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プラチナコレクション
製品情報
PGR® 4 – プロジェクト ゴッサム レーシング 4 –

開発元: Bizarre Creations Ltd.

発売元: マイクロソフト株式会社

PGR® 4 – プロジェクト ゴッサム レーシング 4 –

ジャンル: レーシング

発売日: 2008/11/06

本体: Xbox 360

プラチナコレクション

Xbox 360 専用

メーカー希望小売価格: ¥2,940
(税込)

CERO A - 全年齢対象
ゲーム レーティング: CERO A - 全年齢対象

オフライン プレイヤー数 : 1-2

多人数対戦

Dolby Digital

カスタム サウンドトラック

ハイビジョン D5 (1080p)

オンライン プレイヤー数 : 2-8

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PGR® 4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -
プロモーションムービー撮影会レポート

とてもよく晴れた 9 月某日、『PGR® 4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -』 (以下『PGR 4』) スペシャルサイトに掲載されるプロモーションムービーの撮影が行なわれました。会場は神奈川県川崎市の湾岸エリアにある公共施設 "川崎マリエン" と、PGR シリーズに登場するコースとして有名な東京新宿の副都心。深夜まで及んだスペシャル映像撮影の裏側をお見せします!

3 台のスーパーカーが集結!!
クルマのプロも認めた『PGR 4』の魅力
学生やカップルたちがスポーツを楽しむ休日の海辺に、明らかに普通のクルマとは違うエンジン音を轟かせながら、モータージャーナリスト、西川淳氏の愛車である鮮やかな緑色の「ランボルギーニ カウンタック LP400」が登場!何人もの一般ギャラリーが注目するなか、西川氏がカウンタックの特徴的なドアを跳ね開けると、周囲からは「おお~!」と歓声が上がりました。それから遅れること数分、2 台目のスーパーカーである「HONDA NSX-R」が現れました。遠目に見るとよくある NSX のようですが、近づいてくると明らかにそれとは異なります。戦闘的なスタイルの NSX-R は、さすが日本を代表とするスーパーカー。愛車から降りてきたのは、日本カーオブザイヤーの専攻委員でもある河口まなぶ氏です。最後に登場したのは、モータージャーナリスト、九島辰也氏が運転する真っ白なスーパーカー「Audi R8」。見慣れないこのクルマは、実は撮影日の時点で日本に 6 台しか存在していないという、大変貴重なクルマ。豪華すぎる 3 台のスーパーカーが集結したところで、いよいよ撮影開始です。


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左から西川氏「ランボルギーニ カウンタック LP400」、河口氏「HONDA NSX-R」、九島氏「Audi R8」。

最初のシーンは、モータージャーナリストのみなさんが愛車に乗りながら、クルマの魅力を語る部分から。クルマの特徴や購入に至ったきっかけなどの質問に、わかりやすく、そして時には熱く答えていたのが印象的でした。

湾岸での撮影終了後は、次の撮影場所である新宿へ。スーパーカーのコクピットに小型カメラと撮影用機材を設置し、PGR4 に登場する新宿のコースをぐるっと走行していただきました。
撮影クルーを乗せたロケバスが、同じようにコースを走り、外から見た風景もバッチリ。車載カメラのセッティングを行なっていた場所は、周囲にたくさんのホテルが立ち並ぶ新宿西口のエリアのため、珍しいスーパーカーが 3 台も並んでいる光景に、道行く観光客がカメラを取り出して記念撮影をしていました。そのなかでも、やはり注目度バツグンだったのはランボルギーニ カウンタック LP400。オーナーの西川淳氏は「やはりジロジロ見られると恥ずかしいですよ。特に僕の LP400 は緑色だから珍しいんです。実はコレ、ランボルギーニミウラのカラーなんですよね」と、照れながら語ってくれました。

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車載カメラをセッティング。前方とドライバーの顔が映るように、ふたつのカメラをセットしました。
撮影用機材を積んだロケバスが LP400 を先導。ゲームではないので、法定速度で新宿を一周します。

新宿での撮影後、マイクロソフト 代田橋オフィス内のプレイルームにて、モータージャーナリストの 3 名に『PGR4』をプレイしていただきました。3 名とも、ほとんど目隠しをされたような状態で Xbox 360 の前に連れて来られ (笑)、いきなりゲームスタート! 皆さん口々に「本物とほとんど同じじゃないですか!」と感動しきり。「うーん、そうそう、こんな感じだったよ」と、先ほど走った新宿を思い出しながら、「ゲームだとガンガンスピードを出して走れるから、マシンの性能を存分に活かせていいですね」と大興奮の様子でした。

新宿での走行会とオフィスでの『PGR4』のプレイを終えたジャーナリスト 3 名に、遊んでみた感想をうかがいました。

西川氏 (ランボルギーニ カウンタック LP400)
「本物の LP400 は、いろいろと扱い難い点も多い上、ボディーはアルミ製ですから、ぶつけてしまったら即廃車になってしまう。でも、ゲームの中ならガンガン飛ばせていいですね。『PGR4』なら誰でも LP400 の性能をフルに発揮させることができるんじゃないかな?」

河口氏 (HONDA NSX-R)
「NSX-R はスポーツカーなので、本当はサーキットを走らせるために開発された車なんです。今日の撮影では速度を出せなかったけど、『PGR4』では思いっきり新宿のコースを攻められました。これはゲームならではの楽しみですよね!」

九島氏 (Audi R8)
「Audi R8は最新のスポーツカーなので、街中でも快適に運転できる、とても操縦しやすい車です。でも、やはり本来の性能を引き出すんだったら、『PGR4』のコースみたいに誰も歩いていない道がいいですね。公道で飛ばせなかった分、ゲームでは思い切りアクセルを踏み込めて楽しかったですよ」

この他のコメントと、3名が真剣にプレイする試遊映像、そして、ゲームにも登場する夜の新宿を走る3台のスポーツカーの様子は、『PGR 4』スペシャルサイトにてお楽しみください。

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皆さん、初めてプレイする『PGR4』のリアルなグラフィック、操作感に感動した様子でした。
深夜 2:30 まで続いた撮影も無事に全工程が終了。当日の模様はぜひ映像でお楽しみください。

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