2001年5月17日 マイクロソフト株式会社 Xbox事業部
■参考資料
マイクロソフト、ワーナーブラザースと 映画「A.I.」ゲーム化の独占ライセンス契約を締結
~ スティーブン スピルバーグ監督の今夏の作品を主題にした Xbox™ およびPC用ゲームをインタラクティブ版続編として制作 ~ (当資料は、2001年5月16日に米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。)
マイクロソフト コーポレーション(Microsoft® Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド、以下マイクロソフト)は、本日、スティーブン スピルバーグ監督の期待作「A.I.」を主題にしたゲームを、マイクロソフトのXboxとPC用に開発および販売するための、ワーナーブラザースとの独占ライセンス契約を締結したことを発表しました。 映画「A.I.」のインタラクティブ版続編として位置付けられるこれらのゲームは、Xbox向けに3本のアクション満載のアドベンチャーゲームとしてマイクロソフトから販売されます。その中の2本は、11月8日のXbox本体の北米における発売に合わせて今秋発売される予定です。PC用の「A.I. Puzzler」は今夏に発売される予定です。※1
映画監督であるスティーブン スピルバーグ氏は、「A.I.」をベースに制作されるゲームは、創造的で画期的なものになって欲しいと考えていました。マイクロソフトは、「A.I.」のコンセプトを本当に理解しており、想像を絶するほどに素晴らしい一連のゲームシナリオを提示してくれました。」と述べています。
マイクロソフトのゲーム事業担当シニアバイスプレジデントであり、Chief Xbox Officer(CXO)であるロビーバック(Robbie Bach)は、「スティーブン スピルバーグ監督と、監督の最新のエンターテイメントプロジェクトを実現するために仕事ができることは、マイクロソフトにとって名誉なことです。「A.I.」は、Xboxという次世代技術とPCにおける継続的な革新に完璧にマッチする未来的なストーリーです。」と述べています。
「Artificial Intelligence(人工知能)」を意味する「A.I.」というタイトルの映画は6月29日(金)に封切りが予定されており、スティーブン スピルバーグ氏が脚本、監督、およびエグゼクティブプロデューサーを務めています。ハーレー ジョエル オスメント(Haley Joel Osment)やジュード ロウ(Jude Law)などの人気スターが総出演している「A.I.」は、謎に包まれた映画です。Xbox向けゲームのタイトルとジャンルは、映画の秘密を保持するため、映画の封切りまで公表されません。各ゲームは、映画「A.I.』のアクション満載のインタラクティブ版続編として、一連の新しいストーリーを展開します。
PC用の「A.I. Puzzler」では、「テトリス」や「パンドラの箱」のクリエイターであるアレクセイ パジトノフ(Alexei Pajinov)氏がデザインした130面を超える革新的なパズルに、「A.I.」のストーリーが翻案されます。プレイヤーは、映画「A.I.」の中を旅し、パズルを攻略しながら舞台裏を解き明かしていきます。
※1 各タイトルの日本での発売予定は未定です。
■Xboxについて Xbox(http://xbox.com/、日本サイトhttp://Xbox.jp/)は、今までにない新しいゲーム体験をユーザーに提供できるマイクロソフトの次世代ゲーム専用機です。Xboxは、最新ゲーム専用機の3倍以上のグラフィックス性能が提供可能なことから、今までにない画期的なゲームを製作するゲーム開発者の創造性を掻きたてます。
■マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトならびにFAXBOX情報サービスを通じて入手できます。
*Microsoft、(その他商標・登録商標名)は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 *その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
|