2002年1月10日 マイクロソフト株式会社
■報道発表資料
Xbox™ 向けファンド・プログラム 第1号プロジェクトが決定 マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市、以下:マイクロソフト)と株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:土井 宏文、以下:JDC)は、Xbox™向けファンド・プログラムの初のプロジェクトが、株式会社ハイウェイスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長船 浩一、以下:ハイウェイスター)の3Dアクション・アドベンチャーゲーム「PILEDRIVER (パイルドライバー)」(仮称)に決定したことを発表しました。
「PILEDRIVER」は、ストーリーに縛られることなく自由な発想で楽しめる創造的ゲームです。今回、マイクロソフトとJDCは、本ゲームの発想の斬新さと、従来のゲームにはないオリジナリティを評価し、今回の投資を決定しました。今後、両社は、資金面ならびに開発面における支援をハイウェイスターに対し行います。
ハイウェイスターは1996年2月に設立以来、数々のゲーム開発を手がけており、特に3Dアクションゲームの制作に力を入れています。今回の作品は、同社としては初めてゲームパブリッシャーとして取り組む作品となります。同社代表取締役社長の長船浩一は「今回、Xboxという魅力あるプラットフォームでの開発の機会を与えられたことを大変うれしく思います。今までにない画期的な内容で、面白さに富み、しかも全世界に展開できる傑作を目指します。」と述べています。
このファンド・プログラムは、JDCによる独立系デベロッパーの支援を目的としたゲームソフト制作支援プログラムです。このプログラムを利用することにより、独立系デベロッパーは、JDCからの資金供給(ファンド投資)、マーケティング支援等を受け、マイクロソフトからは、開発期間中のXbox開発キットの貸与を受けることができます。このファンドは、ゲームソフト制作会社がXbox対応のゲーム企画について、JDCならびにマイクロソフトによる審査を受け、承認された場合に適用されます。
JDCは、マイクロソフトと協力し、Xbox向けファンド・プログラムによる制作資金の供給を通じて制作者の方々を支援し、より多くの優れたゲームコンテンツを提供していきます。
一方、マイクロソフトは、本ファンドによる制作者支援を実施することにより、Xboxならではの全く新しいゲームの世界を創造します。今後も、ユーザーに魅力的なゲームタイトルを提供するべく、独立系開発会社へのサポートを積極的に展開していきます。
■ 株式会社ハイウェイスターの概要 | | 名称: | 株式会社ハイウェイスター | | 事業内容: | コンシューマー向けゲームソフト開発 | | 所在地: | 東京都渋谷区恵比寿西1-5-8DIS恵比寿ビル7階 | | 代表者: | 代表取締役社長 長船(おさふね)浩一 | | 資本金: | 1,000万円 | | 従業員数: | 30人 | | URL: | http://www.hws.co.jp |
■Xboxについて Xbox(http://xbox.com/、日本サイトhttp://Xbox.jp/)は、今までにない新しいゲーム体験をユーザーに提供できるマイクロソフトの次世代ゲーム専用機です。Xboxは、最新ゲーム専用機より格段に優れたグラフィックス性能が提供可能なことから、今までにない画期的なゲームを制作するゲーム開発者の創造性を掻き立てます。
■マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトならびにFAXBOX情報サービスを通じて入手できます。
* Microsoft、Xboxは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 *その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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