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プラチナコレクション
製品情報
キングダムアンダーファイア : サークルオブドゥーム

開発元: BLUESIDE

発売元: マイクロソフト株式会社

キングダムアンダーファイア : サークルオブドゥーム

ジャンル: アクションRPG

発売日: 2009/01/08

本体: Xbox 360

プラチナコレクション

Xbox 360 専用

メーカー希望小売価格: ¥2,940
(税込)

CERO D - 17 才以上対象
ゲーム レーティング: CERO D - 17 才以上対象
only on Xbox
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ソフトレビュー No.2


英雄育成の喜びに目覚めました!(後編)

 

協力プレイのコミュニケーションに使えるアビリティ


各マップの途中にある聖域には精霊がおり、その周囲で眠りにつくことができる。眠ると夢の世界へ移動し、そこで英雄に関係の深い人物と会える。この人物はストーリーに深く関わるほか、クエストが与えられ英雄にアビリティを教えてくれる重要な存在なのだ。

協力プレイのコミュニケーションに使えるアビリティ

アビリティとは、HP を回復する "ヒール" や拍手をする "クラップ" 、素早く前方に走る "ダッシュ" など、魔法や特殊なアクションのことだ。アビリティを覚えるには、指定されたモンスターを指定数倒して、また夢の中で報告すればいい。これらのアビリティ、単にゲームを楽に進めるだけではなく、一風変わった効果があったりして面白い。

例えばクラップは、1 人プレイ時は使いどころがないが、協力プレイでは一転。ほかのプレイヤーのプレイをほめたり、相手がレベルアップしたときに使えば、きっとコミュニケーションも上手くいくことだろう。協力プレイ時には、ぜひともこのクラップを装備しておくことを、筆者はオススメしたい。

 

合成を使って強いアイテムを作ろう


英雄を強くするもっとも簡単な方法は、装備アイテムを強くすることだ。だが、先ほども述べたように強力すぎるアイテムは装備することができない。そこで利用したいのが、生霊の力をかりてできるアイテムやアビリティの "合成" だ。

アイテムの中には通常の性能に加え、さまざまな強化がほどこされたものがある。強化の効果は非常に多彩で、アイテムを合成することで、強化を 1 つにまとめることができるのだ。同じ強化を持つアイテム同士の場合は強化のレベルが上がり、より強い効果を発揮できるようになる。筆者はそのシステムを聞いて「これは便利!」と喜び勇んで、メインで使用する武器に手に入れた武器を合成しまくっていた。

戦いのカギを握る SP ゲージ

同じ強化の武器を 8 個合成し、「これでもっと強くなった!」と喜び勇んで戦ってみたところ、なぜか以前より相手を倒しにくくなっている気がした。不思議に思ってアイテム欄を見てみると、装備している武器の攻撃値がなんと 1 になっているではないですか! もともとは 8ぐらいはあったはずなのに……。

そこで、前回のレビューでお世話になったライター仲間の板東氏を協力ゲームに呼んで、質問してみた。すると「1 回合成すると、攻撃値が 1 下がりますよー」との答えが。つまり、合成はメインの武器では行わず、予備の武器で合成を行ってから、最後にメイン武器に合成するやり方がベストといえそうだ。入れ知恵された筆者は、早速攻撃力の高い武器に、先ほどの武器を合成してみた。これで弱点は解消! 試し切りをしてみると、驚くほど効果が違っていた。なるほど、合成はこうやればいいのか。

というわけで、やり方が分かったため、筆者はもう合成のトリコ。とりあえずもっと素材となる武器を! というわけで、板東氏が保管していたいくつかの武器を交換でゲットした。本作は、プレイ中のキャラクターが装備できないアイテムも登場するため、お目当ての装備はなかなか入手しにくい。そのため、協力プレイで装備を交換できるのは、非常にありがたい機能だ。

筆者は残念ながら、板東氏が欲しがっていた強化アイテムを持っていなかったので、ほかのアイテムで代用して交換してもらった。すみません、今度協力プレイするまでに、集めて保管しておきますんで! なんだか借りがどんどん増えていく気がするなあ……(笑)

 

前編


【Writing】
町田 文

 

© 2007, 2008 BLUESIDE INC. All Rights Reserved. “Kingdom Under Fire: Circle of Doom” is either the trademark or the registered trademark of BLUESIDE INC. and PHANTAGRAM CO., LTD. BLUESIDE and the BLUESIDE Logo are either the trademarks or the registered trademarks of BLUESIDE INC. PHANTAGRAM and the PHANTAGRAM Logo are either the trademarks or the registered trademarks of PHANTAGRAM CO., LTD.

 

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