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あの北澤 豪が試合をナマ解説!!
『ウイニングイレブン2009』大会開催


ファンタジスタは誰だ? プロの解説で会場はヒートアップ!

『ワールドサッカーウイニングイレブン 2009』の発売を 2  日後にひかえた 11 月 25 日、東京、渋谷の「ESTADIO」にて『ウイニングイレブン2009』大会が開催されました。『ワールドサッカーウイニングイレブン 2009』を一足先に体験できると同時に、日頃遊んでいる「ウイイレ」の実力を試せる機会とあって、試合開始前から会場には参加者の熱気が充満していました。

この日は多数の応募者の中から抽選で選ばれた 12 チームが集結。抽選によるトーナメント形式で最強チームが決定します。各チームはそれぞれ、好きなクラブチームを選んで対戦となりました。

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厳正な抽選の結果、選ばれた参加チームの皆さん。12 チームのうちなんと 5 チームが「マンチェスター ユナイテッド」を選ぶ人気ぶり。
店内に設置された試遊スペースで予選が行われます。フォーメーション設定は 3 分という短い時間ながら、皆さん慣れた手つきで設定していました。
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カウンターの大画面でも試合の様子を観戦することが可能。スーパープレイが出るごとに、ことごとく歓声が上がっていました。
サポーターの声援で予選から会場は大盛り上がり! 勝った人も負けた人も、同じ「ウイイレ」ファン同士、最後は握手を交わす姿も。

準決勝前には、スペシャルゲストの北澤 豪氏が登場。北澤氏といえば、元サッカー日本代表として一時代を築いた名選手として知られるばかりでなく、最近では「ウイイレ」シリーズのゲーム内でも解説を担当。ビッグなゲストの登場に、会場はさらに盛り上がりを見せます。

トークショウでは、つい先日行われた日本代表戦など最新のサッカー事情や、ゲーム内解説の裏話のほか、本作で新たに追加された「レジェンズ」モードについてトーク。「レジェンズ (伝説)」にちなんで「北澤さんが思う伝説の選手は?」との質問に、「身近なところでいえば、カズさん (横浜 FC 所属 : 三浦和良選手)ですね」と、三浦選手を挙げ「こないだ一緒にサッカーをしたんですよ。僕はもう辞めて何年も経っているけど、カズさんは現役じゃないですか。相変わらず激しい当たりと鋭いパスで。改めて僕の中でのレジェンズ(伝説)のプレイヤーになりました(笑)」と、マル秘エピソードを披露していました。

その後、北澤氏は会場の参加者 3 名とともに、オンラインで 4 人まで協力プレイができる「レジェンズ」モードをプレイ。「初対面なのにこれだけ一丸となってプレイできるのはすごい」としながら「何回も一緒にプレイしていくごとに、仲間同士で動きを作っていけるというのがよりリアリティを持って遊べるところ」と、対戦ではなく仲間と協力してプレイする楽しさを語りました。その後の準決勝、決勝では、ゲームさながら、司会進行の中村義昭氏と北澤氏によるナマの実況 & 解説で大熱戦が繰り広げられました。

決勝では、チーム「FIN」が圧倒的な攻撃力でなんと前半でハットトリックを達成。その後も追加点を奪い、「チームAKB」は苦戦を強いられます。ここまで勝ち進んできた「チームAKB」も、後半では粘りを見せ 80 分を過ぎたころに一気に 2 点を返したものの、結果は 5-2 で「FIN」が優勝となりました。「こうやって感情をぶつけあって一緒にプレイすることで仲間を増やすことができる。ここを入り口にフットボール仲間を増やしていきましょう!」という北澤氏の明るい声で『ウイニングイレブン2009』大会は締めくくられました。

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「(ウイイレを) 指の皮がむけるほどやり込んだ」と北澤氏。「ハーフタイムの解説とかスキップしないでね (笑)」と会場の笑いを誘います。
会場の参加者と「レジェンズ」モードをプレイ。北澤氏にボールを集めようとしていた参加者に「いいパスくれたのにすいません (笑)!」と北澤氏。
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決勝まで勝ち進んだのは「FIN」(写真左) と「チームAKB」(写真右) の 2 チーム。決勝まで残っただけあって、どちらもかなりの強豪。
優勝した「FIN」選手とサポーター、北澤氏で記念撮影! トロフィーとともに『ワールドサッカーウイニングイレブン 2009』ソフトが贈呈されました。
北澤 豪氏

北澤 豪氏

プロフィール : 東京ヴェルディ 1969 の黄金期から“ヴェルディ一筋”でプレー(265 試合、41 得点)。 豊富な運動量と旺盛な闘志がトレードマークの『中盤のダイナモ』。 日本代表としても数々の国際舞台に立っている(59 試合、3 得点)。 2003 年の引退後は、 世界地図を新たなピッチとして、 “サッカーボールを通じた国際協力” “サッカーの更なる発展・普及” に世界中をエネルギッシュに駆け回っている。



――今回のイベントの感想をひとことお願いします

いやあ、プレイしている人たちの横に立っていて、熱さが伝わってくるんですよ。顔はクールでも、本気でプレイしているんだなっていう熱が感じられて……グッと入り込んでいるんだなと。画面だけじゃなくて、どうやって操作しているんだろうと指の動きも見ていたんですが、本当にすごいですよね。決勝に出ていたチームは、画面外からの選手の動きもよく見て、立体的な動きを作り出していた印象です。

―― Xbox 360 でプレイしてみていかがでしたか?

画面の鮮明さとリアル感、会場の臨場感をものすごく感じましたね。

――「レジェンズ」モードについてはどんな印象ですか?

オンラインでほかの人と遊ぶことで、ゲーム観やサッカー観が広がるんじゃないかと思いますね。離れたところで遊んでいる人とうまく連携プレイができたら、ある意味それってすごく奇跡的なこと。サッカーの試合でもそうだけど、同じチームのプレイヤーと上手くパスがつながって、同じ絵を描きながら最後のゴールという目標まで達成できたら、奇跡みたいなものを感じる。それと同じことがゲームでできるわけだから、面白いですよね。いろいろな人たちが同じチームに入ってプレイできるというのが本来のサッカーのリアリティにすごく近づいてきているのを感じるし、それは今までゲームで味わえなかった部分でもあると思います。

――最後にメッセージをお願いします!

実際のサッカーの試合のときと、思考は同じで、それを手でやるか足でやるかの差なんじゃないかというくらいリアルに進化していますよね。うまくなってくると、またすぐやりたくなるっていう感覚に陥る。「レジェンズ」モードも、プレイするごとにだんだんそれぞれの役割がわかってきて、お互いを “感じられる” ようになってくると思います。僕自身、サッカーの仲間を増やしていきたいという気持ちがあるんですが、このゲームを入り口として、たくさんのサッカー ファミリーの輪が増えていくんじゃないかなと思うと嬉しいです。



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