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My Xbox
2001年8月27日
株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツ
マイクロソフト株式会社


報道発表資料

JDC、マイクロソフト Xbox向けファンドを発表

~ Xbox対応ゲームソフトの制作支援プログラムを開始 ~



 株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツ(以下JDC、本社:港区、代表取締役社長:土井 宏文)は、マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト、本社:渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)が発売を予定している次世代ゲーム機「Xbox」に関して、独立系ディベロッパーの支援を目的としたゲームソフトの制作支援プログラムとして、Xbox向けファンドを発表致しました。

 今回のプログラムを利用することにより、独立系ディベロッパーは、JDCからの資金供給(ファンド投資)、マーケティング支援等を受け、マイクロソフトからは、開発期間中のXbox開発キットの貸与を受けることが出来ます。
 本ファンドは、ゲームソフト制作会社が、Xbox対応のゲーム企画について、JDCならびにマイクロソフトによる審査を受け、承認をされた場合に適応します。

 今回の発表に際し、マイクロソフト常務取締役兼Xbox事業部 事業部長の大浦博久は、「独立系メーカー向けゲームソフト制作支援プログラムの運営では数多くの実績を持つ、JDC様と今回の発表を一緒にさせていただき、大変光栄に思います。マイクロソフトは、JDCの資金を活用した制作者支援を実施することにより、Xboxへの新規参入企業を増加させ、より多くの画期的なゲームソフトの供給を目指します。」と述べています。また、JDC代表取締役社長である土井 宏文は、「Xboxという新しいプラットフォーム向けの優良な案件に対する投資を通じ、制作者の方々を支援するとともに、進化するメディアに対応するファンドとしての投資ノウハウを蓄積していきたいと思います。その意味で、今回のマイクロソフト様とのプログラムには大いに期待しております。」と述べています。

 JDCはコンテンツ制作者に資金供給、流通のアレンジメント、著作権の保護を提供することを目的に設立され、プロジェクトを対象とした投資ファンドである「東京マルチメディアファンド」(以下、TMF)の運営により、制作会社への資金供給を行っております。これまで継続的にTMFを運営し、26企業の32作品を輩出(制作中の作品を含む。)してきた実績があります。それらのコンテンツはフルCGアニメやインターネット対応ゲーム、ミュージッククリップ、テレビ番組など多岐に渡っています。今回の発表は、このTMFを利用し、Xboxに特化したプログラムになります。

 JDCは今回のマイクロソフトとのスキームを新規メディアとのアライアンスパターンとして、今後多くの端末機器メーカーとのスキーム構築を検討しながら、音楽・アニメーション・ゲームといったあらゆるジャンルのコンテンツにおいても同様のアライアンスパターンを活用することで、TMFの投資案件を質・量ともに充実させ、投資成績の向上を図っていきます。



マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトならびにFAXBOX情報サービスを通じて入手できます。

Xbox 日本語Webサイト http://Xbox.jp/
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
マイクロソフト株式会社 FAXBOX情報サービス FAX番号:03-5454-8100
マイクロソフトコーポレーション
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