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TOKYO GAME SHOW 2008
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来て、見て、体験! Xbox 360 だから遊べる 新作タイトルが目白押し

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Xbox マーケティング本部
MGS マーケティンググループ マネージャ
南雲 聡

Xbox マーケティング本部
宣伝企画グループ
マーケティングコミュニケーションマネージャ
吉原 淳

Xbox マーケティング本部
宣伝企画グループ
マーケティングコミュニケーションマネージャ
清水 ヒデ

 

――今回の東京ゲームショウ 2008 では、過去最大数の試遊台を用意しているそうですね

清水 : はい、過去最大です。今年はできるだけ多くのユーザーの皆さんに実際にゲームを触っていただくために、かなりの台数を投入しています。

吉原 : まさにゲームショウの原点、という感じですよね。みんな新しいゲームに触ってワイワイ遊んで。本当に素晴らしいラインアップがそろっていますので、より多くの皆さんに Xbox 360 が誇る良質なタイトルの数々を遊んでいただきたいと思っています。


――その中でも、特に目玉となるタイトルは何でしょうか?

清水 : RPG でいえば、全部のタイトルが目玉になってくると思います。たとえば、『スターオーシャン®4 THE LAST HOPE™』であれば、これまで高い人気を誇ってきた「スターオーシャン」シリーズがいよいよ次世代のタイトルとして登場して、今回は、それがなんとマイクロソフトブースでのみ遊べる!!ぜひそこは楽しんでいただきたいところですし、『ラスト レムナント™』や『Fallout® 3』といったその他の大型 RPG タイトルも揃い踏みとなります。

吉原 : アクションでは『バイオハザード 5』もありますし、9 月のプレス ブリーフィングで発表されたばかりの新規タイトルも早々に登場します。ジャンルも格闘ゲームからサッカーまでさまざまですし、東京ゲームショウで初めてプレイアブル出展となる作品がとても多いんです。発売前に、ユーザーの皆さんに実際手にとって遊んでいただけるめったにない機会なので、ぜひ楽しんでほしいですよね。

南雲 : マイクロソフトゲームスタジオからは、なんといっても『Fable® II』です。初代 Xbox でも高い評価を受けている RPG 『Fable』の時代から 500 年後の舞台となっており、初めての方でもお楽しみいただけます。プレイヤーの「選択」によって主人公の人生や世界の運命が変わっていき、マップの広さは前作の 10 倍、自由に探索もできるので相当ボリュームがありますよ。11 月に『ラスト レムナント』、12 月には『Fallout 3』と、締めくくりの『Fable II』。ユーザーの皆さんはこの年末、 本当に忙しいですね (笑)。

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――新しいタイトルが増えることで、Xbox 360 の楽しさはどんな広がりを見せていますか?

南雲 : やはり発売当初のころに比べると、開発側のスキルもどんどん上がっていますし、それにしたがって、ゲーム自体のクオリティもどんどん上がっている。ゲームのボリュームやグラフィックといった面ももちろんそうですが、オンラインでの楽しみ方も、ただ単に対戦というところから、さらにもう一歩先に進んでいるということがいえると思います。

吉原 : 協力プレイで、みんなで一緒に遊べるタイトルが増えているっていうのも事実ですよね。たとえば『バイオハザード 5』では、今回初めて協力プレイが搭載されていますし。今まで ずっと1 人でプレイしてきた僕なんかは、援護射撃してもらえるのだったらそれはいいなって思っていて (笑)。仲間が助けてくれるなら怖そうな敵がワーッて来ても大丈夫そうじゃないですか。

清水 : いやいや、逆におとりにされたりしてね (笑)。

吉原 : アハハハ、「あれーっ!?」て。ひどい (笑)!

清水 : サッカーゲームでも、これまでは対戦だけだったのが、多人数で協力してのチーム戦ができるようになっていたり。これまで経験したことのない、まさに未知のゲーム体験が楽しめるようになっていると思います。

南雲 : それ以外にも、Xbox 360 自体のアップデートが進むことで、『Halo 3』や『あつまれ!ピニャータ 2:ガーデンの大ぴんち』、今冬発売の『バンジョーとカズーイの大冒険:ガレージ大作戦』のように、ゲーム内で撮影したスクリーンショットなどを 特設の Web サイトでフレンドと共有できるなど、Xbox 360 と Web の世界がつながりゲームの楽しみ方がより広がってますよね。

――タイトルラインアップに関して、今後の展望は?

清水 : これまでもそうでしたが、すべてのゲームファンの皆さんに楽しんでいただけるタイトルを提供していくために、これからもさまざまなジャンルのラインアップを用意していきたいと思っています。

南雲 : そうですね、それと同時に海外で発売されている良作タイトルを日本国内で発売するための働きかけも引き続き行っていきます。

吉原 : 人気の高い RPG やアクション、シューティング ジャンルのほかにも、『ストリートファイター IV』のような格闘とか、『ガンダム無双』のようにキャラクター系のものもあればスポーツもある。共通していえるのは、すべて、良質のタイトルであるということですね。

清水 : ふだん、パブリッシャーの皆さんから、Xbox 360 がとても開発しやすいプラットフォームであるというお話をよく聞きます。それは、よりクオリティの高い作品を生み出すことができる、というところにつながっているんですよね。

南雲 : ユーザーの皆さんにとっても、開発側にとっても、今、お互いにいい環境が整っているのではないでしょうか。だからこそ、ユーザーの皆さんに、納得いただけるタイトルをこれからも用意していきたいと思っています。

――実際に会場で試遊をしてくれた方に何か楽しいオマケはありますか?

吉原 : そうですね、いろいろと用意はしていますが、そのあたりは会場に来てからのお楽しみということで (笑)。『NINJA BLADE』では、フロム・ソフトウェアさんのブースと Xbox 360 のブースでスタンプラリーを行います。両方のブースをまわってスタンプを集めると、抽選で豪華プレゼントが当たる、という。この他にもお楽しみがたくさん用意されていますのでぜひ足を運んでみてください!

清水 : 会場までなかなか足を運べないユーザーの皆さんも、実際に会場で流すタイトルの最新映像をXbox LIVE を通じてご覧いただくことができますので、ご自宅でも東京ゲームショウの気分を味わっていただければ嬉しいですね。

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