期待の大型タイトル『デビル メイ クライ 4』ついに完成!! 極上のスタイリッシュ アクションを巨大スクリーンで堪能
注目の超大作アクション『デビル メイ クライ 4』発売まであとわずかとなった 1 月 22 日、都内、TOHO シネマズ六本木ヒルズにおいて、同作のプレミアム完成披露会が行われました。この日は、ゲストを招いてのトークショーと、ゲーム内ムービーを 60 分でダイジェスト編集した映像を映画館の巨大スクリーンで上映するというスペシャル試写会の 2 部で構成。しかし、なぜ映画館でゲームの発表会を? その理由は、第 1 部の冒頭でステージに登場した本作のプロデューサー、小林裕幸氏が語ってくれました。「今回、新主人公として、”ネロ” というこれまでの主人公であったダンテとは違う魅力のあるキャラクターを作りあげることに成功しました。この作品の高いクオリティをきちんと伝えるには、やはりこういった映画館で実際にお見せするのが 1 番だと考えました」と、本作に対する自信のほどをうかがわせました。 次に、ディレクターの伊津野英昭氏が登壇し、実際のゲーム内容をデモプレイ。初公開のアクションの数々を、巨大スクリーンで次々と披露していきます。「アクションが苦手な方でも楽しめる」というオートマチック モードでは、ボタンを押しているだけで派手な大技を出すことができるということで、伊津野氏が片手でプレイしている様子を見せる場面も。多彩なアクション、度肝を抜くような武器に巨大な敵……短い時間ながら「次世代エンターテイメント」としての本作の魅力をたっぷりと味わうことができました。 そしてこの日、本作の完成を祝って、ムービー シーンなどのアクション演出をつとめた映画監督の下村勇二氏、テーマソングを手がけた「L'Arc~en~Ciel」からのビデオメッセージが届いていました。「今回は、ネロの感情的な部分、がむしゃらな感じをどこまでアクションの中で表現できるか、というところを追求しました。キャラクターの細かい表情や、喜怒哀楽の感情の機微までが細かく伝わってくる、かなり本物に近い完成度になっていますので、映画を鑑賞しているような感覚でこの作品を見ていただければ嬉しい」と下村氏。初代から『デビル メイ クライ』シリーズのファンだという「L'Arc~en~Ciel」の皆さんからは、「ユッキー (メンバーの中で大の『デビル メイ クライ』好きとして知られる yukihiro 氏) が書いてきた曲が合わせられた映像を観たときに、ああ、やっぱり『デビル メイ クライ』を愛しているな、と思いました。いい感じです!」と、楽曲の高い完成度をうかがわせるコメントが寄せられました。  |  | 「かなり注目されている作品。その答えは発売後になればわかるんじゃないかと思います」と本作への自信を語る小林氏。 | ディレクター、伊津野氏によるデモプレイ。「購入前に、たくさんフレンド登録をしておいてくださいね」と意味深な発言も。 |
 |  | 『魁!!クロマティ高校/THE★MOVIE』など、数々の映画でアクション監督をつとめる下村氏。『デビル メイ クライ』シリーズには、「3」から参加。 | 本作のために書き下ろされたテーマ曲『DRINK IT DOWN』は、ネロをイメージした歌詞になっているとのこと。 |
特別ゲストとしてスタイリッシュな美男美女が登場!
「L'Arc~en~Ciel」提供の楽曲が使用されている最新の TV CM が上映されたあと、”スタイリッシュ” なスペシャル ゲストとして、グラビア アイドルの川村ゆきえさんが登場! ゲーム内のキャラクター「レディ」をイメージしたセクシーなコスチュームに身を包んだ川村さんがステージに上がると、それまでよりもいっそう多くのフラッシュが浴びせられました。この日のために、前作となる『デビル メイ クライ 3』で予習してきたという川村さんは、「(「3」も) すごく楽しかったし、ネロがかっこいいので、これを機にぜひ発売されたらプレイしたいと思います!」とすっかり本作の世界のとりこになってしまった様子。最新のプロモーション ビデオが上映され、その華麗なアクションにすっかり感動しているところへ、なんと 2 組目のスペシャル ゲストとして、主人公のネロのアクションを演じたジョニー ヤング ボッシュ氏、ダンテを演じたルーベン ラングダン氏がステージに呼び込まれました。 川村さんを見てどう思う? という質問に、ネロ役のボッシュ氏は「すごく……セクシーです」と大照れ。対するダンテ役のラングダン氏は「今夜食事でもどう?」と逆に川村さんが照れてしまうような言葉をさらりと言ってのけるなど、ゲーム中での両者のキャラクターをほうふつとさせる一幕もありました。実際に、映像を観たあとでお 2 人の立ち姿や仕草を見ると、「あ、ネロだ!」「ダンテだ!」と思えてしまうほど。お 2 人のアクターとしてのゆるぎない個性はもとより、ゲーム内におけるモーションの高い再現性を実感することができました。 最後は、ゲストの皆さんが本作への期待感を語るとともに、小林プロデューサーがふたたび登壇。「こんなに素晴らしい役者さんに演じていただき、またすごいゲストにも応援していただいて、本当、発売が楽しみです。プレイできる環境がある方はぜひ体験していただきたいと思います!」という力強い言葉でイベントが締めくくられました。  |  | セクシーな衣装で登場したスペシャルゲストの川村ゆきえさん。小林プロデューサーも「素で嬉しいです!」とデレデレ。 | この衣装、もともとコスプレとして用意されたものではなく、「レディ」をイメージして、スタイリストが組み合わせてくれたものだそう。 |
 |  | モーション収録シーンのメイキング映像を観ながら、アクターのボッシュ氏、ラングダン氏にお話をうかがいました。 | 最後にゲスト全員でセクシーポーズ! ネロ役のボッシュ氏 (中央左) がノリノリでポーズをとっていたのが印象的。 |
| | | | | | アクター 2 人にスペシャルインタビュー! 本作で、主人公ネロのアクションを演じたジョニー ヤング ボッシュ氏、ダンテを演じたルーベン ラングダン氏に、それぞれが演じた役についてのあれこれをお聞きしました! ネロ役のボッシュ氏 (左) と、ダンテ役のラングダン氏 (右) ――今回、ご自身の役を演じてみての感想はいかがですか? ボッシュ : 初めはこのネロという新キャラクターを演じるにあたり、実は恐い部分もありました。これまで、シリーズを通して「ダンテ」というメイン キャラクターがいて、今回新しくそれに対抗するキャラクターを、果たしてちゃんと演じられるのだろうかということについて、不安も、プレッシャーも感じていました。でも、台本を読んで、下村監督を始めとするスタッフの皆さんと相談しながらキャラクターを作り上げていって……。結果的にとてもいい演技ができたと思います。ネロの「大切な人を奪われてしまう」という必死な感情を大切にして演じました。 ラングダン : 前作もダンテを演じて、今回、また違ったダンテを演じることはチャレンジでもありましたが、それを表現できることが非常に楽しかったです。前作までのイメージは保ちつつ、成長した新しいダンテ像を作るべく、監督たちと相談しながら進めました。 ――特に苦労した点などはありますか? ボッシュ : 実は、僕は右ききなんですが、悪魔の力を持つ「デビルブリンガー」が右腕ということで、左手で剣を扱わないといけなくて……(笑)。そこが慣れるまでは大変でしたね。 ――では、最後に、おすすめのシーンはありますか? ラングダン : やっぱりネロとダンテが話すシーンかな。2 人が初めて出会う場面も好きだし、内容を詳しくは話せないけど、エンディングもすごく好きですよ。 ボッシュ : うーん、選ぶのが難しいですね。全部好きだし、本当に皆さんに全部見ていただきたいです! | | | | | |
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