製品情報Halo Wars™開発元: Ensemble Studios® 発売元: マイクロソフト株式会社 ![]() ジャンル: リアルタイム ストラテジー (RTS) 発売日: 2009/02/26 本体: Xbox 360 Xbox 360 専用 メーカー希望小売価格: ¥7,140 オフライン プレイヤー数 : 1 システム リンク プレイヤー数 : 2-6 Dolby Digital カスタム サウンドトラック オンライン プレイヤー数 : 2-6 | UNSC 前線基地は、戦略通信司令センターとしての機能と、兵舎や戦闘用車両製造施設を追加できる拡張性を兼ね備えている。基地そのものは、小型の水素リアクターを動力とする、ポリクリートで建造された昔の植民星用スターターユニットを改良したものだ。植民地での反乱に対処するには、短時間で拠点を築くことが重要となる。そのため、スピリット オブ ファイアは、直接、軍事基地の建造ユニット全体を配備し、軍事基地をすぐに利用可能な状態にすることができるようになっている。こうした能力は、コヴナントとの戦争において、極めて有効であることが証明されており、地上における UNSC の強みの 1 つであると考えられている。
タレット"最善の攻撃は..." (MBT)
兵器工場 研究所を兼ね備えた機械/製造工場であり、 専門のエンジニアや科学者たちが日夜最新のテクノロジーを開発している。
リアクター動力源は欠かすことができない。UNSC 軍事基地は、かなり精密なシステムを動作させることも可能な小型の水素リアクターを使用して動力を供給している。基地を迅速に設置するには、小型の動力源が必要となるが、この動力炉はモジュール式になっている。基地を拡張し、より複雑な武器システムを配置していくうちに、より多くの動力が必要となる。そのため、基地のソケットに、より強力な兵器を作動するためのエナジーを供給できる大型の水素リアクター ユニットを追加設置できるようになっている。基地のソケットに追加設置したリアクターは、モジュール式であり、アップグレードして出力を 2 倍にすることも可能だ (ただし、相応のコストが必要)。 基地のリアクターは、往々にして敵の攻撃の主要ターゲットになるため、 破壊されないように注意が必要だ。リアクターが破壊されてしまうと、攻撃力の高いスコーピオンやバルチャーを出動させることができなくなってしまう。
物資パッド物資パッドは、軌道上のスピリット オブ ファイアから供給される物資を受け取るための施設だ。投下された物資はロボット クレーンにより基地内へ搬入され、 ユニットの作成や建物の建造、または各種テクノロジーの研究に使用される。物資パッドは UNSC の戦闘を影で支える重要な経済施設であり、強化物資パッドにアップグレードすることで供給効率を大幅に向上することができる。
ワートホグ - M12 LRV最小限規模の基地であっても、ワートホグの製造は常に可能だ。この多目的車両は、偵察を行う上でかなり重要なものであり、UNSC の多様な支援活動に応じて装備を変更することができる。? 最も基本的なタイプのワートホグには、偵察活動において重要な機動性を高めるため、標準の M41 軽量対空機銃が装備されていない。基地では、敵の装甲車に対抗できるよう、M41 だけでなく、M68 ガウスキャノンをワートホグに追加装備し、火力を飛躍的に高めることができる。
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