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Xbox 360 の一大革命
米マイクロソフト担当者が語る New Xbox® Experience

メディアブリーフィングでのさまざまなサプライズ発表の中で、新作タイトルと同じくらい大きな衝撃を与えたのが Xbox 360 自体に大きな変革をもたらす New Xbox Experience (Xbox での新しい体験) の公開です。インタビュールームでは、米マイクロソフト Xbox 360 プラットフォームリードストラテジスト ロブ グルー(Rob Gruhl)が新インターフェースのデモンストレーションを実施。その概要について、質問をしてきました!


起動させるだけで楽しい!
ワクワクの Xbox 360 新機能

「今回、Xbox 360 ユーザーのために全く新しい機能を作り上げました。これまで、Xbox 360 はいろいろな機能性がありながら、実際に使用しているユーザーの皆さんはそれをすべて知っているわけではなく、あらためて説明すると驚かれることが多かったんです。そこで、私たちは、Xbox 360 のコアユーザーの方々の協力をもとに、『どんな機能が求められているのか』『もっと幅広い層の人々に使ってもらえるようにするにはどうしたらよいか』を考えました」と、まずはデモンストレーションの前に、このプロジェクトをスタートさせたきっかけが語られました。

New Xbox Experience (Xboxでの新しい体験) での新しいダッシュボードは、見た目も操作性も全く違うものになるため、やはり最初は操作に戸惑ってしまわないか気になるところ。「新しいインターフェースでは、ガイドボタンを押すことで、現在のダッシュボードのように画面ごとに分かれたかたちでも使用できるようになっています。慣れた操作方法のほうがいい、という方はこちらを使用していただくこともできます。これまでと同様の機能のほか、直前まで遊んでいたゲームや、ダウンロードしたゲームにダイレクトに移動できる新機能も追加される予定です」。


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次に、チャンネルごとの新機能を説明。「New Xbox Experience (Xbox での新しい体験) では、コアユーザーだけでなく、その周囲の家族や友人、さまざまな人々が、Xbox 360 をより使いやすくなる新機能が搭載されています」。大きな変化のひとつとして、ゲームのデータをハードディスクにコピーすることで、迅速なプレイ環境を実現できるようになり、ゲーム ディスクの回転音がなくなり静かな環境でプレイできるようになることが明らかにされました。続けて、アバターの機能についても触れ「アバターが投入されたことで、自分自身の個性を反映させたユニークな経験を楽しんでいただけるようになります。自分に似た顔を作ったり、いろいろな格好をさせるのも楽しいのですが、さらにたくさんの創造的な機能を持たせています」と、アバターによって新たに広がる Xbox 360 の楽しさを語りました。


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デモンストレーションでは、大規模のユーザーが同時に人気ゲーム番組に参加できる「Xbox LIVE Primetime」や、他のユーザーと一緒にゲームやその他のエンターテインメントを楽しめる「LIVE Party」についても簡単な説明が行われました。まだまだその全貌は明らかにされていませんが、2008 年秋は、Xbox 360 とそのユーザーにとって、発売以来最大のまさに革命といってもよいほどの変化が訪れるようです。続報にご期待ください!


担当者に聞いてきました!
新機能の素朴なギモンあれこれ

――New Xbox Experience (Xbox での新しい体験) で、日本においてはどんな機能が提供されるようになりますか?

今はまだ、New Xbox Experience (Xboxでの新しい体験) のほんの一部しかご紹介できていません。現在、世界のさまざまな地域で、どんな機能を提供できるか話し合いをしているところで、これからの情報に期待していただければと思います。

――コミュニティー機能が強化されるとのことですが、クラン機能などが標準搭載されたりということはありますか?

コミュニティー機能を考えるにあたって、私たちはソーシャルな面を非常に重要視しています。 まだ開発段階なのではっきりとしたお話はできませんが、グループを作ったり、クランを作ったりという機能についても検討していきたいですね。

――ダッシュボードから、フレンド以外のユーザーとコミュニケーションすることはできるのでしょうか?

「LIVE Party」には、フレンドのフレンドを招待できるという機能があります。こちらも現段階ではまだ確定していないのではっきりとしたお話はできませんが、そこから発展して、不特定多数のユーザーとも知り合える、そうした社会性を持った機能をもっと開発していきたいと思っています。

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