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デッドライジング リリースパーティ 潜入レポート


六本木にゾンビ大量発生!?
『デッドライジング™』リリースパーティ開催


気分はまるでゾンビ! 地下のクラブで何が起こったか

ゾンビ大量発生の号外?去る 9 月 29 日、期待のタイトル『デッドライジング』の発売記念リリースパーティが、六本木の CLUB CORE で行われました。『デッドライジング』は、北米ですでに 8 月にリリースされており、これまでに 50 万本超の売り上げを記録する大人気タイトルとなっています。前日が日本での待望のリリース日ということもあり、ゲームファンだけでなく CLUB CORE を訪れた一般客も入り混じっての、大盛況のイベントとなりました。

『デッドライジング』は、ゾンビで溢れているショッピングモールを舞台に、ありとあらゆるものを駆使して生き延びるという、非常に自由度の高いゲーム性が特徴です。この日、会場には試遊台 10 台を設置。「ぶらっと来て、ゲームして、お酒飲んで、踊って、疲れたら帰って寝ちゃってもいい (笑)」(カプコン 春木 豊氏談) という、このイベントもゲーム同様、非常に自由度が高いものでした。試遊台に熱中する人、フロアで踊る人、ソファにゆったり座って煙草をくゆらせる人。鮮やかな血をグラスの底に沈めたような限定オリジナルカクテル「デッドライジング ショット」を片手に、プレイ画面を見つめる人々などで、場内はまさに混沌とした夜の雰囲気。ミラーボールの光と大音響の音楽の中で、まるでゆらゆらとうごめくゾンビの気分になれるような、“オトナ” ならではのスペシャルなイベントでした。

デッドライジングの試遊台画面を見入るパーティ参加者盛り上がるフロア

順番待ちで様々な人たちが、発売ホヤホヤの『デッドライジング』のプレイを楽しみました。

渋谷、原宿の人気ブランドがブッキングした DJ の "アゲアゲ" なパフォーマンスでフロアは大盛り上がり。

店内のバーカウンターデッドライジング ショット

カウンターでは限定オリジナルカクテル「デッドライジング ショット」を発売。

これが「デッドライジング ショット」。口当たりはとろりと甘いのに、アルコールはかなりのキツさ!

R & B シンガー、KiaLa さん話題のニュースサイト『naked NEWS』の取材

試遊台が設置されている階下では、R & B シンガー、KiaLa さんのライブも行われていました。

話題のニュースサイト『naked NEWS』が取材に訪れました。水着でもこの場ではなぜか違和感がありません。


プロデューサー 春木 豊氏を直撃インタビュー!

春木 豊氏

株式会社カプコン
『デッドライジング』プロデューサー
春木 豊氏

このイベントに来場していた、『デッドライジング』プロデューサーの、カプコン 春木 豊氏に、Xbox.com 取材班が直撃インタビューを敢行しました!

――なぜ、クラブでイベントを行うことになったのですか?

こちらの店長である大石さんが、Xbox 360 の大ファンだということでご提案を頂きました。大人(20才以上)だけに限定された場所で、かつエンターテイメントに対する感度の高いユーザーが集るクラブスペースが『デッドライジング』にマッチしていると感じて、リリースパーティにはもってこいの場所だと思いました。

――日本でもいよいよ発売されましたが、期待感はありますか?

はい。期待感というか、ゲームの出来自体に非常に手ごたえを感じています。『デッドライジング』は、今までになかったゲームです。これまでのゲームの「ゾンビ」は単体で怖いものでしたが、このゾンビは単体ではぜんぜん怖くありません。それが、100、500、1000 と増えていくと圧倒的な存在感があり、恐怖の存在に変わります。その中でプレイヤーはどうやってゲームを進めていくのか。そういったところを自分なりに楽しんでいただける自由度の
高い作りになっています。

――最後に、ユーザーの皆さんにひとことメッセージをいただけますか?

必ず、皆さんの期待に沿えるゲームだと思っています。よろしくお願いします!

 

デッドライジング™
デッドライジング

襲い来るゾンビ 1000 体以上!地獄と化したショッピングモール。タイムリミットは 72 時間。生存者を助けるか、スクープを撮るか!狂気のショッピングモールを生き残れ!マルチエンディングアクションゲーム。

発売元:株式会社カプコン
カテゴリー:ゾンビパラダイスアクション
レーティング:CERO Z - 18 才以上のみ対象
発売日:2006/9/28

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