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製品情報
Halo® 3 (ヘイロー 3)

開発元: Bungie® Studios (バンジースタジオ)

発売元: マイクロソフト株式会社

Halo® 3 (ヘイロー 3)

ジャンル: シューティング

発売日 : 2007/09/27

本体: Xbox 360

Xbox 360 専用

¥6,800

CERO D - 17 才以上対象
ゲーム レーティング: CERO D - 17 才以上対象
暴力

オフライン プレイヤー数 : 1-4

オフライン協力プレイ

Dolby Digital (5.1 ch)

カスタム サウンドトラック

ハイビジョン D5 (1080p)

オンライン プレイヤー数 : 2-16

オンライン協力プレイ

チーム

ボイス対応

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5番6番の Halo 全ストーリー大解剖! Vol.03

人類に襲い掛かる、新たな敵の存在

『5番6番』の猿橋さんも、すっかり『Halo』の世界に引き込まれてしまったようだ。今回も樋口さんは絶好調! いよいよ惑星 Halo の謎が明かされることになるのか? 人類にとって真の脅威となる新たなる敵の正体とは……。
樋口Halo に隠された謎について語るときがきたか。テンションあげてくよ~!
猿橋前回までのストーリーは、惑星 Halo を探索中に、何者かに惨殺されたコヴナントの死体が発見されるまでだったよね
樋口そうなんだよ。Halo にはね…
猿橋言わないで! 真犯人はオレがこの手で見つけ出す、ジッチャンの名にかけて!
樋口違うゲームになってるよ! Halo には、フラッドと呼ばれる第 2 の敵が存在したんだ。コヴナントは、このフラッドに殺されたんだよ
猿橋そのフラッドが、人類にとって真の脅威となる敵なのか?
樋口そう! このフラッドは、知的生命体に寄生して生きる生物で、コヴナントにも寄生するし、もちろん人類にもだ。そして、1 度寄生されると、その宿主はゾンビのごとき化け物になってしまう

 

フラッド

 

猿橋なんで、そんなのが Halo にいるんだ?
実は……この環状惑星 Halo は、人工的につくられた建造物で、巨大な兵器だったんだよ
猿橋え~っ!! いったい誰がつくったんだよ。コヴナントか?
いや、違う。フォアランナーと呼ばれる、遥か太古に栄えた古代種族だ
猿橋むむ、ちょっと話が込み入ってきたぞ (笑)
ちゃんと説明するぞ。人類やコヴナントが繁栄する遥か昔に、フォアランナーという高度な科学力を持った種族が宇宙を支配していたんだ。彼らが、Halo を建造したんだよ
猿橋それはなんのために?
樋口フラッドの繁殖力は驚異的だった。フォアランナーは Halo を建造し、そこにフラッドを閉じ込めたんだ
猿橋わかった! Halo は、フラッドを抑制するための兵器でもあったと……
樋口うーん残念! Haloは銀河系すべての生命を滅亡に導く、究極の最終兵器なんだよ
猿橋おいおい! なんだよそりゃ
樋口つまり、フラッドを絶滅させるためには、その餌となる知的生命体が宇宙からいなくなればいいわけだろ

 

5番6番

 

猿橋フォアランナーは何考えてるんだよ、ちょっとここにつれてこい!
樋口フォアランナーは既に絶滅してしまっている。ただ、彼らの残した遺産である Haloシステムだけは、今もなお稼動し続け、静かに起動の時を待っているんだ
猿橋なんか、すごい怖いな
樋口もっと恐ろしいのは、コヴナントが、その Halo システムを起動させようとしていることだよ
猿橋コヴナント~!! そんなことしたら、お前らまで死んじゃうぞ~! マスターチーフ、奴らを止めてくれ~
大丈夫。我らがマスターチーフが、ちゃんと人類を救ってくれるから。Halo に不時着した戦艦があったろ
猿橋マスターチーフが乗船していた戦艦だ
樋口その燃料である核融合炉を爆発させることによって、マスターチーフは Halo の破壊に成功するんだ
猿橋よかった~!
樋口……とまあ、駆け足で説明してきたけど、ここまでが第 1 作『HALO』で語られたストーリーの基本だね
猿橋うーん、それにしても、なんでコヴナントは Halo を起動しようとしたのかな?
樋口それはね……。まだ教えない!
猿橋また、それかよ (笑)

 

 

5 番 6 番
樋口和之 (左)、猿橋英之 (右)

タイタン所属の漫才コンビ。結成は 1998 年 2 月。オーディションの際に、エントリー番号が 5 番 (猿橋) と 6 番 (樋口) だったことからコンビ名を「5 番 6 番」と命名。主な出演番組は『爆笑オンエアバトル』(NHK)、『爆笑問題のバク天!』(TBS 系列)など。

 

【Writing】ハギワラマサヒト

 

© 2007 Microsoft Corporation. All Rights Reserved.

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