2001年10月12日 株式会社コーエー マイクロソフト株式会社
■報道発表資料
コーエー、Xbox™ 向けゲームの開発を発表
~歴史シミュレーションゲームの大作最新版をXbox専用ゲームとして発表~ 株式会社コーエー(本社:神奈川県横浜市港北区、代表取締役社長:小松 清志、以下:コーエー)とマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市、以下:マイクロソフト)は、マイクロソフトが発売する次世代ゲーム機「Xbox」に向け、コーエーが歴史シミュレーションゲームの大作最新版である「信長の野望・嵐世記」の開発を行っていることを発表しました。
現在、開発中のゲームタイトルは、コーエーが長年手がけてきた定評の高い歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの最新版です。シリーズとしては初めて、フル3Dの合戦シーンを表現しています。Xbox専用タイトルとして、Xboxが標準で搭載する内蔵ハードディスクや高いグラフィック機能などを有効に活用し、従来のPCおよび家庭用ゲーム機では実現できなかった、かつてない迫力と臨場感のあるゲーム体験をユーザーに提供します。
今回の発表に際し、コーエーの代表取締役社長である小松 清志は、「当社は常に、新しい領域に積極的に挑戦していきます。今回、Xboxという次世代ゲーム機において、これまで培ってきた先端的技術をフルに活かせることを大変嬉しく思います。この新しいプラットフォームにおいても、わが社のスローガンである『ついにできたを。』を実現していきたいと思っております。これからも、コーエーファンのみならず、新しいユーザーの方々にも満足していただける、高品質で創造性の高いゲームソフトを提供していきたいと考えています。」と述べています。
また、マイクロソフト常務取締役兼Xbox事業部 事業部長である大浦 博久は、「シミュレーションゲームにおいて高い評価を得ているコーエー様と、定評のある歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』シリーズ最新作の発表を共にさせていただき大変光栄に思います。マイクロソフトの提供する快適で洗練された開発環境と、コーエー様の最先端のゲーム開発力と創造性が結集することにより、魅力的な新時代の『信長』の姿がXboxに登場することを期待しています。」と述べています。
■今回発表のタイトルに関して ゲームタイトル名 (※下段はタイトルの英語表記)
| ゲームのジャンル および 担当プロデューサー
| ゲームタイトルの概要 | 信長の野望・嵐世記 Nobunaga's Ambition Chronicles of Chaos
| 歴史シミュレーション ゼネラルプロデューサー :シブサワ・コウ
| 「信長の野望」シリーズとして初めて3Dグラフィックの合戦シーンを実現。 かつてない迫力と臨場感、これが新時代の"信長の姿"。 |
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■Xboxについて Xbox(http://xbox.com/、日本サイトhttp://Xbox.jp/)は、今までにない新しいゲーム体験をユーザーに提供できるマイクロソフトの次世代ゲーム専用機です。Xboxは、最新ゲーム専用機より格段に優れたグラフィックス性能が提供可能なことから、今までにない画期的なゲームを制作するゲーム開発者の創造性を掻き立てます。
■マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトならびにFAXBOX情報サービスを通じて入手できます。
* Microsoft、Xbox、HALO、Project Gotham Racingは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 *その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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