■報道発表資料 マイクロソフト、「XNA® Game Studio 3.1」 日本語版の提供を開始 | 無償ダウンロード配信により、国内のゲームクリエーターを支援 |
マイクロソフト株式会社 ( 本社 : 東京都渋谷区) は、本日 7 月 9 日 ( 木) 、ゲーム統合開発環境の最新版である 「XNA® Game Studio 3.1 日本語版」 の提供を開始したことを発表しました。 この 「XNA Games Studio 3.1 日本語版」 の提供によって、個人やグループでゲームを制作している日本の学生や愛好家、プロのゲーム開発者など、国内における全てのゲーム クリエーターの方々が、マイクロソフトの .NET Framework をベースとしたゲーム開発フレームワーク 「XNA Framework」 を活用し、Windows® や Xbox 360® 向けにゲームを制作する開発環境が整いました。 「XNA Games Studio 3.1 日本語版」 および、併せて使用することができる 「Visual C#® 2008 Express Edition 日本語版」は無償でダウンロード配信され、ゲームを制作する開発環境の構築に必要となる費用負担を軽減できます。 (※) 「XNA Games Studio 3.1 日本語版」 は、すべての Visual Studio 2008 製品群に対応しています。 マイクロソフトは、日本の独創性が高いゲームが世界に発信されていく事により、新たなるゲームクリエーターが今後国内より多く輩出されていくために、国内のクリエーターの育成に対しても積極的に取り組んでいきます。 ■XNA Game Studio 3.1 日本語版について 「XNA Game Studio 」を利用することにより、Windows プラットフォーム、家庭用ゲーム機 Xbox 360 などに向けたゲーム開発が可能になります。クロス プラットフォームに対応にしたゲーム開発用のライブラリである XNA Framework の技術を、開発生産性が高い Visual Studio® の開発環境に統合することにより、個人でも高品質のゲームを制作することができます。 「XNA Game Studio 3.1 日本語版」 では、多くの新機能および以前のバージョンより改善された機能が含まれています。 - アバター :
プレイヤー自身、フレンド、または他のキャラクターを表すアバターをゲーム内で描画しアニメーションさせることができます。 - Xbox LIVE® パーティー :
プレイヤー同士が同じゲームの同じマルチプレイヤー セッションで遊んでいなくても、お互いがコミュニケーションをとることができます。Xbox LIVE パーティーでは最大 8 人でボイスチャットをすることができ、ゲームセッションに参加する前、参加中、およびセッションの終了後であっても、プレイヤー同士の接続状態を維持しておくことができます。遊んでいるゲームを変更しても、この接続は維持されます。 - ビデオ再生 :
XNA Game Studio で、ロゴやスプラッシュ スクリーンの表示、カット シーン、その他のゲーム内でのムービーなどを描画するために使用できる、ビデオ再生の機能がサポートされました。 - コンテンツ パイプラインの機能強化:
カスタム タイプのコンテンツを追加することが容易になりました。リフレクションを活用することにより、カスタム タイプを自動的にシリアライズもしくは逆シリアライズすることができます。 - XACT3 :
トラックごとのフィルターを有効にする機能や、xWMA 圧縮フォーマットへの対応をはじめとする機能が含まれるXACT3 に対応しました。
「XNA Game Studio 3.1 日本語版」と、XNA クリエーターズ クラブ オンラインに関しての詳細は以下のサイトを参照ください。 http://creators.xna.com/japan/
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