覧下さい。ダッシュボードのアップデートが終了しましたら上記手順1より進めてください。
3[Xbox Live]メニューから、[ネットワークのセットアップ] を選択します。
4[接続状況] 画面の [設定] を選択します。
5[IP アドレス]、[DNS サーバー] の [構成] をそれぞれ [自動] に設定します。
6コントローラの [B] ボタンを押し、[ネットワーク設定] 画面に戻り、[接続] を選択します。
7

[接続状況] 画面にて自動的に行われる4項目のチェック結果が以下のような表示となれば問題なく接続できております。

  • ケーブルが接続されました。
  • IP 設定を構成しました。
  • DNS サーバーを解決しました。
  • Xbox Live に接続しました。

 

 

USBモデムでの接続の手順
(USBモデムのADSL、HomePNAなどの場合)

インターネット接続の共有(ICS)についての詳細についてはQ306126: [HOW TO] インターネット接続の共有を構成する方法をご参照ください。

Step 1:Xbox をICS経由で接続するために必要な条件

  • プロバイダーとのブロードバンド サービスの契約
  • USB モデム (必要に応じてUSBケーブル)
  • Xbox本体
  • RJ-45 イーサネット クロス ケーブル 1本
  • PC用のネットワークインターフェイスカード (PC内蔵ネットワークがあれば追加は必要ありません)
  • Xbox Live 対応ゲームディスク
  • ご利用のプロバイダーにより必要であれば、ホスト名、DNS、IPアドレス、ゲートウェイ、サブネットマスク及び PPPoE(サーバー名、ユーザー名、パスワード)の情報

Step 2:ハードウェアの接続

1USB ケーブル モデムが、PCで使用可能な USB ポートの ひとつに接続されていることを確認します (モデムはあらかじめインストールしておいてください)。
2RJ-45 イーサネット クロスケーブルを使用して、コンピュータのイーサネット ポートと、Xbox 本体のイーサネット ポートを接続します。

 

 

インターネットからの通信は
USBモデム → PC (ICS動作中) → Xbox
の順番に流れます。

Step 3:Windows XPのインターネット接続の共有を構成する

1Windows XP上でインターネット接続の共有(ICS)を構成します。 Q306126: [HOW TO] インターネット接続の共有を構成する方法の詳細は以下をご参照ください。
2ICSの構成について問題がある場合はトラブルシューティングより、Windows XPのインターネット接続の共有をご参照ください。
3ICSの構成が終了後、PCからインターネットをブラウズできるかどうかを確認してください。
4ICSが構成できない、またはICSを構成してもインターネットに接続できない場合は、更なるトラブルシュートのためWindow XPサポートにお問合せください。問い合わせ先については こちらをご覧下さい。


Step 4:Windows XPのインターネット接続の共有を構成する

1Xbox本体にディスクを入れずに起動します。
2以下の画面にて[Xbox Live]を選択します。尚、[Xbox Live]の項目が無い場合はXboxダッシュボードのアップデートをする必要があります。ダッシュボードのアップデート方法は新規ID作成手順のページをご覧下さい。ダッシュボードのアップデートが終了しましたら上記手順1より進めてください。
3[Xbox Live]メニューから、[ネットワークのセットアップ] を選択します。
4[接続状況] 画面の [設定] を選択します。
5[IP アドレス]、[DNS サーバー] の [構成] をそれぞれ [自動] に設定します。
6コントローラの [B] ボタンを押し、[ネットワーク設定] 画面に戻り、[接続] を選択します。
7

[接続状況] 画面にて自動的に行われる4項目のチェック結果が以下のような表示となれば問題なく接続できております。

  • ケーブルが接続されました。
  • IP 設定を構成しました。
  • DNS サーバーを解決しました。
  • Xbox Live に接続しました。

 

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