――今年のマイクロソフト ブースのコンセプトは? 前回の東京ゲームショウでは、Xbox 360 のお披露目ということで、新しいブランドの "イメージ" を表現していくことに重点を置いていました。それはたとえば、斬新でスタイリッシュなデザインだったり、カラーでいえば「白」だったり。昨年のブースでは、FRP素材でできたパイプ状の造形物を上から吊るして円をかたちづくっていくという、ちょっと他にはない新しい雰囲気の構造をお見せしました。今回もそうしたデザイン面での世界観は踏襲しています。しかし、昨年と大きく違うのは、発売から 1 年近く経っていますので、「登場感」ではなく「実体」をきちんと表現していかなければならないということ。Xbox 360 のイメージを体現した世界の中で、Xbox 360 の楽しさをじっくりと体験していただけるようなレイアウトやコンテンツを考えています。
 | | 初代 Xbox ユーザーにはおなじみのキャラクター、ブリンクスに似た風貌の青木。彼が東京ゲームショウのブースを手がけるのは今回が 7 回目。 |
――イチオシの見どころはどこですか? 目玉として挙げるとすれば、ハイビジョン シアターで公開する最新タイトルの映像や、ブルードラゴンを始めとしたビッグタイトルの試遊エリアということになるのですが、担当者としてはやはりブース全体を楽しんでいただきたいですね。今回は、試遊台を 100 台以上設置することを目指しています。たくさんのタイトルのほかに、アクセサリーで進化するハードウェアや、どんどん広がる Xbox Live の世界を体験できるエリアも用意する予定です。来ていただいた方には、しっかり遊んで、楽しんで、満足して帰っていただきたいと思っています。 また、JR 新宿駅に掲出されるポスターと会場ブースが連動して、オリジナルグッズをプレゼントする企画があります。具体的な方法はまだ秘密ですが、9 月 18 日以降の新宿駅に注目していてください。そのほかにも、ブース内では細かい仕掛けをたくさん用意しています。  | | 今回のブースに使用されるヒミツの素材をこっそり入手。さまざまな光が当たることによって、ブース自体が発光しているような効果を生み出すそう。 |
――ちょっと変わった面白い企画はありますか? 今回、ブース内に 1 部、身分証明書での年齢確認が必要な CERO Z 区分のゲーム試遊エリアが設けられています。残念ながらそのエリアだけは 18 歳以上の方でないと入れないのですが、逆に “大人ならでは” という楽しみを展開しようと思っています。詳細はお教えできませんが、あえてたとえるなら「ちょいワル」なテイストです (笑)。 ――最後に、メッセージをどうぞ! 実際に体験できるものをたくさん用意していますので、ぜひ遊びにきていただけたら嬉しいです! そしてすみずみまで見て、Xbox 360 のタイトルの多さ、多様な楽しみを感じていただければと思います。 |