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影山ヒロノブが対戦プレイで BURST LIMIT! 『ドラゴンボールZ バーストリミット』


影山 ヒロノブ 氏
【経歴】

1977 年 RVC (現 BMG ビクター) よりシングル『Hey I Love You』で "LAZY (レイジー)" のボーカル "ミッシェル" の愛称でプロデビュー。1985 年、コロムビア ミュージックエンタテインメントに移籍ののち、オリジナル作品のほか、アニメ、特撮テレビ番組等の主題歌を多数担当。代表作に『CHA-LA HEAD-CHA-LA』(アニメ『ドラゴンボール Z』) などがある。アニメソングユニット「JAM Project」リーダーとしても活躍中。


影山 ヒロノブ 氏

 

『ドラゴンボールZ バーストリミット』の発売を記念して、本作の主題歌を歌う “アニソン界のプリンス” こと影山ヒロノブさんに特別インタビュー! 『ドラゴンボールZ』に対する思いや、本作をプレイしてみての感想などをうかがいました。影山さん出演のスペシャル プロモーション ムービーも大公開!

スペシャル プロモーション ムービー

スペシャル プロモーション ムービー
新発売の『ドラゴンボールZ バーストリミット』をプレイする青年。不敵に微笑む彼は、宇宙最凶と呼ばれるフリーザを Xbox LIVE に送り込む。しかし青年の前に、孫悟空を操る謎の男性が立ちはだかった。はたして、彼がオンライン対戦で戦っていた相手とは……!?

インタビュー

『ドラゴンボールZ』は、人生を変えた大切な作品

――影山さんは、テレビ版の主題歌『CHA-LA HEAD-CHA-LA』から始まり、本作の主題歌『奇跡の炎よ燃え上がれ!!』も歌われているわけですが、影山さんにとって、『ドラゴンボールZ』はどんな作品ですか?

テレビの放送から 20 年近くの年月が経っている今でも、新作のゲームが出て、それがさらに世界各国で受け入れられているっていうことは本当に素晴らしいことだと思うんです。『ドラゴンボールZ』という作品が、ゲームを始めいろんなふうに形を変えて続いているように、自分が担当している「歌」も『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を歌っていた当時の気持ちのまま、続けられている。それってすごいことだなって。『ドラゴンボールZ』は、僕の人生を変えたすごく大切な作品ですね。


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――『ドラゴンボールZ』の主題歌は、影山さん以外の誰かが歌ってもしっくり来ないという、他の追随を許さない部分があるような気がします。すでに 1 つの音楽のジャンルになっていますよね。

あ~、そうやって言ってもらえると嬉しいですね。「これはあなたにしかできない」って、自分の個性を認めてもらえるのは、シンガーとしては 1 番嬉しいことです。やっぱり、後輩とかにも言われるんです、「ああいうふうに歌えない」って。たとえば、もっとハンサムに歌えたり、きれいに歌えるヤツはいっぱいいるんだと思うんですよ。でも、あの曲の持つやんちゃな感じとか、パワーがなかなか出ない、って。

「曲」と「アーティスト」のマッチングって、ほどよいものもあれば、あんまり合っていないものも、いろいろあると思うんですが、そういった中で『CHA-LA HEAD-CHA-LA』は、自分が持っているシンガーのキャラクターとすごく相性がよかったんだと思いますね。『ドラゴンボールZ』のちょっとハチャメチャだけど力強い感じと、僕の持っている「声」だったりロックのスタイルというものがぴったり合っていたんだと思います。

最近、JAM Project (影山さん始めアニメソング歌手で結成された音楽ユニット) の活動で自分でも曲とか詞を書くことが多いんですが、そういうときに『ドラゴンボールZ』の音楽を作っていたころの感じをすごく思い出すんです。「パワー系のアニソンはこうでなくては!」っていう、1 本芯が通った "魂" みたいなもの……『ドラゴンボールZ』の中に脈々とあったものを、今も僕自身、受け継いでいるという感じかな。


――今回の『奇跡の炎よ燃え上がれ!!』はどんな気持ちで歌われていますか?

『ドラゴンボール』の「音」ってすごくロックなんですよ。しかもちょっと、わりとスペースが大きいタイプのロック。イメージとしては、武道館みたいな大きな広いところで、オーディエンスと一緒にワーッと盛り上がって楽しめるような作品ですね。だから、歌っているほうも自然と元気が出るんです。レコーディングのときも、変に細かく作るんではなくて、もう "勢い" (笑)。勢いとかノリを 1 番大事にしてレコーディングしています。


――本作の主人公である孫悟空に対してはどんな思いがありますか?

シリーズ全部を通して、『ドラゴンボール』が僕たちに何をくれたかっていうと、絶対にあきらめないっていう "元気な前向きさ"。その象徴が、やっぱり「悟空」だと思うんだよね。毎日元気に、前向きに暮らしていくっていうことが自分の夢への 1 番の近道なんだなっていうことを僕自身、『ドラゴンボール』という作品と接してきた中で実感しています。


――本作『ドラゴンボールZ バーストリミット』を実際にプレイしてみて、いかがでしたか?

いや、すごいっすね! ゲームの機械のパワーがあがると、こんなに迫力が出るのかと思いました。今までこういうバトルゲームで、遠近感がこれだけスピーディーに切り替わるっていうのもあんまりなかったんじゃないですか? 僕自身は、実はすごくゲームがヘタなんですが、やっぱり絵がキレイで動きに迫力があると、やられていても楽しい (笑)。オンラインで世界の人と会話しながらできるっていうのもスゴイですよね。僕、アニメで 1 番好きなシーンがあるんです。悟空が地球中のみんなから「オラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ!」ってパワーを集めまくって、元気玉を放つシーン。だから、元気玉と、あとやっぱり、かめはめ波はプレイ中に自分で出してみたいです。


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――影山さんがもし Xbox LIVE で対戦するとしたら、悟空以外ではどのキャラクターを使ってみたいですか?

ピッコロとか、トランクスも好きなんだけど……めちゃくちゃ悪い感じのフリーザとかセルも使ってみたい。セルなんて、番組では本当にイヤなくらい強かったから、なんか自分で操れるっていうのはイイですよね (笑)。


――最後に、ユーザーにメッセージをお願いします!

みんながこうやって、番組が終わったあともずっと『ドラゴンボール』を愛してくれているからこそ、ゲームもどんどん続いていくんだと思います。『ドラゴンボール』は、みんなをハッピーで、元気にしてくれる、パワーを与えてくれる作品。これからも、世代を超えて、この作品が子供たちを、みんなを、元気にしていってくれればいいなあと思います。これからも続いていくように、みんなの力で、もっともっと盛り上げてほしいですね。


ドラゴンボールZ バーストリミット

ゲーム概要

ドラゴンボールZ の格闘アクションが Xbox 360 に初登場!
メインモード「Zクロニクル」では原作のサイヤ人編からセル編までの激闘の物語を再現した新感覚ドラマチックバトルが楽しめる。そして、白熱のオンライン対戦も搭載!


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