製品情報アイドルマスター ライブフォーユー!開発元: 株式会社バンダイナムコゲームス 発売元: 株式会社バンダイナムコゲームス ![]() ジャンル: アイドルLiveコーディネーター 発売日: 2009/03/12 本体: Xbox 360 プラチナコレクション Xbox 360 専用 メーカー希望小売価格: ¥2,940 オフライン プレイヤー数 : 1 ハイビジョン D5 (1080p) コンテンツ ダウンロード ランキング ※本作のハイビジョン映像出力の対応は、D3,D4,D5の規格をサポートしております。 | ![]()
[インタビュー前編]
――まずは、自己紹介と、演じていらっしゃる双海亜美、真美についてご紹介をお願いします。 どうも、皆さんこんにちは! 下田麻美と申します。何かと世知辛い世の中ですが、元気だけでは誰にも負けない、そんな感じの女子でございます。『アイドルマスター』は、アーケード版、Xbox 360 版、さらに『L4U!』と全部、双海 亜美、真美という双子の女の子を演じさせていただいております。私と彼女たちの共通点でもあるのですが、とにかく元気! な女の子です。
亜美と真美で、それぞれ「どこか変えたほうがいいですか?」って、1 番最初に聞いたときに、「特に変えずに、1 人が 2 つに分裂している感じで」と言われたんです。ただでさえ元気な子が 2 人もいて、非常にやかましい感じにしてほしい、と (笑)。だから、亜美だからこう、真美だからこう、というのは特にないんです。でも、最近はユーザーさんの中で、真美はちょっとおしとやかで、亜美が暴走気味、みたいな設定が形作られてきていて。2 人のポジションみたいなモノが、私の知らない場所で確立されているのを見ると、「ああ、この 2 人はちゃんと生きている存在なんだな」って感慨深いものがありますね。逆に今は、私自身もそれをちょっとずつ役作りに活かしています。
――演じていて、亜美、真美と自分が似ていると感じる部分はありましたか? 『アイドルマスター』という作品は、中の人 (=演じる声優) とキャラクターをどこかしらリンクさせているような部分が多々あるんです。私も、亜美、真美と基本的にテンションとかノリが似ているんですよ。ちょっと聞き分けの悪いところとか……あと、オヤジっぽいというのかな、「一体キミらは何歳なんだ!」って言いたくなるようなところが、彼女たちはたくさんあって。私もブログの文章がたまに「オッサンみたいだよ!」って言われることがあるんです (笑)。そのあたりは、あぁ、似ているなぁと思いますね。現在の自分自身というよりは、子供のころの私にすごく似ている部分が多くて、そのあたりをまるまる役作りに活かすことができました。
――歌の収録で、1 番苦労されたのはどの曲ですか?
そうですね、意図的にではなくて、全く自然に出ちゃうというか……。私が子供のときに、「みんなのうた」で流れていた『一円玉の旅がらす』という歌を、自宅にあったカラオケシステムでよく歌っていたんです。テレビで聴いた歌声をそのまま真似して歌っていたら、自然とコブシが回るくせが付いちゃって。加えて、親が演歌や歌謡曲が好きだったので、常に家の中で演歌っぽい曲調の音楽が流れてることが多かったんです。なので、息を吸ったり吐いたりするのと同じように、歌うとコブシがクルッと回ってしまうんですよ (笑)。
テレサ・テンさんの「つぐない」が十八番です! あとは、南沙織さんとかも大好きですね。70 ~ 80 年代くらいの時期の曲がなんだか妙にしっくりくるというか、歌いやすくて。演歌だと、ベタですが『津軽海峡冬景色』を歌うこともあります。
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