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開発元: 株式会社トライクレッシェンド
発売元: 株式会社バンダイナムコゲームス
ジャンル: 新感覚クロニクルRPG
発売日: 2009/01/08
本体: Xbox 360
プラチナコレクション
Xbox 360 専用
メーカー希望小売価格: ¥3,990(税込)
オフライン プレイヤー数 : 1
カスタム サウンドトラック
ハイビジョン D4 (720p)
コンテンツ ダウンロード
「心が輝いているやつが損をする・・・そんな理不尽な世の中でいいのか!?」 貧しい子供たちに食べ物を配るため、港町リタルダントでパン泥棒をしている少年。 悪いことだとは分かっていながらも、子供たちを見捨てるわけにはいかないという、正義感を内に秘める。言葉使いが乱暴で、時に弟分のビートに手をあげることもあるが、実は情に厚く、ビートを本当の弟のように思っている。貧富の差が激しい世の中に矛盾を感じ、旅に出る。 残酷な運命に翻弄されながらもひたむきに生きるポルカに惹かれ、彼女を救う決意をする。
「限られた私のこの命を、みんなが喜ぶことに使いたいの。」 港町リタルダントが一望できる丘の上、テヌート村に母親と二人で住んでいる少女。花封薬というテヌート名産の花々から抽出される薬を売って生計を立てているが、最近では鉱封薬という政府公認の安い薬が出回っているため全く売れない。不治の病に侵されている者だけが、その副作用として魔法を使えるこの世界で、魔法が使える彼女の死期は近い。そんな過酷な運命に加え、触れると病気がうつるという噂から人々に避けられ、人を信用できなくなる。だが、ショパンに出会い、残り少ない命を人々のために使いたいと思うようになる。
「なんでパンがこんなに高いんだろう? もう少し安かったら、ちゃんと買えるのに …。」港町リタルダントで、アレグレットと供にパン泥棒をしている。アレグレットのことを兄ちゃんと 呼び、本当の兄のように慕っている。父の唯一の形見であるカメラが宝物。年齢のわりには背が低く、ちょっと気にしている。性格はとても明るく、みんなに平等に話しかけられる。 あまり深く考えない方だが、その素直さが、逆に真実に迫っている場合が多い。
「だいたいどんな魔法でも使えますよ。これは私が見ている夢の世界なのですから 。」本名フレデリック・フランチシェク・ショパン。1810 年、ポーランドに生まれる。ピアノの詩人として有名。病弱だが繊細で感受性が高い。結核で妹エミリア(14 歳)を亡くし、心に深い傷を負う。その面影を、同じく死ぬ運命にある 14 歳のポルカに重ねている。 アレグレットやポルカたちと出会っている世界は、自らが死の病床で見ている「夢の世界」と分かっていながら、徐々に現実味を帯びる夢の世界に戸惑い、自分の気持ちはどこに存在するのか、自問自答する。発する言葉は全て詩的である。
「効き目なんかあるわけないけどさ、ちょっとだけ勇気をあげたんだよ。」サビ平原の一角に小さな家を建て、ヤギを放牧しながら生活している。リスのアルコとはいつも一緒。 さっぱりとして後腐れない性格で、言葉遣いもサバサバしているが、ちょっと年齢を気にしている。 賑やかな都会とはあまり関わりを持たず、広い平原でのんびり暮らす日々を送っている。 ポルカやアレグレットに“鉱封薬”の真実を教え、その根源を絶つため旅に同行する。
「まったく…、大スペクタクルの、ミラクルアドヴェンチャーだったべ」 アゴゴの森で自然に囲まれのびのび育った天然少女。個性的な口調で話し、口を開けば失礼なことばかり言うが、本人は全く気にしてない様子。しかし底抜けの明るさで何故か憎めない。 いつも元気なパーティのムードメーカーで、その笑顔は周りの人をも楽しくさせる。
「私たちは双子ですから。見たらすぐにわかると思います。」 サルサの双子の妹で、姉と共にアゴゴの森の番人をしている。年齢よりずっとしっかりしていて落ち着きがあり、姉とは対照的に非常に礼儀正しい。姉さんの無愛想や無礼加減に少し困りながらも、いつもさりげなくフォローする、姉想いで優しい性格の持ち主。
「おしゃべりはこのくらいにしよう。とにかく、作戦決行だ。」 反政府組織「アンダンティーノ」のリーダー。常に周りの状況を的確に判断できる、 冷静で理知的な性格の持ち主。組織のメンバーからの信頼も厚い。 クラベスとは恋人同士。ファルセットとは幼馴染で、何でも言い合える仲だが、最近様子がおかしいことが気になっている。
「絶対に許せない。人を想う純粋な気持ちを、簡単に断ち切るようなやつは! 絶対に許せないよ!!」アンダンティーノで、創設当初からジルバの片腕として行動を共にしている。面倒見が良く、組織の女性達からも慕われる存在。ジルバに密かに想いを寄せるが、幼馴染であるがゆえに、ずっと言い出せずにいる。 クラベスに対し、何か思うところがあるらしく、少し突っかかる様な言動をする。
「反乱軍ですもの。地下に潜らないと、雰囲気が出ないでしょ?うふふ。」 アンダンティーノでジルバと共に行動している。組織のメンバーとしての経歴は まだ長くはないが、その剣の腕前をかわれて戦力として活躍している。親しみやすい雰囲気を持ちながらも、どこかミステリアスな面も垣間見せる。 ジルバとは恋人同士ながら、幼馴染のファルセットのことを羨ましく思っている。
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