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NINETY-NINE NIGHTS™ (N3) 発売記念イベント


NINETY-NINE NIGHTS™(N3) 発売記念イベント
「~ アキバに N3 がやってくる ~」開催



4 月 23 日、近年脚光を浴びるエリア "秋葉原" の中でも話題のスポット「ヨドバシカメラマルチメディア Akiba」にて、NINETY-NINE NIGHTS™ (N3) 発売記念イベント「~ アキバに N3 がやってくる ~」が開催されました。このイベントでは、特設ブースにて、N3パーフェクトダーク ゼロ™PGR3® -プロジェクト ゴッサム レーシング 3 - といった人気タイトルのステージイベントが行われたほか、ユーザー参加型の抽選会も実施。ブース内には N3 をはじめ Xbox 360 ですでに発売されている 5 タイトルの試遊台が設置され、秋葉原へショッピングに訪れた幅広い年齢層の人々が多数足を止めて楽しんでいました。

多くの人が訪れた会場風景


プロデューサー・水口氏も絶賛!! テュルルがゲーム画面から抜け出した!

しょこたん扮する水の魔法使い・テュルルN3 のステージイベントでは、なんとスペシャルゲストとして "しょこたん" ことタレントの中川翔子さんが水の魔法使い・テュルルのコスプレで登場! その可憐な姿はまさにテュルルそのもの。まるでゲームの中から飛び出してきたかのような完成度に、会場から感嘆の声が上がりました。「こんなにクオリティが高い衣装、見たことない!」と本人も大興奮の様子。ゲーム情報専門誌『ドリマガ』編集長・梅田氏がホストとなり、まずは中川さんと Xbox との、浅からぬ縁で結ばれた歴史をおさらいしました。

その後、N3 のプロデューサーである、キューエンタテインメント株式会社・代表取締役 CCO の水口哲也氏がステージに登場。水口氏による開発中のエピソードや、このゲームのテーマについてのトークとともに、中川さんが実際に N3 の腕前を披露しました。「実はアクションゲームはあまりやったことがない」という中川さんですが、昨年の東京ゲームショウで N3 の体験版をプレ イして以来すっかり N3 にハマってしまったそう。それを受け「嬉しいですね。ディレクターであるサンユンさんとも『アクションゲームが苦手な女の子でも楽しくプレイできるようにしたいね』と、そのあたりのチューニング、バランスをかなり考えました」と水口氏。ステージ上でのプレイでは、テュルルとインフィをプレイしているうちに夢中になり、止まらなくなった中川さんが司会の梅田氏にたしなめられるという一場面も。水口氏が自分の子どもを見るような眼差しでプレイの様子を見守っている姿が印象的でした。

また、N3 が持つドラマ性を裏付けるようなディングバットのオープニングムービーが流れると、観客の目は画面に釘付けに。このゲームの爽快な楽しさだけでなく、根幹をなす深いテーマの部分についても、少なからず観客の心に響いたようです。

イベントの最後には、中川さんから「キャラクター全員を早くクリアしたい!」、水口氏からは「1 人でも多くの方に遊んでもらえたら嬉しいです」と一言ずつコメント。この日の天気はあいにくの曇り空で、2 回目のステージが始まるころには小雨も降り出し少し肌寒い中での進行となりましたが、客席にも N3 をプレイする中川さんの興奮が伝わったのか、ブースの周りは大きな熱気で溢れていました。

行く人たちが続々とブースに集まってきますしょこたんテュルル登場

N3 のドラマチックで美麗なプロモーションビデオにひかれ、道行く人たちが続々とブースに集まってきます

しょこたんテュルル登場! その完成度にはマイクロソフト スタッフ一同もびっくり & 感激

その場でブログを更新するしょこたんしょこたんテュルルを絶賛する水口氏

その場で写真を撮ってブログを更新! ステージ側からみた客席の様子は『しょこたん☆ぶろぐ』に掲載されています

「これはもう、公式テュルルですね」とテュルルの生みの親である水口氏も、しょこたんテュルルを絶賛

N3 をプレイするしょこたんテュルルわが子テュルル (しょこたん) を見守る水口氏

「今日はテュルルになりきってるから強い」と興奮ぎみに N3 をプレイするしょこたんテュルル

わが子テュルル (しょこたん) を見守る水口氏。テュルルがインフィを操作するという不思議な構図


エージェントになって、もも子姫を助け出せ! パーフェクトダーク ゼロ ステージイベント

この日、同じくステージで行われた パーフェクトダーク ゼロ の観客参加型イベントでは、ゲストとしてタレントのもも子さんがお姫さまに扮して登場。檻に閉じ込められた “もも子姫” を救うべく、客席の有志が 2 人 1 組となり、パーフェクトダーク ゼロの体験プレイに挑戦しました。1 人はストーリーモードに登場する電子ロック解除のミッション、もう 1 人は悪の一味とのオンライン対戦で「キルカウント」をプレイ。それぞれが別のコンソールを使って、パーフェクトダーク ゼロ の多彩な遊び方を示していました。見事、観客に救出されたもも子姫は、記念の品を王子さま (?) に手渡しすると、キュートな笑顔を振りまいてくれました。

とらわれの身となったの姫客席から立候補したプレイヤーが、パーフェクトダーク ゼロ に挑戦

登場して早々、覆面の男たちに捕らえられてしまうもも子姫

客席から立候補したプレイヤーが、パーフェクトダーク ゼロ に挑戦
ちょっと楽しそうな囚われの身のもも子姫なぜか参加者にプレイのコツをアドバイスする悪の一味無事救出されたもも子姫から、参加者に記念品を贈呈

救出を待つ、囚われの身のもも子姫。ちょっと楽しそう!?

なぜか参加者にプレイのコツをアドバイスする悪の一味

無事救出されたもも子姫から、参加者に記念品を贈呈


PGR3® -プロジェクト ゴッサム レーシング 3 - で、現役レーサーと対戦!

PGR3® -プロジェクト ゴッサム レーシング 3 - のステージでは、特別ゲストの現役プロレーシングドライバー・土屋武士選手が、会場に集まったファンと PGR3 の対戦を行いました。 実際に、プロのレーサーでも、海外で走ったことのないコースをシミュレーションするためにゲームで予習していくことがあるそう。腕にはそこそこ自信がある様子の土屋選手、会場から参加者を募りいざ対戦となりましたが、壇上に上がった皆さんは全員、PGR3 で何度か遊んだことがあるという猛者ばかり。レーサーの意地にかけても負けられないとばかりに意気込んで臨んだ土屋選手でしたが、結果はあえなく惨敗。「僕は実際のレースでは本当に真剣なのですが、ゲームでは、自分が操作しているクルマが壁にぶつかったりすると、そこからゲームならではの楽しさが始まる。本当は (参加者のクルマを) 後ろからチョコンとぶつけて回転させたりしてみたかったんですが、自分が回っちゃった (笑)」と、その楽しさをとびきりの笑顔でアピールしていました。

笑顔が素敵な土屋選手PGR3 で対戦する土屋選手と参加者

笑顔が素敵な土屋選手。「自分が乗ったことのないスーパーカーに乗れるところがイイですよね」

遠目からでもわかる PGR3 のリアルな映像に、観客もついゲームであることを忘れ、レースに引き込まれてしまいます

参加者と握手する土屋選手楽しそうにプレイする土屋選手

当初は、参加者にハンデをつけるというルールでしたが、皆さんハンデなしでも見事な腕前!

クルマ同士がクラッシュすると会場からどよめきが。土屋選手も本当に楽しそう

 

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