■報道発表資料 パックマンのクリエイターが Xbox 360™ 専用 次世代パックマンを発表
~パックマン世界王者決定! 気になる日本代表の結果は?~
(当資料は、2007 年 6 月 5 日に 米国ニューヨーク州ニューヨークで発表されたニュース リリースの抄訳をベースにしています。) マイクロソフト コーポレーション (Microsoft® Corporation、本社 : 米国ワシントン州レドモンド) は米国時間 2007 年 6 月 5 日、マイクロソフト コーポレーション主催の「Xbox 360™ パックマン ワールド チャンピオンシップ 決勝大会」の優勝者の発表と、次世代家庭用ゲーム機 Xbox 360 のオンラインネットワークサービス Xbox LIVE® アーケード専用タイトル『パックマン ワールドチャンピオンシップ エディション』の発表を行いました。 27 年前の 1980 年、株式会社ナムコ (現バンダイナムコゲームス) より発売されたアーケードゲーム『パックマン』は日本で大ヒットを記録しました。続く翌年の 1981 年には米国をはじめ全世界で大ブームを巻き起こし、瞬く間に『パックマン』は世界中でポップカルチャー現象にまでなりました。 それから 27 年後の本日、『パックマン』は生まれ変わりました。 パックマン世界王者を決定する「Xbox 360 パックマン ワールド チャンピオンシップ 決勝大会」で、『パックマン』のゲームデザイナーである岩谷徹氏と株式会社バンダイナムコゲームスが『パックマン ワールド チャンピオンシップ エディション』を Xbox LIVE アーケード専用タイトルとして配信することを発表いたしました。本タイトルは、新しいゲーム要素や新しいマップを加えた、次世代バージョンの『パックマン』となっております。ゲームプレイ中に劇的に形状が変化していく新しい迷路、6 つの時間制限ゲームモード、そして新しいサントラと HD グラフィックで、パックマン世代の人たちやパックマンを知らない人たちをも魅了することでしょう。本タイトルは、グリニッジ標準時間 : 6 月 6 日 (水) 午前 9 時 (日本時間 : 6 月 6 日 (水) 18 時) に、Xbox LIVE アーケード上で配信されます。 「Xbox 360 パックマン ワールド チャンピオンシップ 決勝大会」は、世界 7 地域 (米国、日本、カナダ、メキシコ、欧州、オーストラリア / ニュージーランド、アジア) から選抜された 10 名の決勝進出者が、決勝の地 ニューヨーク にて、『パックマン ワールドチャンピオンシップ エディション』で世界王者をかけて競い合いました。 岩谷氏が見守る中、初代パックマン世界王者に輝いたのは、メキシコ代表のカルロス ロメロさん (27歳 / 男性) でした。 「初代 Xbox 360 パックマン世界王者になれて感激です。また誇りに思います。決勝戦の場で、この新しい『パックマン ワールド チャンピオンシップ エディション』をプレイさせてもらいましたが、驚きの出来ですね!」とロメロさんはコメントをしています。 優勝者のロメロさんには、副賞として、Quiznos® のサンドイッチ 26 年分 (1 週間にサンドイッチ 1 個として、その 26 年分。13,520 US ドル相当) と、100,000 マイクロソフト ポイント、岩谷氏直筆サイン入りの Xbox 360 グッズなどが贈呈されます。 また、全世界第一位の成績で予選を通過した日本代表 北谷広明 (キタヤツ ヒロアキ) さん (茨城県 / 34 歳) の決勝大会での結果は、10 位中 7 位でした。準決勝で惜しくも敗退しました。 尚、以下は 10 人の決勝進出者の順位です。 第 1 位
| Carlos Romero (27 歳 / メキシコ) | | 第 2 位 | Robert Glashuettner (28 歳 / オーストリア) | | 第 3 位 | Dwayne Richard (38 歳 / カナダ) | | 第 4 位 | Jason Gahler (25歳 / アメリカ) | 第 5 位 | Timothy Balderramos (39 歳 / アメリカ) | | 第 6 位 | James Rodgers (13 歳 / イギリス) | | 第 7 位 | 北谷 広明 (キタヤツ ヒロアキ) (34 歳 / 日本) | | 第 8 位 | Billy Mitchell (41 歳 / アメリカ) ※特別推薦出場 | | 第 9 位 | Reuben Anderson (15 歳 / ニュージーランド) | | 第 10 位 | Huang Wei Hua (21 歳 / 台湾) |
『パックマン』のゲームデザイナー 現 東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科ゲームコース 教授 岩谷 徹 氏のコメント : 「世界中の多くの皆さんが、『パックマン』を私の不変の功績としてみなしてくださっており、大変誇りに感じております。また、新しい迷路と新しいモードを備えた『パックマン ワールドチャンピオンシップ エディション』を Xbox LIVE アーケードで発表することができて非常に興奮しております。私の会社人生最後の貢献としてパックマン世界王者を表彰することができ、また世代を超えた多くの人々にも楽しんでもらえる、新しいパックマンゲーム を世界に残せたことができ、非常にうれしく感じております。」
マイクロソフト コーポレーション インタラクティブ エンターテイメント ビジネス グローバル マーケティング担当バイスプレジデント、ジェフ ベル (Jeff Bell) のコメント : 「『パックマン』は、世界中の家庭でみんなが一生懸命にモンスターから逃げたり、クッキーを食べつくしたりして、ゲームの情熱に火を付けたゲームです。次世代パックマンを全世界に広めるにあたり、岩谷氏とバンダイナムコゲームスが Xbox 360 および Xbox LIVE アーケードのパワーを感じていただき、またご活用いただけたことを大変誇りに思っております。」
『パックマン チャンピオンシップ エディション』の特徴について
- 2D のクラシック パックマンを現代風に新しく見せ、しかも HD グラフィックに対応
- Xbox LIVE のリーダーズボードで、世界中のプレイヤーとの順位の確認
- 12 の実績と 200 のゲーマースコアまでの獲得
- 6 つの時間制限ゲームモード
○チャンピオンシップモード - 岩谷徹氏監修の元、パックマン ワールド チャンピオンシップの大会に向けて制作されたモードです。
- 迷路の形状は、一律横長のデザインに修正。また高速プレイに対応するため、オリジナルよりも壁を厚くしています。(全モード共通の特徴)
- 最大 5 分のプレイで記録したスコアで競います。
- 全部で 4 つの迷路と、12 通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
○チャレンジモード 1 - チャンピオンシップモードをベースに、クッキーの配置を大幅に変更したモードです。
- 「パワークッキーが無い迷路(=我慢)」と「パワークッキーが大量にある迷路(=ご褒美)」が組み合わされています。
- 最大 10 分のプレイで記録したスコアで競います。
- 全部で 4 つの迷路と、12 通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
○チャレンジモード 2 - チャンピオンシップモードをベースに迷路の視界を大幅に制限したモードです。
- プレイヤーは「パックマン」と「ゴースト」周囲しか迷路の壁が見えません。
- 最大 10 分のプレイで記録したスコアで競います。
- 全部で 4 つの迷路と、11 通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
○エクストラモード 1 - 「超高速プレイ」が楽しめるマニア向けのおまけモードです。
- ゲーム開始直後からチャンピオンシップモードの 2 倍以上のスピードで動きます。
- 最大 5 分のプレイで記録したスコアで競います。
- 全部で 1 つの迷路と、10 通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
○エクストラモード 2 - (イベント会場となる)「 NY の街並みのような迷路」が楽しめるマニア向けのおまけモードです。
- 他のモードよりも単純な構成の迷路が多く、逃げ道となる通路の数が少ないモードとなっています。
- 最大 10 分のプレイで記録したスコアで競います。
- 全部で 4 つの迷路と、22 通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
○エクストラモード 3 - 他のモードから転用可能な迷路を全てと、極端な形の追加迷路をミックスしたマニア向けのおまけモードです。
- パックマンの迷路としてはバランスを欠いた、逃げ道が少ない極端な迷路を合えて多く盛り込んだ構成となっています。
- 最大 10 分のプレイで記録したスコアで競います。
- 全部で 12 の迷路と、22 通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
- Xbox LIVE アーケードから 800 マイクロソフト ポイントで購入できます。
- 2007 年 6 月 6 日 (水) 18 時 ( 日本時間 ) より配信
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