みんなで遊ぶと何倍も楽しい! 大いに盛り上がった 3 タイトルのマルチプレイ 2009 年 5 月 23 日、都内マクロソフトオフィスにてユーザー体験会イベント "Xbox LIVE マルチプレイ みんなでレッツプレイ" が実地されました。本イベントはファンサイトオーナーやブロガーなどの一般ユーザー向けに開催されたもので、最新 3 タイトル『H.A.W.X』、『エクストリーム・レーシング - PURE -』、『バイオニック コマンドー』のマルチプレイを楽しめるという内容です。 最初に行われたのは『H.A.W.X』のマルチプレイ体験会。『H.A.W.X』はトム・クランシーシリーズ初のエアーコンバットアクションで、最新の実在戦闘機が多数登場するのが大きな特徴です。まず対戦に先駆け、ユービーアイソフトの広報担当・福井氏がゲームについて解説。現在配信中の新しい機体が追加されるダウンロードコンテンツ 3 種類を導入すると、プレイできる機体が 67 種類にもおよぶことを紹介しました。 また今回ゲストプレイヤーとして、インサイド Xbox でおなじみの森 一丁さん、市川 利奈さん、菊地 亜沙美さんが登場。ユーザーと一緒にワイワイと騒ぎながらマルチプレイを楽しんでいました。この様子は、後日インサイド Xbox で配信予定です。 福井氏は、対戦の実況を行いつつ、ゲームのテクニックも解説。本作は機体の操作を手助けしてくれるアシスト機能がありますが、「敵に狙われたときはこのアシスト機能を OFF にすると、視点が三人称視点になるためどこから狙われているかがわかり、避けやすくなります」、「ミサイルは高い位置から低い位置に撃ったほうが、重力の関係で当てやすい」などアドバイスしてくれました。
 |  | 真剣な表情でプレイに熱中。初プレイの人が多かったのですが、皆そうとは思えないほど上手に操作していました。 | 試合を解説する福井氏と、マイクロソフトの PR 担当、巽。解説中に参加者が実績を解除し、会場から笑いが漏れるハプニングも。 |
2 作目のタイトルは、6 月 25 日に発売予定の『エクストリーム・レーシング - PURE -』です。本作は ATV とよばれる 4 輪バギーを題材にしたレースゲームで、コースの高低差が大きく、いたるところで爽快感あふれる大ジャンプを行えることが大きな特徴です。またジャンプ中には、手を離したり多彩なポーズをとるトリック (技) が行え、トリックをキメることでブーストを行えるゲージがたまっていくシステムです。 本作および『バイオニック コマンドー』は発売前のタイトルのため、対戦プレイの前に 30 分の練習時間が設けられました。参加者は軽食でお腹を満たしつつ、最新タイトルをひとあし先に遊べる喜びを堪能していました。参加者同士で仲良くおしゃべりしつつプレイするスタイルは、オンラインでの人と人とのつながりを重視した Xbox 360 を象徴する光景といえます。 ゲームモードは複数ありますが、決勝戦はいち早く先にゴールした人が勝ちとなるレースルールで行われました。最短距離を走るか、それともトリックを行ってブーストで一気に差を縮めるか、といった戦略の多彩さも本作の大きな魅力です。また本作は最大 16 人で対戦でき、大人数でレースする楽しさにみな興奮していました。
 |  | 対戦中の真剣な表情とは裏腹に、練習中は和気あいあいとした雰囲気。発売前の新作に触れられる喜びを、仲間と共有していました。 | 各タイトルの上位入賞者には賞品が贈呈されました。本作の解説を担当したディズニー・インタラクティブ・スタジオの谷口氏と一緒にポーズ! |
3 作目は、同じく 6 月 25 日に発売予定の『バイオニック コマンドー』です。本作は三人称視点のアクションで、左手に装備したワイヤーで多彩なアクションが行えることが特徴です。たとえば高いところにワイヤーをうちこみ、大きくスイングして崖を突破するという、本作ならではのダイナミックなアクションが楽しめます。また、ワイヤーを直接敵に当てての攻撃や、多彩な銃器による銃撃戦も魅力の 1 つです。 個性的なアクションが多い本作ですが、対戦中に使いこなしている参加者が多かったことに驚きました。高いビルをワイヤーで登ったり、また相手に接近されたときにワイヤーを使って逃げるなど、参加者は早くも本作の魅力をたっぷり堪能している様子でした。
 |  | 解説を担当したカプコンのベン ジャッド氏。とても流暢な日本語で解説したあと「つたない日本語で申し訳ありませんが……」とギャグをとばし、会場は爆笑の渦に。 | ワイヤーアクションと銃器の射撃、どちらも使いこなすのが本作のコツ。まったく新しいプレイ感覚に参加者は熱中していました。 |
 |  | プレスの対戦イベントも各タイトルごとに実地。各媒体のプライドをかけた熱い戦い……のはずが、予想以上にゲームに熱中!? | インサイド Xbox の 3 名もゲストとして一般参加者チームに参戦。その軽快なトークで、大会を大いに沸かせてくれました。 |
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