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PGR® 4 – プロジェクト ゴッサム レーシング 4 –

開発元: Bizarre Creations Ltd.

発売元: マイクロソフト株式会社

PGR® 4 – プロジェクト ゴッサム レーシング 4 –

ジャンル: レーシング

発売日 : 2007/10/11

本体: Xbox 360

Xbox 360 専用

¥6,800

CERO A - 全年齢対象
ゲーム レーティング: CERO A - 全年齢対象

オフライン プレイヤー数 : 1-2

多人数対戦

Dolby Digital (5.1 ch)

カスタム サウンドトラック

ハイビジョン D5 (1080p)

オンライン プレイヤー数 : 2-8

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はじめよう! レーシング
走りの美学を極めたのは一体誰だ?
3 人のプロフェッショナルが集結!

2007 年 12 月某日、『PGR® 4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -』初回限定特典2 、Xbox LIVE イベント「ジャパンチャンピオンシップ」の優勝者を決定する審査会が行われました。

レーシングドライバーの土屋武士選手、織戸学選手と、フリーライター、ポルノ鈴木氏が特別審査員として登場。参加者が "PGR On Demand" にアップロードしたリプレイ映像を、プロのシビアな目線で審査していただきました。走りの美学を極めた日本一のドライバーが、ここに決定!


 

ジャパンチャンピオンシップ
優勝 yottyo
土屋
ドライビングテクニックはもちろん、全体の演出能力が素晴らしいですね。テーマを自分の中できちんと持っているところも高得点です。
織戸
まさに王道。「魅せる」ということを、ダントツで意識している走りでしたね。このコンテストの趣旨を見事に体現したリプレイだったと思います。
ポルノ鈴木
カメラ前へのスピンターンがばっちり一連の動きの中でできていたり、ホントにスゴいテクニック! 満場一致で優勝決定です。
2位 onnryou
2位 onnryou
織戸
ウィリーやハンドサインなどのパフォーマンスと、コーナーを攻めるテクニックのメリハリがとても効いていましたね。上手すぎて、嫌味なくらいですよ (笑)。
ポルノ鈴木
走りにスピード感があって、キレがある。その中で全体に小ネタを散りばめているので、見ていて飽きなかったです。
3位 SUBMAY
土屋
パフォーマンスの派手さはないけれど、バランスのいいお手本みたいな走りでしたね。ライン取り、フェイントの使い方も上手。本当に実車の映像を観ているみたいです。
織戸
ゲームじゃなくて、DVDで本物のラリーを観ているみたい。さりげなくちゃんとカメラのある場所に寄ったり、定点カメラの使い方もすごく上手いですよ。
3位 SUBMAY
織戸
現実にはありえない、ゲームならではのシチュエーションで非常によかったのが 4 位のharuto100 さんです。クルマ選びと雪の風景のバランスがイイですね~。
ポルノ鈴木
5 位の Striker Ken さんは、「やりやがる」っていう感じの小ネタが多かった (笑)。意外とテクニックもちゃんとしているんですよ。
土屋
6 位の Super Bomb さんは、カメラワークがすごくよかったと思います。もっとパワーのあるクルマだったら迫力が増して、より高得点を狙えただろうなというのが惜しいですね。
審査員特別賞 ikupon
審査員特別賞 ikupon
土屋
これは「ぜひ世のみんなの目に触れさせたい!」と思ったんですよ。最初の出だしとか、完全に狙っている (笑)。パワーの弱いクルマでも、見せ方しだいで面白い映像になるんですよね。
織戸
観ていてなんだかなつかしい、幸せな気持ちになりました。この人はきっとクルマがすごく好きなんだな~と思います。
20位までの審査結果はこちら

 

『PGR 4』ならではのリプレイ コンテストに
審査員一同も大興奮

今回のリプレイ審査では、ドライビング テクニック、パフォーマンス、車体や天候などの演出を総合的に点数化。和気あいあいとした雰囲気ながら、プロの目線ならではの厳しい採点がビシビシとつけられていきます。

「ドライビング テクニックとしては、どれも本当にレベルが高い (土屋)」というほど、ハイレベルなリプレイ映像が多い中、審査員の皆さんの心をとらえたのは、やはりレーシング カーならではの「スピード感」や「迫力」。リプレイの中で、アクセルを抜かずに完璧なラインでコーナーを攻めていく場面では「おおっ」「今のはウマいよ!」と思わず歓声が上がりました。逆に、小手先の技巧でのパフォーマンスにこりすぎたために、コーナーやカメラ近くでの走りが甘くなり、かえって減点対象となってしまったリプレイも。また、クルマへの愛情も重要な採点ポイント。「自分のこだわりをきちんと詰め込んでくれたら、ちゃんと観る側にも伝わる (鈴木氏)」と、同じクルマを愛する者同士、共感する部分が多くあったようです。

そうして選ばれた上位入賞者は、審査員の皆さんほとんどが同じ意見となりました。「本当に面白かった。クルマとバイクの 2 台でやってみたり、チーム戦にしても面白いよね。絶対に第 2 回をやってほしい! (織戸)」と、審査員の皆さんも、心から今回の「ジャパンチャンピオンシップ」を楽しんでいたようです。

 

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