■報道発表資料 マイクロソフトが無償提供するゲーム開発ツールを利用した、 「マイクロソフト XNA® ゲームクリエーター コンテスト 2008」を開催
さらに、国内の教育機関 5 校における「XNA Game Studio」の新規採用
マイクロソフト株式会社 ( 本社 : 東京都渋谷区) は、同社が無償で提供している「XNA® Game Studio 」で制作されたゲームコンテンツ作品のコンテスト「マイクロソフトXNA ゲームクリエーター コンテスト 2008 」を開催することを発表いたしました。ゲームコンテンツを個人やグループで制作している愛好家や一般の開発者、学生など、日本国内における全てのゲームクリエーターを対象とし、2008 年 8 月 4 日より作品の応募を開始いたします。 また、新たに「XNA Game Studio 」の採用を決定した国内教育機関も合わせて発表いたしました。 ■ 「マイクロソフト XNA ゲームクリエーター コンテスト2008 」概要
「XNA Game Studio 」は、Windows® プラットフォーム、家庭用ゲーム機 Xbox 360® などに向けたゲーム制作を行うために、広く無償で提供しているゲーム開発環境です。「マイクロソフトXNA ゲームクリエーター コンテスト2008 」は、「XNA Game Studio 」で制作したゲームを対象とした国内では 2 回目となるコンテストで、クリエーターが自由なアイデアを発表できる機会と新しい国内のクリエーターを発掘することを目的としています。 コンテストでは、ゲーム部門とゲームアセット部門の二部門を用意し、それぞれ一般と学生の応募者を分けて入賞作品を選出し、最優秀賞( 賞金 50 万円) 、優秀賞 ( 賞金 30 万円) などが贈られます。 また、2008 年 10 月に予定している授賞式では、受賞作品をプレイすることができる体験会を併設したします。本コンテストを通してクリエーターとプレイヤーのコミュニケーションの機会創出を行っていきます。 【コンテストの応募条件】 | 募集作品 : | 「XNA Game Studio Express 1.0 」「XNA Game Studio 2.0 」にて制作されたゲームコンテンツ作品 | | 応募条件 : | 7 月 25 日時点で、開発環境として必要なハードウェア、ソフトウェアを所持し 、XNAクリエイターズ クラブに登録済みかつ応募期限内に更新する必要のない方を対象 | | 応募資格 : | 日本国内在住 ( 年齢、職業、プロ、アマチュア不問) 、個人またはグループにて応募可 | | 開発環境 : | ハードウェア環境 : Windows XP もしくは、Windows Vista® と、Visual Studio® 2005 の統合開発環境とXNA Game Studio にて開発に必要なハードウェアの環境。Xbox 360 版制作の際は、市販の Xbox 360 本体と Xbox LIVE® に接続可能なネットワーク環境が必要です。 ソフトウェア環境 : Visual Studio 2005 の統合開発環境、XNA Game Studio 、必要に応じてクリエータズクラブのメンバーシップ。ゲームアセット部門の応募には、CG ソフト及びレンダリングソフトが必要です。 |
【応募期間と受賞発表】 応募期間 : 2008 年 8 月 4 日 ~ 2008 年 9 月 9 日 ( 応募いただいた作品には、マイクロソフト内で厳密な審査を行い、受賞作品を決定します。 なお、受賞作品の発表は、2008 年 10 月開催を予定している体験会を併設した授賞式で行います。)
【賞および賞金】 全部門の中から最も優れた作品に贈られる最優秀賞( 賞金 50 万円) 、一般部門と学生部門それぞれに該当する入賞作品に対して、優秀賞( 賞金 30 万円) などをご用意しています。 コンテストの実施要綱、応募方法を含む詳細に関しては、http://www.microsoft.com/japan/msdn/xna/ をご覧ください。 ■ 国内教育機関の 5 校が新たに「XNA Game Studio 」の 採用を決定
現在、「XNA Game Studio 」は世界中で 700 校以上の教育機関に採用されています。教育の現場では「XNA Game Studio 」によるプログラム教育としての採用、ゲーム制作を通した未来のクリエーター育成のためのカリキュラム、研究目的での利用などで活用されています。今回、新たに国内の教育機関 5 校が「XNA Game Studio 」の採用を決定したことを発表いたしました。これまでに採用を開始している 19 校と合わせて、日本における教育機関での採用は合計 24 校となります。 各教育機関は、ゲーム制作を学ぶことができる学科を設置していることやゲーム制作を通した教育・研究の一環として取り入れている教育機関であり、マイクロソフトの提唱する XNA のビジョンに賛同していただくと共に、統合型ゲーム開発環境ツールである「XNA Game Studio 」の教育現場での可能性を認めていただいた結果、今回の採用に結びついたものです。 新たに採用を決定した教育機関は次の通りです。 学校法人コミュニケーションアート 大阪コミュニケーションアート専門学校 東京コミュニケーションアート専門学校 名古屋コミュニケーションアート専門学校 福岡コミュニケーションアート専門学校 総合電子専門学校 これまでの採用校および、各教育機関のコメントなど、詳細はhttp://www.microsoft.com/japan/msdn/xna/ をご覧ください。
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