Search:
My Xbox
名作 リッジレーサー シリーズの、
次世代マシンに向けた新たな挑戦!
Xbox 360™ では、ワンランク上の世界が待っています。

寺本 秀雄 氏 小林 賢也 氏株式会社バンダイナムコゲームス
リッジレーサー6
アソシエイト プロデューサー
寺本 秀雄 氏

【経歴】1996年入社。リッジレーサーシリーズでは R4 と リッジレーサーV に関わった後、RIDGE RACERS よりアソシエイト プロデューサーを担当。

株式会社バンダイナムコゲームス
リッジレーサー6
ゲーム ディレクター
小林 賢也 氏

【経歴】2002 年入社。 「リッジレーサーズ」よりシリーズのゲームディレクターを担当。



――リッジレーサー6 のコンセプトを教えてください

寺本 : 新しい リッジレーサー のコンセプトには、3 つの要素があります。1 つめは リッジレーサー シリーズならではのおもしろさを進化させるということ。シリーズの特徴である、誰にでもすぐにレースが楽しめるところや、ビジュアルのカッコよさ、ドリフトの爽快感をさらに進化させて、ワンランク上の楽しさをご提供したいと考えました。そして 2 つめは、リッジレーサー ファンの皆さんに喜んでもらえるものを作りたいということ。リッジレーサー を愛してくださるファンの皆さんのツボをグッと突くようなものをたっぷり取り入れています。そして 3 つめが、Xbox 360 の新しい世界です。Xbox 360 が持つ、「ハイビジョン」、「オンライン」、「カスタマイズ」 といったハイデフ エンターテイメントの新しい楽しさを リッジレーサー6 というゲームを通して実現し、体験していただきたいと考えました。


――次世代ハードの第一弾タイトルとして、リッジレーサー6 にかけた意気込みは?

小林 : リッジレーサー シリーズは、これまでもその時期一番新しいハードで新作を発表してきました。その中でXbox 360 は、今までにない高スペックの次世代マシンということで、僕たち開発チームにとっては、限界が見えないところからのまったく新しいチャレンジでした。でも、だからこそハードと同じタイミングで実現したい、というテンションがチーム全体にありましたね。

寺本 : ハードがどんなに素晴らしいものであっても、それを活かすゲーム ソフトがなければ、その素晴らしさを体験することができないと思います。次世代機をワクワクして待っているプレイヤーの皆さんに対して、Xbox 360 での新しいエンターテイメントの世界はこういうものなんだ、こんなにスゴいんだという部分を実感していただきたいという気持ちで取り組んできました。


―具体的に、新しい挑戦というとどんな部分になりますか?

小林 : やはり Xbox 360 自体のパワーを生かした部分ですね。たとえば、圧倒的な映像の美しさです。Xbox 360 では、画面の解像度が横 1280 × 縦 720 ドットのプログレッシブというハイビジョン仕様になっています。ビジュアルパワーがアップしたことで、僕たちももっと深く、濃く、綺麗な世界を描くことができるようになりました。同じ時速 200 km という速度でも、今までとはまったく違う疾走感を体験できますので、そのあたりをぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。もう 1 つは、シリーズで初めて、オンライン環境に最初から対応しているというところです。チームとしてもこれは初体験のことでしたので、本当に試行錯誤の連続でしたね。

寺本 : リッジレーサー シリーズの楽しみ方の 1 つに「タイムアタック」がありますが、Xbox Live® でオンライン接続が可能になったことによって、それを世界規模に拡張させ、「グローバルタイムアタック」としてそれぞれの記録を世界レベルで比べることができるようになりました。直接対戦する楽しさのほかに、「今、自分は世界ランクでは何位なんだろう?」という、記録を競う楽しさを味わえるのです。僕自身、リッジレーサー は言葉を超えたゲームだと思っています。大ジャンプで盛り上がったり、ドリフトでスカッとしたり、それは言葉では表せない部分の楽しさなのです。このゲームを通じて、国境や言葉の壁を越え、世界中のプレイヤーが一緒に楽しい時間を共有してもらえたらいいなと思っています。


――オンラインのお話が出ましたが、Xbox Live ならではのお楽しみコンテンツはありますか?

寺本 : オンラインでは、対戦や前述の「グローバルタイムアタック」などが楽しめるほか、Xbox Live マーケットプレースでダウンロードコンテンツが配信されます。コンテンツの内容は、歴代の リッジレーサー シリーズの懐かしい BGM や、オンラインでしか手に入らないオリジナルカラーのクルマなどです。今回、クルマのデザインに関しては、塗装のツヤ感、カーボンの質感、景色の映りこみまで「本当によくここまで描けたな」と思うほど、かなり自信を持っています。もともと実際にクルマ自体やパーツのデザインをしていた経験のあるスタッフがチームに参加していますので、非常に説得力のあるデザインになっているのです。

小林 : 今回は、かなりバリエーション豊かにクルマの種類をそろえています。ピックアップトラックのようなマシンやスモールカーなど、歴代の リッジ ファンの皆さんにもかなり満足していただける、バラエティに富んだラインナップだと思います。その中で、オンラインでしかダウンロードできない、通常とは違ったカラーバリエーションのクルマを持っていることで、また新しいコミュニケーションが生まれるのではないかと考えています。オンライン対戦のときに、「おっ! なんだあのクルマ!?」と注目を集めたり、ライバルや友達に差をつけたり。僕自身は、どのクルマも全部好きです (笑)。


――最後にメッセージをどうぞ!

小林 : 間に合って本当によかったです (笑)。Xbox Live では、アメリカのプレイヤーの皆さんがすでにタイムアタックで突っ走っていますので、日本のプレイヤーの皆さんもその輪の中に入って一緒に楽しんでいただきたいですね。ランキングにもどんどん食い込んでいって、リッジレーサー の生まれ故郷の気概を見せてもらいたいなと思います。

寺本 : リッジレーサー 6 は、Xbox 360 の機能をフルパワーで活用して、リッジ の醍醐味を 200 % 味わっていただける仕上がりになっていますので、かなり遊びがいがあると思います。また、今までは僕たちが作り上げた、完結したゲームの中で楽しむという感覚だったものが、オンラインでさまざまな人たちとつながることで、僕らのゲームを “使って” みんなが遊びを楽しむというスタンスに変わってきたという実感を持ちました。ぜひ 1 人でも多くの人に新しい リッジレーサー を体験していただいて、みんなで一緒に楽しく盛り上がっていただけたら嬉しいですね。


ゲーム概要

ナムコが誇るカーレースゲーム、リッジレーサー シリーズの第 6 弾。誰にでもすぐに楽しめる リッジレーサー のオリジナリティをさらに進化させ、より爽快でスピード感あふれるドリフトレーシングを実現します。また、シリーズで初めて Xbox Live に対応したオンラインでのマルチプレイヤー対戦を提供。ワールドワイドのプレイヤーマッチングシステムを利用する事で、世界各地のプレイヤーと対戦できるほか、リーダーボードで他のプレイヤーと自身の記録をくらべることができます。Xbox Live マーケットプレースでは、12 月 15 日より、毎月 1 回ダウンロードコンテンツが配信されます!

ゲーム詳細情報はこちら

©2008 Microsoft Corporation. All Rights Reserved