■報道発表資料 2008 年の Xbox 360® 期待のゲーム ラインアップを 米国 Game Developers Conference (GDC) で初公開
大ヒットシリーズ最新作『Gears of War® 2』の北米における出荷は 11 月を予定
(当資料は米国現地時間 2008 年 2 月 20 日に米国カリフォルニア州サンフランシスコで発表されたプレスリリースの参考訳をベースにしています。)
マイクロソフト コーポレーション (Microsoft® Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド) は、2008 年 2 月 20 日、Game Developers Conference (GDC) において、『Fable™ 2』、『NINJA GAIDEN 2』など Xbox 360® における 2008 年のゲーム ラインアップを紹介しました (※1)。さらに、大ヒットシリーズの最新作『Gears of War® 2』が Xbox 360 専用タイトルとしてこの 11 月にリリースされると正式に発表しました (※2)。 | (※1) | 米国での発売予定です。『Fable 2』の日本での発売日は未定です。 | | (※2) | 米国での予定です。日本での発売は現時点では未定です。 |
GDC でのマイクロソフトの基調講演の最後に、Epic Games 社のリード デザイナーであるクリフ ブレジンスキー (Cliff Bleszinski) 氏は、マーカス フェニックスとデルタ部隊の物語の続きが、この秋に Xbox 360 専用タイトル『Gears of War 2』の中で明かされるという劇的な発表を行いました。『Gears of War 2』は全世界で 450 万本を販売した大ヒット作『Gears of War』の続編として期待を集めている作品であり、人間対地底人ローカストの互いの存亡をかけた壮絶な戦いの物語が、さらに進化した最高峰の映像表現技術によって描かれます。 このほか、著名なゲーム開発者である Lionhead Studios 社のピーター モリニュー (Peter Molyneux) 氏も大拍手とともに壇上に迎えられ、『Fable 2』のエキサイティングなマルチプレイヤー機能を紹介し、シリーズ初となるダイナミックな協力プレイについて説明しました。モリニュー氏はまた、このゲームのリリースに先立って、『Fable 2』のファンがこのゲームの内容をプレビューできるよう、『Fable 2』のミニゲーム セットを独立したゲームとして Xbox LIVE® アーケード上に 2008 年中にリリースするという、初めての試みを発表しました (※)。しかも、これらのミニゲームで獲得した通貨は、『Fable 2』のキャラクターへデータの移行ができます。このユニークで業界初の機能は Xbox LIVE アーケードでのみ提供され、世界中の『Fable』ファンやゲームプレイヤーは、最初から銀行にお金を貯めた状態で『Fable 2』の世界に飛び込めるようになります。 また、テクモ株式会社のエグゼクティブ プロデューサー板垣伴信氏からは『NINJA GAIDEN 2』のゲーム共有機能が発表されました。同作品の機能である Ninja Cinema は Xbox LIVE 経由でのみ利用でき、世界中のプレイヤーが自分の最高の忍者プレイを録画して Xbox LIVE にアップロードすることにより、エキサイティングで独創的なゲームプレイを世界中の 1,000 万人を超える Xbox LIVE メンバーと共有できるようになります。 Epic Games 社リードゲームデザイナーのブレジンスキー氏は次のように述べています。 「我々のチームにとって 1 作目は、『Gears of War』に登場するキャラクターや新しいスタイルのゲームプレイを味見してもらうための前菜のようなものでした。『Gears of War 2』でこのシリーズの世界をさらに掘り下げたいという気持ちでいっぱいです。『Gears of War 2』は 1 作目よりもさらに大規模で、優れた、またやりごたえのあるゲームで、この 11 月に熱心なゲームファンの手元に届けられるのが、我々も待ちきれません (※)。」 | (※) | 米国での予定です。日本での発売は現時点では未定です。 |
2008 年には非常に大きな期待を集めているゲームが、相次いで Xbox 360 のみでのリリースを予定しており、これには『Gears of War』、『Fable』、『NINJA GAIDEN』などの大ヒットシリーズの続編や、『Too Human』をはじめとする次のような新しいタイトルが含まれています (※)。
- 『Gears of War 2』 (Epic Games)
『Gears of War 2』は 450 万本販売という大ヒットを記録し、サードパーソンアクションシューティングというジャンルを定義し直した『Gears of War』の続編です。『Gears of War 2』ではマーカス フェニックスとデルタ部隊の、生き残りと喪失、そして報復の壮大な物語の続きが描かれます。『Gears of War 2』は Epic Games Inc. により Xbox 360 専用タイトルとして開発され、この 11 月にリリースされます (※)。 (※) 米国での予定です。日本での発売は現時点では未定です。 - 『Fable 2』 (Lionhead Studios)
GDC で発表されたダイナミックな協力モードに加え、ピーター モリニュー氏は Carbonated Games 社が『Fable 2』のゲーム体験を Xbox LIVE アーケードにおいても提供すると発表しました。ゲームのリリースに先立ち、ゲームファンは Xbox LIVE アーケード経由でダウンロード可能な、『Fable 2』をテーマとしたゲームをプレイすることにより、『Fable 2』の世界をいち早く体験でき、しかも『Fable 2』で使用可能な通貨をあらかじめ貯めておけます。これらのアーケードゲームで貯めた通貨は、今年中に予定されている『Fable 2』のリリース (※) と同時に、ゲーム内でのアイテム購入に使用できるようになります。 (※) 米国での発売予定です。日本での発売日は未定です。 - 『NINJA GAIDEN 2』 (テクモ株式会社 / Team NINJA)
板垣伴信氏からは、プレイヤーが自分の華麗なプレイをキャプチャーして Xbox LIVE にアップロードできる Ninja Cinema 機能など、『NINJA GAIDEN 2』の Xbox LIVE 対応の魅力的な新機能がいくつか紹介されました。『NINJA GAIDEN 2』は 6 月に全世界でリリースされます (※)。 (※) 米国ではマイクロソフトから発売の予定ですが、日本ではテクモ株式会社より発売予定です。 - 『Too Human』 (Silicon Knights)
基調講演に先立って行われたメディアイベントにおいて、カナダの著名な開発会社である Silicon Knights のアクションアドベンチャー大作『Too Human』を紹介しました。『Too Human』では剣と銃を使った戦闘がシームレスに統合されたノンストップのアクションが展開され、また Xbox 360 の処理能力によって可能となった、息を呑むようなビジュアルと、深みのあるロールプレイング的なキャラクターの成長システムとカスタマイズ機能を楽しめる作品です。
これらの大ヒット確実な新タイトルは、オンラインのマルチプレイヤー機能、ダウンロード可能なコンテンツ、およびグローバルなユーザー コミュニティとの連携の手段などを用意しており、Xbox LIVE の機能を活用することにより真に新しくエキサイティングなエンターテインメント体験を作りあげています。それぞれのゲームには多数の「実績」が盛り込まれており、これまで延べ 10 億を超える「実績」を解除してきた Xbox LIVE のメンバーたちは、その数をさらに伸ばせます。また『Fable 2』のように、Xbox LIVE マーケットプレースからダウンロードできるコンテンツを使えば、ゲームプレイの体験をカスタマイズし、さらに楽しいものにする機会を得られます。Xbox LIVE マーケットプレースのサービス開始以来、マイクロソフトは 200 億を超えるマイクロソフト ポイントの販売を通じて 2 億 5,000 万ドルを超えるオンライン売上を達成しています。 マイクロソフト ポイントは、デジタル配信による HD 画質のオリジナル ゲームおよびクラシック ゲームをダウンロードすることができる Xbox LIVE アーケードで多く利用されています。116 種類 (※1) を超えるゲームが揃った Xbox LIVE アーケードでは、誰もが直ちにゲームを楽しめます。Xbox LIVE アーケードは世界で最も独創的な独立系デベロッパーの拠点でもあり、Xbox LIVE アーケード のラインアップの 4 分の 1 を超えるオリジナル ゲームを生み出しているのは、25 を超える独立系スタジオです。Xbox LIVE アーケードに近くデビューする、世界をリードする独立系デベロッパーによるゲームの一部を以下に紹介します(※2)。 | (※1) | 米国におけるタイトル数です。配信タイトルは各地域によって異なります。日本では現在 91 タイトルが配信されています。 | | (※2) | 米国における配信予定です。日本における下記タイトルの配信は未定です。 |
- 『Braid』 (Number None)
Independent Games Festival の優勝者であり、実験的なゲームのデザイナーでもあるジョナサン ブロウ (Jonathan Blow) 氏によって開発された『Braid』は、時間の操作に関するすべてのルールをねじ曲げるプラットフォーム体験です。『Braid』はこの春リリースされます。 - 『Castle Crashers』 (The Behemoth)
『Alien Hominid HD』を開発して受賞歴のある独立系デベロッパー、The Behemoth 社の開発した第 2 作です。この RPG アドベンチャーでは、目を見張るばかりの手描きの風景の中を、最大 4 名のプレイヤーが一緒に色々なものをめちゃめちゃに壊しながら進みます。『Castle Crashers』はこの夏リリースされます。 - 『Defense Grid: The Awakening』 (Hidden Path Entertainment)
本作は塔を守るゲームの決定版であり、Xbox LIVE アーケード専用でこの夏リリースされます。 - 『Go! Go! Break Steady』 (Little Boy Games)
Xbox LIVE アーケード専用タイトル『Go! Go! Break Steady』は、独立系デベロッパーである Little Boy Games 社のデビュー作です。音楽とパズルゲームが組み合わさったこのゲームではブレークダンスと斬新なゲームプレイの両方を楽しむことができ、この夏にリリースされます。 - 『Penny Arcade Adventures: On the Rain-Slick Precipice of Darkness』 (Hothead Games)
ウェブコミック『Penny Arcade』のクリエイターであるマイク「ゲイブ」クラーリック (Mike ‘Gabe’ Krahulik) 氏とジェリー ‘タイコ’ ホルキンス (Jerry ‘Tycho’ Holkins) 氏が、伝説のゲームデザイナーであるロン ギルバート (Ron Gilbert) 氏と初めて協力して生まれたビデオゲーム『Penny Arcade Adventures』は、おかしなキャラクター、常軌を逸した戦闘シーン、および大人向けのユーモアに満ちた、1920 年代の雰囲気の中で展開される RPG アドベンチャーです。このゲームの最初のエピソードはこの夏にリリースされます。
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