■報道発表資料 マイクロソフト、アニメ プロジェクト 「Halo® Legends」 を発表 業界を代表する複数のアニメ制作会社と提携 『Halo』シリーズの新たな 1 ページとなるオリジナル ショートフィルム集を制作 |
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(当資料は米国現地時間 2009 年 7 月 23 日に米国カリフォルニア州サンディエゴで発表されたプレスリリースの参考訳です。) マイクロソフト コーポレーション (Microsoft® Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド) は、現地時間 2009 年 7 月 23 日、米国サンディエゴで開催中のイベント Comic-Con International において、最高の評価を誇るアニメ クリエイター達との提携により、『Halo®』 シリーズとその圧倒的な SF 冒険物語を、複数のオリジナル アニメ ショートフィルムという全く新しい形で提供する新プロジェクト、「Halo Legends」 (ヘイロー レジェンズ) を発表しました。 「Halo Legends」 は、Comic-Con Internationalで開催されたパネル プレゼンテーションで初公開されました。本作は、マイクロソフト傘下の 343 Industries が制作を手がけており、アニメ作品として絶賛された 「APPLESEED」 や 「EX MACHINA」 (「APPLESEED」 の続編) で知られるアニメ界のパイオニア、荒牧伸志監督と、映画 『攻殻機動隊』 で歴史にその名を刻んだ押井守監督がクリエイティブ ディレクターを務めるほか、J-Spec Pictures のジョセフ チョウ (Joseph Chou) 氏がプロデューサーを務めます。この作品集は、『Halo』 の世界のさまざまな時代、テーマ、キャラクターを表現した一連のショートストーリーであり、Warner Bros Entertainment Inc. 傘下の Warner Home Video が全世界で販売を行います。プロジェクトの参加企業は高い影響力を誇っており、「アニマトリックス」、「カウボーイビバップ」、「鋼の錬金術師」、「攻殻機動隊」、「ドラゴンボール」 など、最高の人気を誇る日本アニメのクリエイターが所属しています。 『Halo』 シリーズの開発ディレクターと、343 Industries のストーリー ディレクター兼クリエイティブ ディレクターを務めるフランク オコナー (Frank O’Connor) は、次のように述べています。「荒牧伸志氏や押井守氏など、最高のアニメ制作会社の精鋭達と仕事をする機会というのは、マイクロソフトにとって非常に貴重なものです。私たちはこれまで、マスターチーフの目を通して 『Halo』 の世界を見ており、さまざまな媒体を通じて多面的な世界を体験してきましたが、このたび、真に豊かな表現力と視覚的にダイナミックな方法で新たな物語を見られるようになりました。本作は、アニメファンと 『Halo』 ファンの双方にとって、心からご満足いただけるものとなるはずです。」 『Halo』 シリーズのゲームと小説は、数百年後の未来を舞台としており、エイリアンの連合体であるコヴナント軍と人類との戦いを記した物語です。コヴナント軍は、彼らに新たな生命をもたらすと考えられる遺跡を求め、宇宙を徘徊しており、自らの道を阻む文明や惑星を破壊しています。物語におけるヒーローは、スーパーソルジャー (スパルタン) のマスターチーフであり、彼は Xbox® と Xbox 360® で発売された 『Halo』 のオリジナル 3 部作で主役を務めています。この 3 部作でマスターチーフは、コヴナント軍の目的が、最終的には全宇宙の生命を絶滅させる可能性のある謎の環状惑星、「Halo」 を発動させることにあることを発見します。彼は、想像を絶する敵との死闘の中で、人類の救世主となります。ニューヨークタイムズ紙のベストセラー小説やコミック、3 部作以外の Xbox 360 ゲーム 『Halo Wars』 (日本発売日 : 2009 年 2 月 26 日) や近日発売予定の 『Halo 3: ODST』 (日本発売予定日 : 2009年 9 月 24 日) などによって、その世界は広がりを見せており、新たなヒーローも誕生しています。 「Halo Legends」 プロジェクトのクリエイティブ ディレクターである荒牧氏は、次のように述べています。「『Halo』 とそのキャラクターは、アニメの世界に自然に溶け込みます。『Halo』 のファンとしては、マイクロソフトや他の制作会社の優秀な仲間達と力を合わせ、この作品集を制作できることを光栄に思います。」 「Halo Legends」 プロジェクトには、株式会社ボンズ、カシオエンターテイメント株式会社、Production I.G、STUDIO4˚C、東映アニメーションの各社が参加しています。 ■ ボンズ 1998 年に設立されたボンズは、10 年足らずの間に日本を代表するアニメ制作会社に成長しました。「カウボーイビバップ 天国の扉」、「鋼の錬金術師」、「ストレンヂア 無皇刃譚」、「交響詩篇エウレカセブン」 など、一連の驚異的なメガヒットシリーズで最もよく知られています。 ■ カシオエンターテイメント 2004 年に設立されたカシオエンターテイメントは、2007 年カンヌ映画祭に正式招待されたほか、2008 年アジア フィルムアワードの最優秀視覚効果賞にノミネートされた 「大日本人」 の視覚効果を担当したことで知られています。また、日本を代表する複数のゲームでの、コンピュータ生成アニメーションのサポート業務でも知られています。 ■ Production I.G Production I.G はこれまで、長編映画、OVA、TV 番組、ゲームで定評ある作品の制作を多数手がけてきました。優れたストーリー構成と高品質のアニメーションにより、「攻殻機動隊」、「人狼 JIN-ROH」、「ラスト・ブラッド」 は日本をはじめ、全世界で絶賛されました。2004 年に発表された押井守監督の 「イノセンス」 (「攻殻機動隊」 の続編) は、日本のアニメ作品としては史上初めて、カンヌ映画祭パルムドールのコンペティション部門への出品を果たしました。 ■STUDIO4˚C STUDIO4˚C は、日本を代表するアニメ制作会社です。業界のベテラン、田中栄子氏と定評あるアニメアーティスト、森本晃司氏によって設立された同社は、優れた芸術スピリットと本流アニメの美学を融合させる並外れた能力によって、世界にその名を知らしめました。代表作には、「アニマトリックス」、「鉄コン筋クリート」、「バットマン ゴッサムナイト」 などがあります。 ■ 東映アニメーション 1956 年に設立された東映アニメーションは、日本で最も歴史あるアニメ制作会社です。「ドラゴンボール」、「デジモン」、「セーラームーン」、「ONE PIECE」 など、子供向けの TV アニメシリーズの制作を最も広く手がけ、世界的な成功を収めてきました。 「Halo Legends」 の作品集は、マイクロソフトのパートナーである Warner Home Video が販売元となります。発売に関する詳細は、後日発表予定です。* * 日本国内でも発売を予定しておりますが、詳細は後日発表の予定です。 Warner Home Video のファミリー / アニメーション / パートナーブランド マーケティング担当バイスプレジデントのアミット デサイ (Amit Desai) 氏は、次のように述べています。「業界をリードするエンターテイメント ディストリビューターであり、最高のアニメ コンテンツで知られる当社としては、「Halo Legends」 でマイクロソフトと協業できることを非常に嬉しく思います。優れた才能と 『Halo』 ブランドが 1 つになることで、この作品集は、消費者が本当に楽しめる作品となるはずです。」 「Halo Legends」 のエピソードの一部は、世界最大のゲーム エンターテイメント ネットワークであるXbox LIVE® で初プレビューが行われます。これは、Halo Waypoint と呼ばれる新たな情報発信サイトを通じ、今秋より展開予定です。Halo Waypoint は、世界中の 『Halo』 ファンが集まる Xbox LIVE の新たな場所となります。ファンは、『Halo』 に関する最新の情報を知り、ポッドキャスト、予告映像、スクリーンショットなどの各種コンテンツや、ドキュメンタリーなどの独占映像を見ることができます。また、『Halo』 に関するゲーム内外の実績に連動した、キャリア システムやプレイヤー ランキングを通じ、『Halo』 ユーザーには新たな体験が提供されます。Halo Waypoint では、「Halo Legends」 のエピソードが初公開されるだけでなく、メイキング映像も公開されます。
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