コヴナントはあくまでも Halo の起動にこだわっていた。『Halo 2』では、これまで語られることのなかった、コヴナントの視点でもストーリーが語られている。人類とコヴナントの視点が交差し、物語は以外な方向へと展開する。果たして、Halo の真実は明らかになるのか……。
 | 『Halo 3』の発売も目前だ! 『HALO』のストーリーも理解してきたし、プレイするのが楽しみになってきたよ |
 | じゃあ気合を入れて、今回は『Halo 2』で語られたストーリーについてだ |
 | 前作ではコヴナントが Halo を起動しようとしていたよね。その理由はなに? |
 | 彼らは独自の信仰を持っていて、Halo を神聖なるものとして崇めていたんだ |
 | じゃあ、人類はコヴナントにとってもっとも大切なものを破壊しちゃったんじゃ…… |
 | そうなんだよ。コヴナントにとって、Halo の起動は宗教的な儀式だったんだ。究極の目的 "大いなる旅立ち" を成就するためのね |
 | "大いなる旅立ち" ってなんだよ |
 | 簡単にいえば、全てのコヴナントが神になり救済されるってことかな |
 | それはおかしいだろ。Halo を起動したらコヴナントも絶滅しちゃうんだから |
 | それがね、Halo が究極の兵器であることをコヴナントは知らないんだ |
 | 今すぐ教えてやれよ! お前は、Halo を 500 回もクリアしてるのに、なんで教えてあげなかったんだよ |
 | 無理いうなよ (笑)。コヴナントには "預言者" と呼ばれる宗教的指導者がいて、彼らが大いなる旅立ちを先導しているんだ |
 | フラッドの抑制って、だって Halo は破壊したから必要ないでしょ |
 | ところが、Halo は 1 つだけじゃなかったんだよ |
 | ってことは、まだ人類絶滅の危機は去ってなかったんだ! |
 | 預言者は、第2のHalo のシステムを起動しようとする。マスターチーフは、それを阻止するため、Halo の大地に降り立つ。そして、そこにはアービターが待っている |
 | 面白くなってきた~! マスターチーフ VS アービターの戦いだ! |
 | それが違うんだな。2 人とも、臨界規模に達したフラッドが複合知能体に成長したグレイヴマインドに捕まってしまうんだ |
 | なにやってんだよ |
 | そしてグレイヴマインドが 2 人に明言するんだ。Halo は宇宙の生命体を絶滅させる究極の兵器で間違いないってね |
 | "大いなる旅立ち" の儀式であると思っていたアービターは驚いただろ |
 | こうしちゃいられないってんで、マスターチーフと、アービターは一時停戦を余儀なくされる |
 | ここで、コンビを組んで漫才師になったのか |
 | ならない (笑)。2 人はHalo 起動の阻止に動くんだけど、ついにコヴナントがHalo を起動させてしまう。しかし、緊急シャットダウンにより遠隔操作が可能な待機状態となってるんだ |
 | いよいよ、最終兵器の発動か!? |
 | いや、この遠隔操作を行うには、別の場所から行う必要があるんだ |
 | え~!で、その場所はどこなんだよ? |
 | その秘密が『Halo 3』につながっていくんだ |
 | 『Halo 2』になると、コヴナントからの視点も増えてストーリーに深みがますね |