Search:
My Xbox

エラーメッセージが表示された場合

 

■エラーメッセージが[ケーブルを確認してください]の場合

一般的に、Xbox 本体とブロードバンド接続の間のハードウェア接続において、物理的な問題があることを意味しています。

  • 標準の RJ-45 イーサネットケーブルで、 Xbox 本体がケーブルモデムまたは DSL モデムと接続されていることを確認します。RJ-11 の電話線や RJ-45 のクロス ケーブルを使用していないことを確認します。
  • 標準 RJ-45 イーサネット ケーブルによって、Xbox とブロードバンド ルータが接続されていることを確認します。RJ-11 の電話線や RJ-45 クロス ケーブルを使用していないことを確認します。
  • RJ-45 イーサネットケーブルが Xbox の背面とモデムにあるイーサネットポートの両方に適切に接続されていることを確認します。ほとんどの RJ-45 イーサネット ケーブルは、ソケットに正しく差し込むとカチッと音がします。
  • モデムの電源が入っていることを確認します。ほとんどのケーブル モデムや DSL モデムは、電源が入っているとライトが点灯します。
  • Xbox に挿さっているイーサネット ケーブルを PC に挿しかえてみます。PC での接続にも問題がある場合、イーサネット ケーブルかモデム/ルータなどの機器自身の不良が考えられます。

 

■エラーメッセージが[IP アドレスを確認できません]の場合

Xbox本体が IPアドレスをルータから自動的に取得することができなかったことを意味します。
プロバイダーによっては、ブロードバンド接続をするために、ユーザー名やパスワード、サービス名、ホスト名などの情報を構成する必要のある場合があります。
ルータに接続されている PC がインターネットにアクセスできるかを確認します。

 

PCがインターネットにアクセスできない場合

  • ルータに接続されているPCから (モデムに直接接続した状態で) インターネットにアクセスできない場合、ブロードバンド接続に関して問題がある可能性があるので、プロバイダーに問い合わせて問題解決を図ってください。プロバイダーがブロードバンド接続で同時に使用できる機器を 1つだけにするような制限を行っている可能性もあります。
 

PCと Xbox 本体をルータに接続したときに、PCはインターネットにアクセスできるけれども、Xbox は[IP アドレスが確認できません] エラーになってしまう場合

  • Xboxに PPPoE が設定されていないか確認をして下さい。ルータを介した接続では PPPoE は Xbox に設定しないで下さい。
  • Xbox からのイーサケーブルが正しくルータの Local イーサポートに接続していることを確認してください。Xbox からのイーサケーブルがルータの WAN イーサポートに接続していないことを確認してください。
  • Xbox の[MAC アドレス]設定が空欄であることを確認してください。
  • ルータの DHCP サーバー機能が動作していることを確認してください。DMZ 機能を使った場合などで DHCP サーバー機能を止めていることも考えられます。
  • Xbox に固定 IP アドレスを設定している場合、その固定 IP アドレスが PC やルータなどに重複して設定されていないか確認をして下さい。Xbox の電源を切っている時にPCやルータから固定 IP アドレスに Ping を打つことで重複を確認することも出来ます。

通常、ブロードバンド ルータ に接続した Xbox から PPPoE を使用すると接続ができません。しかし、ブロードバンド ルータにモデムが内蔵されており、ブリッジ モードに設定されている場合は以下のようにして PPPoE 設定をする必要があります。

1. [接続状況] 画面で [設定] を選択して、[ネットワーク設定] メニューを開きます。
2. [PPPoE 設定] を選択して、[構成] を [手動] にし、ユーザー名、パスワード、サービス名をそれぞれ入力します。
3.メニューから戻り、変更を確認したら、コントローラの [B] ボタンを押します。

 

■エラーメッセージが[DNS サーバーが未解決です]の場合

Xbox 本体がブロードバンド接続のための DNS サーバーにアクセスできなかったことを意味します。一部のプロバイダーでは、サービスに接続するために DNS サーバーのアドレスを手作業で設定する必要があります。

  • 必要であればルータの DNS 設定が正しく設定されている事を確認してください。一部の CATV などのように DHCP でブロードバンドに接続している場合にルータに DNS の設定が必要なことがあります。
  • Xboxの[DNS サーバー]設定でルータの IP アドレスが自動設定されている場合、Xbox にプロバイダーから指定された DNS サーバーを設定する事で問題が解決することがあります。
  • 必要であれば、Xbox ダッシュボードで DNS サーバーのアドレスを設定してください。
  • 1. [接続状況] 画面で [設定] を選択して、[ネットワーク設定] メニューを開きます。
    2. [DNS サーバー] を選択して [A] を押し、[DNS サーバー] を開きます。
    3. [構成] オプションを選択して [A] ボタンを押し、これを [自動] から [手動] に変更します。
    4. [プライマリ DNS] と [代替 DNS] を選択し、アドレスを入力します。
    5. メニューから戻り、変更を確認したら、コントローラの [B] ボタンを押します。


■エラーメッセージが[Xbox Live がみつかりません]の場合

Xbox 本体はインットに接続できるけれども、Xbox Live データセターネンターと通信できないことを意味します。
Xbox 本体をモデムと直接接続します (ルータを経由しません)。モデムと Xbox の電源を一度オフにしてからオンにして、再度接続してみます。モデムに直接接続した Xbox 本体と Xbox Live は接続できたけれども、本体を ルータ経由で接続した場合には [Xbox Live が見つかりません] エラーが表示された場合には、ルータに内蔵のファイアウォールが、Xbox 本体と Xbox Live サーバーと通信するために使用するポート上のネットワーク トラフィックを遮断している可能性があります。

ルータ内のファイアウォールを構成してXbox を DMZ 先に設定する必要があります。Xbox の設定方法は設定例の「ルータ - DMZの設定方法」を参照してください。ルータの設定方法はルータの説明書を参照するか、または製造元に問い合わせてください。

Xbox 本体をモデムと直接接続して (ルータを経由しません)、モデムと本体の電源を一度オフにしてからオンにしても、[Xbox Live が見つかりません] エラーが表示される場合、 Xbox Live データセンターに一時側な問題が発生している可能性があります。Xboxカスタマサポート、フリーダイヤル0120-220-340 、 フリーダイヤルがご利用いただけない場合は 03-3570-8261に問い合わせて、 Xbox Live サーバーの接続状況を確認してください。Xbox Liveデータセンターが正常に作動している場合はプロバイダーに問い合わせてください。

 

■それ以外の場合

上記のケース以外の方はこちらのページをご参照下さい。

©2008 Microsoft Corporation. All Rights Reserved