1 度プレイすればとりこになる! リアルタイム ストラテジー ゲームの魅力を体感 雪のちらつく 2009 年 1 月のある土曜日、都内マイクロソフト オフィスにて 2 月 26 日に発売となる新作タイトル『Halo Wars』の先行体験会が実施されました。会場にはモニターと Xbox 360、そして 2 月 5 日に Xbox LIVE で配信予定の『Halo Wars』体験版が用意され、集まったプレス各社、ユーザーの皆さんはそれぞれ、一足早い『Halo Wars』のプレイ体験をじっくりと楽しんでいました。 体験会の冒頭では、マイクロソフト Xbox マーケティング本部 MGS マーケティンググループの南雲 聡が『Halo Wars』のゲーム概要を説明。全世界に先駆けて、日本でいちはやく発売されることに触れ「Halo の壮大なストーリーを体感していただくことももちろんですが、“リアルタイム ストラテジー (RTS)” の醍醐味は対人戦にあると思います。世界では一般的なこの RTS とジャンルも、日本の家庭用ゲーム機ユーザーの皆さんの間では、まだ他のジャンルと比べて定着していないこともあり、操作に慣れ、世界のユーザーとの対戦に備えていただくため全世界に先駆けて一足早い発売を決定しました」と本作に対する意気込みを語りました。 RTS は、戦況を常に分析し、物資を確保したり、部隊を編成するなど状況に応じた有効な作戦を立てて、目的を達成し自軍を勝利に導いていくというゲーム ジャンル。刻々と変わる戦況に合わせ、とっさの判断によって短い時間できめ細かな指示を出すことが必要となります。「今回、開発を手掛けた Ensemble Studios® が最も重視しているのは、Xbox 360 用のコントローラーの限られたボタンの中でどれだけ多くのコマンドを瞬時に的確に出せるかというところです。また、丁寧なチュートリアルも用意されていますので、初めて RTS をプレイする人でもすぐに入り込める設計になっています」と、開発側の努力が語られました。  |  | 体験会冒頭では『Halo Wars』のマーケティング担当、南雲がご挨拶。自身も Halo シリーズの大ファンとのこと。 | 今回はプレス関係者のほか、Xbox 360、『Halo』シリーズや『エイジ オブ エンパイア』のコミュニティーからユーザーを招待。 |
体験会では、体験版に含まれるチュートリアルとキャンペーン モードの 2 ミッション、そして対戦プレイができるスカーミッシュ モードを実際に体験することができました。この日集まっていたのは、「RTS はほとんどプレイしたことがない」という方が多く、最初は不安げな様子のユーザーも。しかし、チュートリアルを終え、ミッションをこなしていく中で、『Halo Wars』の面白さにどんどんのめりこんでいったようです。メインタスクを終えると、さらに難易度を上げたり、サブタスクを発見してトライする姿が多く見られました。  |  | 体験版では、チュートリアル、キャンペーン1 & 2、スカーミッシュで1対 1 CPU との対戦ができます。体験版で経験を積んで、製品版発売後のオンライン対戦にいち早く臨もう! | スカーミッシュでは、UNSC とコヴナントのどちらか 1 人のリーダーを選ぶことができます。会場では 1/3 ほどの皆さんがコヴナントを選択していました。 |
また、この日は PC 向け RTS ゲーム『エイジ オブ エンパイア』のコミュニティー、AoE3 JP Communityオーナー、まつじゅん氏が来場。「マウスとキーボードで操作していたものを、本当にコントローラーで操作できるのかと、いろいろ危惧している部分が実はありました。でも、実際にプレイしてみると、ゲーム性は一部シンプルにしつつも、RTS のエッセンスはさらに濃く引き継いだ非常に面白い作品になっていると感じました。『Halo Wars』 で初めて RTS に出会う方も多いと思いますが、多くの方が RTS の魅力を『Halo Wars』で実感できると思います」と『Halo Wars』の出来栄えを語ってくれました。 その後、体験会後に用意されていた懇親会でまつじゅん氏がスカーミッシュのデモプレイを披露。戦術やコツを解説しながらのスーパー プレイに、会場からは惜しみない拍手が贈られました。  |  | AoE3 JP Communityオーナーまつじゅん氏。「RTS の魅力は、年齢に関係なく誰でも楽しめるところです」とコメント。 | 序盤で苦戦したものの、中盤以降で持ちなおしての圧倒的な攻撃力、見事な勝利に会場から「おおー!」という歓声と大きな拍手が。 |
参加ユーザーからのコメント Halo シリーズをずっとプレイしているのですが、従来の作品に出てきたものがいろいろ出てきて、Halo ファンとしては嬉しいですね。そのあたりも含め、チュートリアルもしっかりしているし、すごく入り込みやすいです。 (20 代 男性) RTS は初めてプレイしましたが、頭の回転の速さが必要とされる、かなり競技性の高いゲームじゃないかなと思いました。やり込みがいがあるゲームだと思います。 (20 代 男性) シミュレーション ゲームはよく遊んでいましたが、ちゃんと RTS をプレイしたのは初めて。リアルタイムだけに展開が早いですね! 自分が作った軍備や部隊が動いて行くのを見るのがすごく面白いです。ほかのシリーズと乗り物の動きが同じだったり、いろいろな武器も同じものが出てくるので「ああ、Halo をやっているんだな」という気がして親近感がわきました。 (20 代 男性) 「自分にできるのかな」という気おくれが少しあったのですが、チュートリアルが充実していて、操作を一歩一歩教えてもらえるので安心しました。対戦だと、リアルタイムだから本当に休む間もないくらいなんですが、逆にそれが面白くて。今まで食わず嫌いだったのが、今回で急に RTS が好きになっちゃいました。Halo シリーズの過去のストーリーが語られるということで、どんなふうにつながっていくのかなという部分も楽しみです。 (30 代 男性)
Halo Wars™  | 2531 年、人類の存亡をかけた『Halo』シリーズの激闘から 20 年前。壊滅状態となった惑星ハーベストで、地球外種族の軍事同盟 コヴナントの不穏な行動が報告される。UNSC (国連宇宙司令部) 艦 スピリット オブ ファイアの所属部隊は、その行動の調査のため現地に降りたつ。そこで目にしたものは、古代文明フォアランナーの遺跡の存在であった。今、『Halo』 シリーズ激闘の背景が明らかになろうとしている。己の決断を信じ、あらゆる戦力と戦術を駆使し、この戦いに挑め。 ゲーム詳細ページへ
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