海外アーティストの有名曲で踊れる! 最強のダンスゲーム、ついに日本上陸! - さぁ、ホンモノの、ダンスの時間だ。

特集連載 Let's Dance with me!!
ダンスセントラルを遊び尽くす!
>>>>> DLCで楽曲を増やしていこう!

DLC第1弾はすでに配信されている Janet Jackson の 名曲 ”Control” 。そして、いよいよ 6 月 28 日に DLC 第 2 弾の配信が決定した! 注目の楽曲は Fatboy Slim “ Weapon of Choice ” 。日本でも有名な Fatboy Slim の曲なのでご存知の方も多いはず。当時はスパイク・ジョーンズが監督し、クリストファー・ウォーケンが主演したミュージックビデオも話題となった。CMにも使用された曲なので、曲を聴きさえすれば洋楽に詳しくない人も「ああ、あの曲か!」と思い出すかも? 今後も下記の楽曲が配信される予定なので、お楽しみに!

今後の配信予定楽曲 (配信日未定)"

Disturbia" Rihanna   "Because of You" Ne-Yo   "I Gotta Feeling" Black Eyed Peas  ほか
>>>>> 隠しキャラクターで楽しみ尽くす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Pink Ninja の出し方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

名前の通り、ピンクの忍者。忍者といってもアメリカのアクション映画に登場する Ninja のノリなので、日本人にはちょっと違和感があるかもしれないが、独特のスタイルでお茶目な動きを見せてくれる。とくに気分を変えたいときにはオススメだ。簡単に出せるので、ぜひお試しあれ。(※ここではコントローラーを使います。)

 

まずSTART画面で ← ↑ X ↑ → Y と入力する。 ドーンと爆発音がすれば成功。

あとは普通にゲームをスタートし、"Satisfaction" Benny Benassi を選択してゲームスタート。


Pink Ninja   Pink Ninja   Pink Ninja

ヌンチャクを振り回しながらロボットダンスする姿はとにかくシュール。この機会に"Satisfaction" を練習したくなること間違いなし!?

>>>>> アバターアイテムで楽しみ尽くす

Xbox LIVEでのアバター(プレイヤーを表わすシンボルのようなもの)に、本作のキャラクターコスチュームを着せることもできる。これを『ダンス セントラル』好きが見れば、コミュニケーションのきっかけになるかも?

アバターアイテムで楽しみ尽くす
「オブリオのバイク用ヘルメット」 一瞬『HALO』のヘルメット? と
思うかもしれないが、
実は「オブリオのバイク用ヘルメット」。
  マッコイの「スタイルヘッド」

マッコイの「スタイルヘッド」。

しかし着るアバターによっては
体育教師風にも見える。

  「デアのサングラス」

全身の衣装は変えたくないと
いう方には、
「デアのサングラス」
「エミリオのブーツ」がオススメ。



>>>>> 俺と『ダンスセントラル』 文:高橋祐介

本記事を担当していながら、ダンス経験もなければクラブ通いをしているわけでもなく、あげく洋楽に詳しいというわけでもない筆者。しかしアーケードゲームの大型筐体ものや体感ゲーム、ガンシューティング、ダンスゲームなどは大好物。つまり、普通のコントローラを使わないゲームは、けっこうイケるクチなわけです。

このため『ダンス セントラル』を始め、Kinectのゲームはいろいろとプレイさせてもらっているのだが、本作のクオリティはそれらの中でもトップクラス。なにしろ筆者のようなダンスのド素人が、「音楽にノってダンスする」という奇跡体験を気軽に楽しめたのだから、そのクオリティーの高さがわかるってもんです(笑)。

そんなド素人がすんなりダンスを楽しめたのは、とにかくプラクティスモードが使いやすかったから。苦手な動作だけを何度もリトライして練習できたり、スローにして動きをじっくり見ることができるなど、踊れない人の気持ちをしっかり考えた作りになっているのがうれしい。それでもどうしても体がついてこないこともあるが、それは単に疲れて動けなくなっている場合が多い(注:あくまで筆者の場合)。一晩休んでから再チャレンジしたときに、昨日の苦労がウソのように動きをマスターできていたときの快感は、他のゲームでは味わえない感覚だった。練習して技術を身につけていく、そんな体育会的な達成感をバッチリ味わえるのも魅力のひとつだ。

また、パフォーマンスモードのスコアアタックもかなり熱く楽しめた要素。全世界のトップ記録など、上を見ればキリがないが、この際比較対象はXbox LIVE上のフレンドだけでも充分。自分のスコアに近い人にフレンド登録を申し込んで、仮想敵にしてもいいだろう。元からフレンドの人がスコアランキングに現れ、「ああ、あの人も買ったんだな」などとうれしくなったことも実際にあった。苦労してフレンド内トップの記録を出しても、何日後かには抜き返されるなど、記録更新の応酬で疲労困憊したことも、今ではいい思い出だったり(笑)。

と、ひとりでじっくり遊んでも楽しい本作だが、人がプレイする姿を見たり、人前でお手本を見せてあげるのもおもしろい。これはすでに本作を楽しんでいる方なら、必ず同意してくれるポイントだと確信している。親しい友人や家族、親戚の子供などが目を輝かせてプレイし、疲れ果てるまで熱中している姿を見ていると、それだけでもほっこりした気持ちになれるのがまたいい。

海外では続編『ダンス セントラル2』も発表され、個人的にもますます盛り上がってほしいと感じる本シリーズ。まずは、最初に用意された32曲を踊りこなすことを目標にプレイを続けていこうと思う次第。現状では1曲を約2日かけて踊りこなすペースで遊んでいるので、仮に毎日遊んだとしても、目標達成にはまだまだ時間がかかりそうだ(笑)。