スペシャルゲストも多数登場! 『トラスティベル ~ショパンの夢~』いよいよお披露目
期待の超大作 RPG『トラスティベル ~ショパンの夢~』の発売を翌日にひかえた 6 月 13 日、都内某所にて同作品の完成記念披露パーティーが開催されました。発売前からすでに各所で非常に評判の高いタイトルとあって、会場には一般招待客のほか、多くの報道陣が詰めかけました。 まずステージに登場したのは、『トラスティベル ~ショパンの夢~』発売元であるバンダイナムコゲームスの代表取締役副社長、鵜之澤 伸氏。「ひさびさの完全オリジナル RPGです。非常にしっかりしたゲームになっている」とこの作品の出来ばえに確かな手ごたえを感じている様子でした。また、Xbox 360 用に開発中の『ガンダム オペレーション トロイ』、『ACE COMBAT 6 解放への戦火』、『ビューティフル塊魂』に触れ、それ以外にもまだ未発表のタイトルがあることを宣言。そしてここで、マイクロソフト 執行役 ホーム&エンターテイメント担当 Xbox 事業本部長の泉水 敬がお祝いに駆けつけ、和気あいあいとした雰囲気でがっちりと握手が交わされました。鵜之澤氏は「いい作品ができたと思いますので、続編が作れるようにぜひ応援してください」と次回作への大きな意欲を見せ、挨拶を締めくくりました。 続いては、プロデューサーの野口氏、開発を担当したトライクレッシェンド代表取締役、初芝氏によるデモプレイ。実機を使用し、オープニングムービーと戦闘チュートリアルの場面がリアルタイムで大スクリーンに映し出されました。「次世代機のグラフィック表現力をフルに活かして、風の強い丘の場面では、揺らせるものはすべて揺らしました」と初芝氏。野口氏がまるで娘を披露する父親のように、オープニングに登場する 4 歳のポルカを「かわいいでしょう」と目を細めて紹介していたのが印象的でした。  |  | 本作の完成をフランクな調子で嬉しそうに語る鵜之澤氏と、お祝いに駆けつけたマイクロソフト泉水。両社の良好な関係をアピールしました。 | 野口氏と初芝氏によるデモンストレーション。この日、初公開となったオープニングシーンは、物語の中でも非常に重要な意味を持つシーンだそう。 |
その後、スペシャルゲストの皆さんが次々と壇上に呼び込まれ、報道陣や来場客の熱気は最高潮に。まず最初に登場したのはヒロイン、ポルカを演じた声優の平野 綾さん。自らが演じたポルカ像について聞かれ、「芯の通っている子、身体は弱いけれど心の中はとても強い。すごくけなげで、演じている自分が励まされました」とコメント。また、自分自身との共通項を「あきらめないところですね。私も負けず嫌いなので (笑)」と語っていました。 続いて、サウンド クリエーターの桜庭 統氏、スペシャルゲストであるタレントの山本 梓さんが登場。山本さんは、一足先に本作をプレイしたとのことで、感想を聞かれ、「ホントに映像がきれい! ポルカがすごく可愛くて、いろいろ操作方法を優しく教えてくれて感激しました。女の子でも楽しめるゲームだと思います」とその魅力を興奮ぎみに伝えてくれました。 と、ここで、事前に知らされていなかったサプライズゲストが。Xbox 360 ユーザーとしてもおなじみの、格闘家の桜庭 和志選手がお祝いに駆けつけてくれたのです。「Xbox 360」と「トラスティベル」のロゴを刺繍した特製マスクを被って登場した桜庭選手は、「海外遠征のときもほとんどずっとゲームをしています。(『トラスティベル ~ショパンの夢~』は) まだ少ししかプレイしていないけど、ハマりそうです」と、いちゲーマーとしての率直な感想を寄せてくれました。  |  | 壇上にゲストが勢ぞろい。左から、サウンド クリエーターの桜庭統氏、声優の平野綾さん、格闘家の桜庭和志選手、タレントの山本梓さん。 | 昨年大ブレイクを果たした今をときめく人気声優の平野さん。プロデューサー野口氏が起用の際に「1 年後に大ブレイクしている人」と条件をつけたと聞かされ、しきりに恐縮していました。 |  |  | 初夏らしい淡いブルーの爽やかなドレスで登場したタレントの山本梓さん。「ポルカは本当に可愛い!」と、時おり平野さんの方を見つめながら、その感激を伝えてくれました。 | 桜庭選手が持参した特製マスクには、なんと「トラスティベル」の刺繍が! 計量時に Xbox 360 を仕込んでいたというエピソードを持つ桜庭選手ならではのびっくりネタでした。 |
また、ナレーションの森本レオさんからもビデオレターが届き、お祝いムードが高まる中、山本さんから来場者にスペシャルプレゼントがあるとのこと。実は、幼少のころからピアノを習っていたという山本さんが、今回特別に本作にも収録されているショパンの「別れの曲」を生演奏してくださったのです。ステージ裏に隠されていたグランドピアノが現れると、会場からは大きな歓声が上がりました。「緊張で足がガクガク震えて……いっぱい間違えちゃいました」としきりに謙遜する山本さんでしたが、プロミュージシャンの桜庭氏からは「とっても癒される演奏でした。ピアノを弾いている姿が絵になる」と太鼓判が押されました。 最後は一般招待客の皆さんへのプレゼント抽選会が行われ、パーティーは大きな盛り上がりのうちに閉幕。早くも次回作への大きな期待が持てる、大成功のイベントとなりました。  |  | ナレーションの森本レオさんからのビデオレター。ナレーターの立場から、あらためて本作の魅力を語ってくださいました。 | 山本さんからスペシャルプレゼント。ピアノの音色もさることながら、スポットライトに浮かび上がったその美しい演奏姿に会場中がうっとり。 |  |  | 来場した招待客の皆さんには、抽選でサイン入りフェイスプレートなどがゲストから手渡されました。耳まで真っ赤になって受け取るファンも。 | この日は、テレビカメラも含め、100 名近くの報道陣が詰めかけました。本作の注目度の高さがうかがえます。 |
トラスティベル ~ショパンの夢~  | 1849 年 10 月 16 日深夜、パリの中心部にあるヴァンドーム広場 12 番地のアパルトマンでピアノの詩人と呼ばれた音楽家“ショパン”は病の床に伏せながら、最期の夢をみる。 ショパンの意識は現実世界を離れ、おとぎ話に聞くような不思議な世界に足を踏み下ろした。そこでは現実世界と同じように、人々がありふれた日常を様々な感情を抱きながら、当たり前のように生きていた。 唯ひとつ違ったことは、夢の世界において不治の病に侵された者は、その副作用として魔法の力が宿ること。現実世界で病床にあるショパンもまた、魔法を使うことができた。夢の中でも、彼の体は病に蝕まれていたのだ。その皮肉もあって、ショパンは夢の世界を客観的に捉えていた。ここにあるものすべては、自分が作り出した幻に過ぎないのだと… だが、病に侵されながらも運命を受け入れ、懸命に生きようとするひとりの少女“ポルカ”がショパンの考えを少しずつ変化させて行く。誰もが心の中に持つとされ、綺麗な信じる心を反映して輝く「トラスティ」という宝石。この「トラスティ」の輝きが強すぎるため、少女はさらに過酷な運命へと誘われてゆくことになる。そんな運命に抗い、必死で彼女を救おうとする少年“アレグレット”。運命に従う少女と逆らう少年、そして夢と現実。 相反する 2 つの事象が絡み合うとき、運命の歯車は静かに逆転を始める―― ゲーム詳細ページへ
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