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ゲーム業界最速の男は誰だ?
Forza Motorsport 2 発売記念メディア対抗トーナメント大会開催!!

ゲーム誌、ゲーム情報サイトの皆さんに一足早く『Forza Motorsport® 2』を体験していただきました。『Forza Motorsport 2』の、レーシング シミュレーターとしての質の高さだけでなく、みんなでレースをする対人戦の楽しさを改めて実感できたイベントとなりました!


各メディア、予選から白熱の接戦!

『Forza Motorsport 2』の発売日までちょうど 1 週間となった 5 月 17 日、都内某所にて、ゲーム、自動車のメディア対抗トーナメント大会が開催されました。この大会で使用されたのは、さまざまなイベント会場でもすでにおなじみの 3 面モニター プレイシートセット。今回は 4 人同時にシステムリンクでレースを行うということで、観戦用の大画面モニターを含め、13 面のディスプレイと 13 台の Xbox 360 が用意されました。開場するとすぐに、記者の皆さんは早速、試遊台で練習を開始。各自、コンディションの確認に余念がありません。出場するのはゲーム情報誌、自動車情報誌、Web 情報 サイトを含めた 14 媒体、15 人の記者の皆さんです。「まずは車種の選択。それぞれのクルマの癖を上手く引き出す、また、自分の運転スタイルに合ったクルマを選ぶことが最初のポイントです」とマイクロソフト『Forza Motorsport 2』担当の函館から簡単なアドバイスのあと、いよいよ各媒体の意地をかけたレースがスタートしました!
第 1 次予選は筑波サーキット 4 周のコースでの戦い。発売前のタイトルということもあり、練習したのはこの大会前の 10 分程度という方が多い中、そこはやはり日頃ゲームやクルマと関わっているプロ。初めてとは思えないスムーズな走りで、デッドヒートが繰り広げられました。第 2 次予選は『Forza Motorsport 2』オリジナル コースの「Sunset Penninsula Infield」。TV 番組『料理の鉄人』でおなじみの太田 真一郎さんの熱い実況とともに、プレイヤーは真剣ながら、観ているギャラリーは笑い声の絶えない、にぎやかな雰囲気の中でトーナメントは進行していきました。

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各媒体、練習から気合が入っています! その様子を見つめるギャラリーの目も真剣。
マイクロソフト『Forza Motorsport 2』担当の函館が解説し、太田さんが実況。本物のレースさながら!


レーサーによるエキシビジョンマッチも開催
強者ぞろいの鈴鹿を制するのはどの媒体だ!?


この日、予選と決勝のあいだには、プロのレーシングドライバーによるエキシビジョン マッチが行われました。ステージに登壇したのは、SUPER GT で活躍中の土屋 武士選手、織戸 学選手、服部 尚貴選手、谷口 信輝選手です。「本物だとお金がかかるけど、ゲームならお金はかからないので、ぶつかっていきたいと思います!」とレース前に不穏な宣言をしていた織戸選手、序盤、設定のトラブルから他の選手に遅れをとると、なんとコースを逆走するという大胆プレイ! どうやら、服部選手、谷口選手を待ち構えて妨害し、チームメイトの土屋選手を優勝させようという算段のようです。しかしここでプロのレーシングドライバーの本領発揮。コースを逆走し、正面から突進してくる織戸選手のクルマをギリギリでかわし、服部選手がトップ、次いで谷口選手がゴール! 織戸選手はそのまま肝心の土屋選手にぶつかってしまうという、まるでオチのあるコントのような展開に、開場は大いに沸きあがりました。

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4 名の選手が登壇。左から土屋 武士選手、織戸 学選手、服部 尚貴選手、谷口 信輝選手。
サービス精神旺盛な織戸選手。レーシング ゲームはよくプレイする? という質問に「本番のレース直前までプレイしてますよ!」とノリノリ。
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「逆走して待ち伏せ」という奇襲作戦を繰り出した織戸選手のマシンをかわした瞬間、開場から大きな歓声と拍手が沸きあがりました。
レーサー対決を制したのは服部選手。「(織戸選手が)ぶつかって来るだろうなとは思いましたが、まさか逆走してくるとは(笑)」と言いつつ、一瞬の判断でかわせる機転はさすがプロ!


高まる熱気の中、ついにトーナメント決勝戦の時間がやってきました。決勝に進出したのは、『ゲーマガ』政綱さん、『ファミ通 Xbox 360』鈴木さん、『週刊アスキー』伊藤さん、赤澤さんの 4 名。決勝戦は、鈴鹿サーキットを 7 周という、少なく見積もっても 15 分以上に及ぶ、集中力の持続が鍵を握るハードなコースでの戦いです。実力はほぼ互角、こう着状態から『週刊アスキー』の伊藤さんがいちはやく抜け出ると、5 週目に差しかかったところで 3 位と 2 位が激しく入れ替わる怒涛の展開。1 つのミスが命取りになるという緊張感の中、『週刊アスキー』の伊藤さんが逃げ切り、メディア対抗トーナメントは興奮のうちに幕を閉じました。『Forza Motorsport 2』は、タイムアタックやクルマのチューンナップ、カスタマイズなどさまざまな楽しみ方がありますが、対人戦での駆け引きの面白さはまた格別。発売後の Xbox LIVE での熱い盛り上がりが想像されるような、激しくも楽しいイベントとなりました。

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決勝戦はさらに白熱! 鈴鹿サーキット 7 周は集中力をいかに持続させられるかが勝利の鍵となります。
優勝は『週刊アスキー』の伊藤さん。決勝戦進出の 4 名とレーシングドライバーの皆さんで記念撮影!
Forza Motorsport 2
Forza Motorsport 2

 

発売元:マイクロソフト株式会社
カテゴリー:レーシング
レーティング:CERO A - 全年齢対象
発売日:2007/05/24

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