――Xbox 360 では 2 作目となる『ゴーストリコン』シリーズの最新作となりますが、本シリーズの人気の秘密は?
『ゴーストリコン』シリーズは、ヘリや戦車、無線偵察機 (ドローン)、別働部隊の隊員など、戦場のあらゆるものを、特別な情報通信機器「クロスコム」を使って立体的に指揮できるミリタリーアクション ゲームです。ユービーアイソフトのゲームの中でも、より大規模な戦争が体験できます。また、ミリオンセラー作家トム・クランシー氏の原作による緊張感がわき起こるようなストーリーラインもシリーズの特徴です。そして、次世代機初となった前作の『ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター(トム・クランシーシリーズ)』からは、Xbox 360 のエンジンをフルに活かしたリアルなグラフィック、豪華なサウンドが加わり、現在実際に米軍で開発中の最新の武器や装備を、デザインから音、使用感までリアルに再現。現実感あるストーリーの中で、本物に近い武器を持って戦える……そんな、臨場感あふれる戦争体験がファンを虜にしている理由だと思います。もちろん次世代機 2 作目となる今作では、さらに進化した『ゴーストリコン』の世界をお楽しみいただけます。
――前作の『ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター(トム・クランシーシリーズ)』について、ユーザーからの反響はいかがでしたか? 前作が発売されたのは、Xbox 360 のローンチから約半年後でした。そのころは、まだユーザーが今ほど次世代機のクオリティーを見慣れていない時期だったのもあり、今までと比べて格段に美しい映像表現に、まず驚かれましたね。特に『ゴースストリコン』のファンにとっては、グラフィックがリアルになったということは、より「本物の戦場」を体感できることにつながるので、とても喜ばれました。
――今回から新しく加わる要素には、どんなものがあるのでしょうか? 本作は、『ゴーストリコン アドバンスウォーファイター』を徹底的に磨いた最新作です。「磨かれている」というのが最も特徴的な点で、システムが進化し、新しい要素が追加されていながらも、ストレスが少なく遊べるように、随所にたくさんの工夫があります。 たとえば、新しく救護車両の「ミュール」が登場します。ミュールを呼び寄せれば、状況に合った武器をいつでもその場で交換でき、またその場で弾の補給も随時できますので、強い味方になります。

また、今回最大の進化は、コマンド用インターフェースであるクロスコムが「クロスコム2.0」になったことです。「クロスコム2.0」の導入により、自分のヘッドアップディスプレイで、自分のチームの別の視点――たとえば味方のヘリや戦車、探察機、チームメイトの視点――に、ボタンひとつで簡単に切り替えることができ、より細かい攻撃指示を出すことができるようになりました。このゲーム最大の醍醐味ともいえる「指示出し」系統が洗練されたことによって、より簡単に、より多くのユーザーが、ゴーストリコンの持ち味である「本物の戦争」体験ができるようになりました。
――Xbox LIVE でのオンライン対戦についてはどんな楽しみが用意されていますか? 今回、オンラインの要素が大幅に増えており、無限に遊べるようなボリューム感のある内容になっています。マップ数、マップの広さ、モードの種類 (ソロ、チーム、コープ、キャンペーン)、使える武器や装備の種類も豊富で、ユーザーの希望にそって細かくカスタムすることができます。キャンペーンモードではオンライン専用のストーリーが用意されているので、世界中の人と協力しながらミッションを進めることもできます。 初回製造分には、特典として『ゴーストリコン』オリジナルデザインの「Xbox LIVE® 48 時間 無料トライアル ゴールド メンバーシップ」が同梱されています。48 時間無料でオンライン プレイを楽しむことができますので、まだ Xbox LIVE での対戦を体験したことがない方は、この機会にぜひ、世界中のプレイヤーとオンラインで戦ってみてくださいね。 また、Xbox LIVE マーケットプレースでは、すでに海外ではリリース済みの、過去のゴーストリコンの名場面マップを厳選した「復刻パック」など、いくつかのダウンロード コンテンツを配信予定です。
――最後に、ユーザーにメッセージをどうぞ! 今作は難易度設定が 3 段階になっていて、コアなファンはもちろん、シューティングを普段はあまりプレイしないという方でもストレスなく楽しめるように、遊びやすく作られています。今までゴーストリコンは難しいというイメージをお持ちのかたも、チャレンジして、「本物の戦争」を体験してほしいと思います。ぜひ楽しんでください!
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