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プラチナコレクション
製品情報
アイドルマスター ライブフォーユー!

開発元: 株式会社バンダイナムコゲームス

発売元: 株式会社バンダイナムコゲームス

アイドルマスター ライブフォーユー!

ジャンル: アイドルLiveコーディネーター

発売日: 2009/03/12

本体: Xbox 360

プラチナコレクション

Xbox 360 専用

メーカー希望小売価格: ¥2,940
(税込)

CERO B - 12 才以上対象
ゲーム レーティング: CERO B - 12 才以上対象

オフライン プレイヤー数 : 1

ハイビジョン D5 (1080p)

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製品情報項目についてのご説明

※本作のハイビジョン映像出力の対応は、D3,D4,D5の規格をサポートしております。

『アイドルマスター ライブフォーユー!』発売記念スペシャル インタビュー
『アイドルマスター ライブフォーユー!』 (以下、『L4U!』) 発売記念インタビュー第2 弾は、昨年ネットを中心に、そのキュートな歌声で一大ブームを巻き起こした双海亜美、真美役の下田麻美さんが登場です! アーケード版『アイドルマスター』がデビュー作だったという下田さんに、亜美、真美への思いや、昨年、話題をさらったあの歌についてもお聞きしました。

[インタビュー前編]


17 歳の声優初仕事が、亜美、真美との出会いだった

――まずは、自己紹介と、演じていらっしゃる双海亜美、真美についてご紹介をお願いします。

どうも、皆さんこんにちは! 下田麻美と申します。何かと世知辛い世の中ですが、元気だけでは誰にも負けない、そんな感じの女子でございます。『アイドルマスター』は、アーケード版、Xbox 360 版、さらに『L4U!』と全部、双海 亜美、真美という双子の女の子を演じさせていただいております。私と彼女たちの共通点でもあるのですが、とにかく元気! な女の子です。

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――亜美、真美という双子のキャラクターを演じるにあたって、何か気をつけている点はありますか?

亜美と真美で、それぞれ「どこか変えたほうがいいですか?」って、1 番最初に聞いたときに、「特に変えずに、1 人が 2 つに分裂している感じで」と言われたんです。ただでさえ元気な子が 2 人もいて、非常にやかましい感じにしてほしい、と (笑)。だから、亜美だからこう、真美だからこう、というのは特にないんです。でも、最近はユーザーさんの中で、真美はちょっとおしとやかで、亜美が暴走気味、みたいな設定が形作られてきていて。2 人のポジションみたいなモノが、私の知らない場所で確立されているのを見ると、「ああ、この 2 人はちゃんと生きている存在なんだな」って感慨深いものがありますね。逆に今は、私自身もそれをちょっとずつ役作りに活かしています。


――『アイドルマスター』がデビュー作とうかがいましたが、初仕事のご苦労は?

『アイドルマスター』のオーディションに受かって、実際に曲やセリフの収録が始まったときは、私はまだ高校生で地元の鳥取にいたんです。だから、週 1 回、土日だけ上京して、収録をしていたのですが、両親はかなり心配していたみたいですね。そういう周囲の状況も大変といえば大変だったんですが、演じるという部分でも、双子なので単純にセリフが誰よりも多いんです (笑)。すっごい元気な役なので、 ず~っとその元気なテンションを保ったまま、4、5 時間ブースに閉じこもってしゃべり続けなくてはならなくて……。そのうち 1 人称が、亜美なのか真美なのかわからなくなってきてしまうんですよ (笑)。最近は減ったんですが、当時は「亜美」と「真美」の言い間違いがすごく多くて、何度もリテイクをしていましたね。 image

 

――演じていて、亜美、真美と自分が似ていると感じる部分はありましたか?

『アイドルマスター』という作品は、中の人 (=演じる声優) とキャラクターをどこかしらリンクさせているような部分が多々あるんです。私も、亜美、真美と基本的にテンションとかノリが似ているんですよ。ちょっと聞き分けの悪いところとか……あと、オヤジっぽいというのかな、「一体キミらは何歳なんだ!」って言いたくなるようなところが、彼女たちはたくさんあって。私もブログの文章がたまに「オッサンみたいだよ!」って言われることがあるんです (笑)。そのあたりは、あぁ、似ているなぁと思いますね。現在の自分自身というよりは、子供のころの私にすごく似ている部分が多くて、そのあたりをまるまる役作りに活かすことができました。

カラオケの十八番はテレサ・テン!? そのコブシの理由は

――歌の収録で、1 番苦労されたのはどの曲ですか?

それはもう、ダントツで『蒼い鳥』です。亜美、真美の元気で幼いキャラクターをいかに活かしたまま、あのしっとりした重めの歌を歌うかっていうところが本当に難しくて。どうしたらいいのかわからなかったんです。さらに、キーがものすごく高いでしょう。サビの最後のフレーズが毎回、声が裏返っちゃって、何回やっても直らなくて……。音を流していないところだと歌えるんですが、音を流し始めると、コブシが回っちゃう (笑)。最終的に、2 日間かけて録音しました。image


――コブシが効いているというのも、亜美、真美の歌声の特徴的なところでもあるのですが、それは自然に出てしまうのですか?

そうですね、意図的にではなくて、全く自然に出ちゃうというか……。私が子供のときに、「みんなのうた」で流れていた『一円玉の旅がらす』という歌を、自宅にあったカラオケシステムでよく歌っていたんです。テレビで聴いた歌声をそのまま真似して歌っていたら、自然とコブシが回るくせが付いちゃって。加えて、親が演歌や歌謡曲が好きだったので、常に家の中で演歌っぽい曲調の音楽が流れてることが多かったんです。なので、息を吸ったり吐いたりするのと同じように、歌うとコブシがクルッと回ってしまうんですよ (笑)。


――なるほど。そんな下田さん自身は、カラオケではどんな曲を?

テレサ・テンさんの「つぐない」が十八番です! あとは、南沙織さんとかも大好きですね。70 ~ 80 年代くらいの時期の曲がなんだか妙にしっくりくるというか、歌いやすくて。演歌だと、ベタですが『津軽海峡冬景色』を歌うこともあります。

後編




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