2003年9月18日 株式会社 セガ マイクロソフト株式会社
セガとマイクロソフト次世代業務用汎用CGボードを共同開発 株式会社セガ(本社:東京、代表取締役社長:佐藤秀樹)及びマイクロソフト株式会社(本社:東京、代表取締役社長:阿多 親市)は、家庭用ゲーム機「Xbox™ 」のアーキテクチャを応用した次世代業務用汎用三次元コンピュータグラフィックスボード「Chihiro™」(以下、Chihiroボード)の共同開発を終え、このたび生産段階に入ったことを発表しました。Chihiroボードは年内発売予定です。 この度の両社の共同開発により、開発効率に優れ、ソフトウェアメーカーが優れたコンテンツを供給に値する次世代業務用汎用コンピュータグラフィックスボードが実現することになります。 セガとマイクロソフトにより開発されたChihiroボードは、家庭用ゲーム機「Xbox」のアーキテクチャが応用されています。そのグラフィック性能の高さや、迫力あるサウンドによって生み出される迫力のゲーム体験は、既に同ゲーム機によって証明されています。その性能を余すことなく発揮したChihiroボードは、アミューズメント市場においては、現時点で最高のスペックを有する次世代業務用汎用三次元コンピュータグラフィックスボードです。また、ソフトウェア開発者に対しては、コストパフォーマンスの高い開発環境を提供すると共に、その汎用性においては、ユーザーはもちろん、アミューズメント施設オペレーターメリットに基づいており、ソフトウェアタイトルの充実と投資効率の向上実現が期待されます。 セガとマイクロソフトはChihiroボードを基軸として、各社の持つ技術、事業ノウハウの相乗効果を図り、アミューズメント、コンシューマ両ゲーム市場の活性化を図ると共に、まだ誰も見たことのない新たな体験の具体的提案を目指します。 Chihiroボード向けに数タイトルが開発予定であり、その第1弾ソフトウェアは、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」(開発元:株式会社ワウ エンターテイメント、社長:中川力也)です。Chihiroボードは、来る9月19日より東京ビッグサイトにて開催される「第40回アミューズメントマシンショー」に参考出展予定です。 ■マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
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