Xbox Live サービスの契約期間に残りの期間がある時点で、サブスクリプションの契約期間を変更する場合、変更方法や変更後の契約期間によっては、サービスの残りの契約期間に対して返金を受け取れる場合があります。ただし、 Xbox Live のサブスクリプションを解約する場合は、いかなる理由であっても Xbox Live サービスの返金は適用されません。 サブスクリプションの更新方法 現在利用している Xbox Live の契約期間の変更(更新)方法は、 Xbox Live サービス更新のご案内 の「更新方法」をご確認ください。  サブスクリプションの返金 現在利用している Xbox Live のサブスクリプションがクレジットカードによる月間もしくは年間での契約の場合、 Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)でサブスクリプションを変更すると、返金が受けられます。現在のサブスクリプションの確認、および、次回のサブスクリプションの契約期間の変更は、 Xbox Live Now の [ID の管理 ] から [ サブスクリプション ] を選択して変更(更新)作業を進めることで可能となります。 返金が適用される場合は、マイクロソフトから Xbox Live ID (ゲーマータグ)を登録している所有者に返金いたします。原則的にこの返金は、 Xbox Live アカウントの請求先口座で指定した金融機関から送られる次回の明細書 ( 一般的なクレジット カードの明細書 ) に “Microsoft Online SVCS Credit”( クレジットカード会社によって、表記内容が異なる場合があります ) と表示されます。 また、返金額は次の数式に基づいて計算されます。 (A / B) * C A 、 B 、および C の説明 A はサブスクリプション(アカウント情報)を変更した日から、変更前のサブスクリプションが自動更新される日までの日数です ( 変更前のサブスクリプションの残り契約期間 ) 。 B は変更前のサブスクリプションが開始された日から、変更前のサブスクリプションが自動更新される日までの日数です ( 変更前のサブスクリプションの契約期間 ) 。 C は変更前のサブスクリプションの請求金額です。 ご注意 : Xbox Live ID (ゲーマタグ)の作成に利用した契約方法が、 Xbox Live スタータキットに同封のご利用番号や 12 ヶ月更新カード、または? 2 ヶ月無料カードを利用した場合は、期間内の変更および返金は行うことができません。変更前のサブスクリプションがクレジットカードを利用した Xbox Live の更新契約である場合にのみ、返金が可能となります。 Xbox Live によるクレジットカードでの更新は、月間契約( 1 ヵ月ごと)または年間契約( 12 ヶ月)が可能です。 返金を行うケース ① 月間契約から年間契約への変更 ② 年間契約を 12 ヶ月分のご利用番号で更新する ③ 月間契約を 12 ヶ月分のご利用番号で更新する ① 月間契約から年間契約への変更 現在、 1 ヶ月分のサブスクリプション(月額 714 円、税抜 680 円)を、クレジットカード決済で利用中とします。この期間中に、 12 ヶ月分のサブスクリプション(年額 5,229 円、税抜 4,980 円)に変更するケースとします。 たとえば、月間契約のサブスクリプションが 2003 年 10 月 17 日に開始されたとすると、次回の自動更新日は 2003 年 11 月 17 日になります。そして、 Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)上で 2003 年 10 月 22 日に [ 月間 ] から [ 年間 ] に変更することにします。このときのサブスクリプションの変更方法を次に示します。 - Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)より、 [ID の管理] を選択します。
- [サブスクリプション] を選択します。ここで、現在の月間契約のサブスクリプションの内容を確認できます。
- [更新] を選択します。
- 請求先のクレジット カード番号の下 4 桁を入力します。
- [年間] を選択します。
サブスクリプション(アカウント情報)は月間契約から年間契約にいつでも変更できます。変更後は以前の月間契約におけるサブスクリプションの残り日数に対して、次のように返金額が決定します。 まず、サブスクリプション ( アカウント情報 ) の変更日 2003 年 10 月 22 日から、変更前のサブスクリプションの自動更新日 2003 年 11 月 17 日までの日数は 26 日間になります(これを A )。 一方、変更前のサブスクリプションが開始された日 2003 年 10 月 17 日から、変更前のサブスクリプションの自動更新日である 2003 年 11 月 17 日までの日数は 31 日間になります(これを B )。月間契約のサブスクリプションの請求金額は月額 714 円、税抜 680 円 (これを C ) 。 よって、 (26 / 31) × 714 = 599 (A / B) × C となり、この例では月間契約のサブスクリプションの残りに対して日本円で 599 円 が返金され、年間契約に切り替えたサブスクリプションの全額が請求されることになります。 ② 年間契約を 12 ヶ月分のご利用番号で更新する 現在、 12 ヶ月分のサブスクリプション(年額 5,229 円、税抜 4,980 円)を、クレジットカード決済で利用中とします。この期間中に、 12 ヶ月更新カ?ードを購入し、このカードに記載されているご利用番号を使ってサブスクリプションを更新するケースとします。 たとえば年間契約のサブスクリプションを 2002 年 11 月 16 日に契約して利用し始めたとすると、次回の自動更新日は 2003 年 11 月 16 日になります。そして、 2003 年 10 月 30 日に Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)上で、 12 ヶ月更新カードのご利用番号を利用して更新することにします。このときのサブスクリプションの更新方法を次に示します。 - Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)より、 [ID の管理] を選択します。
- [サブスクリプション] を選択します。ここで、現在の月間契約のサブスクリプションの内容を確認できます。
- [更新] を選択します。
- 請求先のクレジット カード番号の下 4 桁を入力します。
- [ご利用番号] を選択します。
- 12 ヶ月更新カードのご利用番号を入力します。
この場合、 12 ヶ月更新カードのご利用番号で更新した直後に 12 ヶ月分のサブスクリプションを開始し、以前の年間契約におけるサブスクリプションの残り日数に対して、次のように返金額が決定します。 まず、サブスクリプション ( アカウント情報 ) の変更日 2003 年 10 月 30 日から、変更前のサブスクリプションの自動更新日である 2003 年 11 月 16 日までの日数は 17 日間になります(これを A )。 一方、変更前のサブスクリプションが開始された日 2002 年 11 月 16 日から、変更前のサブスクリプションの自動更新日である 2003 年 11 月 16 日までの日数は 365 日間になります(これを B )。年間契約のサブスクリプションの請求金額は年額 5,229 円、税抜 4,980 円 (これを C )。 よって、 (17 / 365) ×5,229 = 244 (A / B) × C となり、この例では日本円で 244 円 が返金されます。 ③ 月間契約を 12 ヶ月分のご利用番号で更新する 現在、1ヵ月分のサブスクリプション (月額 714 円、 税抜き 680 円)を、クレジットカード決済で利用中とします。このサービスの期間中に、 12 ヶ月更新カードを購入し、このカードに記載しているご利用番号を使ってサブスクリプションを更新するケースとします。 たとえば、月間契約のサブスクリプションが 2003 年 11 月 16 日に開始されたとすると、次回の自動更新日は 2003 年 12 月 16 日になります。そして、 Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)上で 2003 年 12 月 1 日に 12 ヶ月更新カードのご利用番号を利用して更新することにします。そのときのサブスクリプションの変更方法を次に示します。 - Xbox Live Now ( Xbox Live ダッシュボード)より、 [ID の管理] を選択します。
- [サブスクリプション] を選択します。ここで、現在の月間契約のサブスクリプションの内容を確認できます。
- [更新] を選択します。
- 請求先のクレジット カード番号の下 4 桁を入力します。
- [ご利用番号] を選択します。
- 12 ヶ月更新カードのご利用番号を入力します。
この場合 12 ヶ月更新カードのご利用番号で更新した直後に 12 ヶ月分のサブスクリプションを開始し、以前の月間契約におけるサブスクリプションの残り日数に対して、次のように返金額が決定します。 まず、サブスクリプション(アカウント情報)の変更日 2003 年 12 月 1 日から、変更前のサブスクリプションの自動更新日である 2003 年 12 月 16 日までの日数は 15 日間になります(これを A )。 一方、変更前のサブスクリプションが開始された日 2003 年 11 月 16 日から、変更前のサブスクリプションの自動更新日である 2003 年 12 月 16 日までの日数は 30 日間になります (これを B )。月間契約のサブスクリプションの請求金額は 日本円で 714 円、税抜 680 円 (これを C )。 よって、 (15 / 30) × 714 = 357 (A / B) × C となり、この例では日本円で 357 円 が返金されます。 ④ 返金されないケース 12 ヶ月更新カードや Xbox Live スタータキットに同梱の 12 ヶ月の利用が可能なご利用番号で登録または更新されたサブスクリプションの場合、サブスクリプションの期間中に変更することはできず、マイクロソフトより返金を受けることもできません。未使用の Xbox Live スタータキットもしくは 12 ヶ月更新カードを過って購入した場合、それを返品できるかどうかは、お買い求めいただいた販売店にご確認ください。もしくは、 12 ヶ月の利用終了時にそのカードを利用して更新してください。 たとえば、 Xbox Live スタータキットからご利用番号を入力して、 Xbox Live の現在のサブスクリプションを開始した場合、次回の更新として [ 月間 ] や [ 年間 ] 、そして [ ご利用番号 ] のいずれかを選択することができますが、現在のご利用期間を変更することはできません。 また、 2 ヶ月無料キャンペーンのご利用番号を入力した場合も同様に、次回の更新として [ 月間 ] や [ 年間 ] 、そして [ ご利用番号 ] を選択できますが、 2 ヶ月無料期間を変更することはできません。また、 2 ヶ月無料キャンペーンで申し込まれている場合、期間内に変更しても返金をすることはできません。  Xbox Live 使用条件 Xbox Live の返金方針について、 Xbox Live 「使用条件」 もご参照ください。
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