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渋谷の街が『グランド・セフト・オート』に染まった!『グランド・セフト・オートIV』発売前夜祭

モンスタータイトルついに日本上陸!

欧米で発売初週の売り上げ本数 600 万本を記録した『グランド・セフト・オートIV』日本版がいよいよ発売! その前日である 10 月 29 日、東京、渋谷のクラブ ハーレムで、関係者を招いて同作の発売前夜祭が開催されました。会場は『グランド・セフト・オートIV』の世界観にぴったり (?) の、ちょっと怪しげな雰囲気漂う薄暗いクラブ。試遊台での体験会や、最新トレーラー映像の上映、ダーツ ゲームなどが行われました。

まずは “名物広報” として知られる株式会社カプコン パブリシティ企画推進室 室長の萩原良輔氏が開会のあいさつ。続いて、日本版のローカライズ プロデューサーである大原晋作氏が登壇し、「(『グランド・セフト・オートIV』は) 次世代ゲームの最高峰。さまざまなエンターテイメントを凝縮して詰め込んだ、まさに大人のためのエンターテイメント作品です。日本の皆さんにも遊んでいただけるのを今からワクワクしています」と、発売直前の高揚感を語りました。

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渋谷のクラブで前夜祭を開催! 柱や壁には『グランド・セフト・オートIV』のポスターが。
Xbox 360 の試遊台も設置。多くの人が一足早い試遊を楽しんでいました。
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株式会社カプコン パブリシティ企画推進室 室長の萩原良輔氏。
ローカライズ プロデューサーの大原晋作氏。発売の喜びを語りました。

さらにこの日は、スペシャルゲストとして、ゲーム中のラジオ局「BEAT 102.7」に出演している DJ Mister Cee 氏、開発元である Rockstar Games の創立者であり現社長のサム・ハウザー氏も登場。DJ Mister Cee 氏は、「子供のころからゲームで遊んできた自分が、ゲームの中に登場するなんてこれほどエキサイティングなことはない」と語り、「ゲーム ファンだけでなく、日本の音楽ファン、ヒップホップファンにもひとことごあいさつしたい。ぜひこのゲームを楽しんでほしい」と、サービス精神たっぷりに日本のユーザーへ向けてアピールしました。そして、ハウザー氏は「私は数々の日本のゲームをプレイして育ってきました。日本にこのゲームを伝えるにあたって尽力してくれたカプコンにまずお礼を言いたい」と述べた上で「こうした深い内容のゲームを作り上げるには長い時間と情熱が必要でした。欧米のファンと同じように、日本のユーザーの皆さんもこのゲームを受け入れていただけたら嬉しいです。……ここにずっといると永遠にゲームのことについて話し続けてしまいそうなので (笑)、あとは皆さん楽しんでください」と締めくくりました。その後、招待客はめいめい試遊体験やダーツ ゲームに興じ、前夜祭終了後は DJ Mister Cee によるパーティーが開催され、一般客もまじえて大きな盛り上がりを見せました。

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DJ Mister Cee 氏。ゲームを実際にプレイして彼が登場するラジオ局を見つけてみよう!
Rockstar Games のサム・ハウザー氏。日本でのプロモーションの場に現れることは非常に珍しい。
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ダーツ ゲームの成績優秀者には、さまざまなオリジナルグッズがプレゼントされました。
渋谷の街中で本作の看板を発見! このほかにもいくつかあります。

グランド・セフト・オートIV

ゲーム概要

Welcome to Liberty City
現代のアメリカンドリームとは何か?

東欧からリバティーシティへ来たばかりのニコ・ベリックにとってそれは、過去の悪夢から逃れるための希望。そして彼の従兄弟ローマンにとっては、このチャンスの街で掴むべき成功。だが現実は借金にまみれ、ヤミ金業者や泥棒、反社会的な連中にこの街の裏社会に引きずりこまれていく…。そこで彼らが目の当たりにしたのは、金や地位を崇拝するこの街の現実。持てる者にとってここは夢の街でも、持たざる者にとっては悪夢の街なのだ。


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