プレイヤーはエリカに恋をする―― 豪華ゲストによるトークも実施 12 月 9 日、カナダ大使館にて発売間近に迫った期待のタイトル『プリンス・オブ・ペルシャ』の発売記念イベントが開催されました。『アサシン クリード』を開発したユービーアイソフト株式会社モントリオール スタジオ (カナダ ケベック州) が制作にあたっていることもあり、会場となったカナダ大使館の参事官キャサリン ドノヒュー氏のスピーチからイベントはスタート。「カナダには現在 450 以上のゲーム企業があり、その中でもユービーアイソフト株式会社モントリオール スタジオは 1,600 名もの社員が従事する世界第 2 位の規模を持つリーダー的存在です。その最高の技術によりカナダで開発された作品をご紹介できることを嬉しく思います」と『プリンス・オブ・ペルシャ』発売の喜びを語りました。続いて、ユービーアイソフト株式会社代表取締役社長、スティーヴ ミラー氏が登壇し、昨年の同社の全世界的な成功について言及。その大きな原動力となったのは「開発スタジオが持つ創造力、それに支えられる魅力的なゲームのラインナップ」であるとし、昨年の『アサシン クリード』に引き続き、今年の目玉タイトルとして『プリンス・オブ・ペルシャ』にかける意気込みを語りました。  |  | 会場には『プリンス・オブ・ペルシャ』の試遊台が設置され、集まった報道陣、関係者が自由にプレイをすることができました。 | 冒頭で挨拶を行ったキャサリン ドノヒュー参事官。『プリンス・オブ・ペルシャ』を「世界で最高峰のゲーム」と称賛。 |
 |  | 「海外のクオリティの高いゲームをこれからも日本のゲーム ファンの皆さんにお届けしていきたい」と語るミラー氏。 | マーケティングディレクター辻 良尚氏がゲーム内容を紹介。モントリオール スタジオ内部の様子のほか、Xbox 360 版の最新 CM も公開されました。 |
そして、マーケティングディレクター辻 良尚氏によるゲーム内容紹介のプレゼンののち、スペシャルゲストが登場! 主人公のプリンス役を演じた声優の浪川大輔さん、ヒロインのエリカ役を演じた女優の成海璃子さんをまじえたトークショーが行われました。辻氏は、本作を「プレイヤーがエリカに恋をするゲーム」であると紹介。作品の重要な役どころであるヒロイン、エリカ役を選定するにあたって、数々の映画やドラマ作品での印象的な演技、芝居に対するストイックで真剣な姿勢が評価され、成海さんの起用が決定したのです。 初めてゲームの声優に挑戦した成海さんは「セリフの量がとても多いのでびっくりしました。難しい、どうしようって」と初挑戦の苦労を吐露。「(エリカを演じるにあたって) 芯が強いところを表現したかった。声だけの演技なので、とにかくひとことひとことを考えながら演じました」と、 16 歳という若さながらプロとしてのプライドを感じさせる真摯な口調で語りました。 普段からゲームをよくプレイしているという浪川さんは、『プリンス・オブ・ペルシャ』を一足先にプレイし、「最高でした!」とその出来栄えを絶賛。「これだけセリフがあったら、もしかしたらゲームとしてはちょっと疲れちゃうんじゃないかな、と思っていたんですが、すごく自然に語りかけてくれるのでプレイヤーとしてもすんなり内容に入れますね」と、ゲーム中でのプリンスとエリカ、2 人のスムーズな会話についても太鼓判を押しました。 イベントではさらに、本作のプロデューサー、ベン マッテス氏からのビデオレターが披露され、成海さんの演技を絶賛。また、浪川さん、成海さんが一緒に壇上のスクリーンで本作をプレイする場面も。「対戦ゲームで負けると本当に悔しい」という熱い一面を持つ成海さんが、途中で浪川さんにコントローラーをバトンタッチされると、身をかがめるほど必死にボタンを連打していた姿が印象的でした。 最後に、クリスマスの予定を聞かれた 2 人は「『プリンス・オブ・ペルシャ』をプレイすればエリカに会えるのでさびしくない (笑)」(浪川)、「私は外出するのが好きじゃないので家にいます。でもクリスマスにゲームを家でみんなで遊ぶのも楽しいと思います」(成海) とコメント。作品に関わった全員が、12 月 18 日の発売を楽しみにしていることが伝わってくるような、うきうきした気分に満ちたイベントとなりました。  |  | 「声優さんのお仕事はすごく大変だなと思いました」と振り返る成海さんに「今回は声優の仕事の中でも特にハード。お疲れ様でした!」と浪川さん。 | プロデューサー、マッテス氏はビデオレターで成海さんを絶賛。浪川さんが「え、僕には何かないんですか (笑)?」と会場の笑いを誘います。 |  |  | 浪川さんが慣れた手つきでボスを倒すと、土地を浄化する場面で成海さんにバトンタッチ。おとなしい印象の成海さんがボタンを連打する姿に、彼女の熱い一面が垣間見えました。 | 「映像も会話も、盛りだくさんの内容になっていますので楽しんでプレイしてください」(浪川)。「キャラクターが魅力的。私も一生懸命演じていますので、楽しんでいただけたら嬉しいです」(成海)。 |
プリンス・オブ・ペルシャ  | 二人なら、行ける。越えられる。 「アサシン クリード」の技術を受け継ぐアクションゲーム 本作は、世界が驚愕した「アサシン クリード」を開発したモントリオール・スタジオが制作。アサシン クリードと同じアンヴィル・エンジンをさらに改良し、流れるようなスピード感あるアクションと、縦横無尽にフィールドを駆けめくる自由度を追及しました。 ゲーム詳細ページへ
|
|